【Coca-Cola】コカ・コーラ独立系ボトラー工場フェア

2026年8月30日 A festival of Coca-Cola bottling factory この時期は、夏休みの旅行ではしゃぎすぎたか、体調を崩していた。 回復してきたので、コカ・コーラの工場フェアに行ってきた。 調べてみると、行った工場は各地域をカバーする独立系ボトラーの工場だった。 同じコカ・コーラブランドではあるが、日本全国に17工場を展開するコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社と、各地域をカバーする独立系ボトラー工場があるらしい。 こおり水に入って、インスタ映えする瓶のコカ・コーラ 大屋根の下だったので、日射しも遮られ、快適な工場フェアだった。 スポーツ選手のステージが多かったのは、さすが飲料メーカー 宣伝とスポンサーと持ちつ持たれつの関係なのだろう。 瓶のコカ・コーラは美味しかった。 このイベント以来、ふだんの行動が少しコカ・コーラ寄りになったから、こういう工場イベントは大事だなぁと思った。ぜひ工場見学もしたい! 素晴らしいひとときだった。

【Chugoku2026】中国地方旅行の最終日舞鶴とまとめ【Day9】

2026年8月16日 Final Day: Maizuru and a Round-up of the ‘Chūgoku Region Trip 2026’ 中国地方旅行も最終日。夕暮れの天橋立から富山にたどり着く元気はなく、舞鶴にチェックインした。 舞鶴と言えば、軍港。2024年の思い出。 今回はチェックアウトまでホテルでゆっくりして、護衛艦を少し見て、のんびりと帰ってきた。太平洋側の呉と、日本海側の舞鶴を、ひとつの旅行の中で両方行けたのだからよかったじゃないか。 ヘリ空母 ひゅうがが停泊していた。 このきれいな展望デッキは最近できた? 帰ってきて、呉のお土産でクールダウン 素晴らしい、中国地方旅行であった。 Day1:【Chugoku2026】大阪南港~新門司港:恒例の夜行フェリーの旅はじまり【Day1】 Day2:【Chugoku2026】門司港レトロ:関門トンネル徒歩で山口県入り【Day2.0】【Chugoku2026】下関~秋吉台~萩~防府:フグ食べて丘登って萩めぐり【Day2.5】 Day3:【Chugoku2026】厳島神社と平和記念公園:広島の定番ルート【Day3.0】【Chugoku2026】てつのくじら館~大和ミュージアム~アレイからすこじま:呉の定番ルート【Day3.5-4.0】 Day4:【Chugoku2026】とびしま海道~しまなみ海道で11の島を渡るドライブ【Day4.5】 Day5:【Chugoku2026】倉敷美観地区と岡山烏城と後楽園【Day5】 Day6:【Chugoku2026】鳥取大山登山の日:モンベル大山キャンプサイトから往復【Day6】 Day7:【Chugoku2026】はじめての出雲大社 参拝:稲佐の浜~神迎の道~大しめ縄【Day7.0】【Chugoku2026】米子鬼太郎空港と鳥取砂丘コナン空港【Day7.5-8.5】 Day8:【Chugoku2026】鳥取砂丘と天橋立を1日で【Day8.0】 Day9:【Chugoku2026】中国地方旅行の最終日舞鶴とまとめ【Day9】

【Chugoku2026】鳥取砂丘と天橋立を1日で【Day8.0】

2026年8月15日 Tottori Sand Dunes (Tottori) and Amanohashidate (3.6-kilometer-long sandbar, Kyoto) 中国地方旅行も終盤。鳥取の鳥取砂丘と、京都の天橋立を観光しながら、富山県への帰路についた。 一日で鳥取砂丘(鳥取)と天橋立(京都)。鳥取と京都の間には兵庫県も挟み、高速道路も通っていないので、地図で見る以上に時間のかかった区間であった。 鳥取砂丘 暑くならないうちに朝から鳥取砂丘観光。 日を遮るもののない砂丘なので、熱中症予防の警告が 鳥取砂丘がどん。 はじめての鳥取砂丘の感想は、想像より広かった。どうやったらこの尾根地形ができるのか、調べてみよう。 大抵の観光客は、この「馬の背」が目的地。 右の傾斜のゆるい尾根から登るか、正面の急斜面を行くか、、、 ジジョが急斜面を行くと言うから、ついていくしかない。 さらさらの砂に足をとられ、傾斜以上にたいへんな登りであった。 上から見下ろすとこの傾斜 四つん這いになって登るほどだった。 「馬の背」の反対側の海まで行ってみた。 帰りの登りも大変だったことは言うまでもない。。。 「馬の背」を越えて、砂丘入口まで戻ってくる頃には疲労困憊。こりゃぁ、熱中症に要注意なわけだ。 砂丘入口にはラクダがいて記念撮影ができる。想像よりリーズナブルなプライスでおそるるに足らず。 VIVANTの碑 鳥取県広報のXポストは、スピード感もあって、にやりとさせられるものだった。VIVANT2をリアルタイムでみていて、鳥取砂丘に行ったばかりだからなおさら。 鳥取砂丘のあとは、二郎系ラーメンを食べた。 鳥取大学近くの「今を粋ろ」 このあと、鳥取砂丘コナン空港に行った。 天橋立 天橋立に着いたのは、夕方。ちょうど17:00をすぎていて、知恩寺の駐車場が無料だったのはラッキーだった。 お手軽に観光船に乗って行くことにしよう。 風光明媚 海流と河川の流れのぶつかり合いで細長い陸地が形成されたと言うから奇跡的と言うしかない。 カモメ用のかっぱえびせんが売っている。 かっぱえびせんを投げると、ウミネコが寄ってきた。 天橋立の向こう側が見えてきた。 帰りのチケットも買ってあったが、せっかくなので歩きたくなった。 車両通行止めだが、自転車はOKということでレンタサイクルしているひとも見かけた。 左が海(日本海)で、右が陸側の海。 こんな細い陸地が3km以上もまっすぐに続いているんだから奇跡の地形だ もどりあと2.1km 気持ちがいいお散歩 家族を乗せた船に追い越された 知恩寺に戻ろうと思ったら、橋が回っているではないか。 珍しい廻旋橋だった。 行きで乗ったKAMOME7号だった。天橋立の内側を運航していたのに、なぜに外側に行っていたのか?なぞである。 鳥取砂丘と天橋立で、たっぷりと観光した一日となった。 疲労困憊で富山までたどり着かなそうだ。。。

【Chugoku2026】米子鬼太郎空港と鳥取砂丘コナン空港【Day7.5-8.5】

2026年8月14日 Comparison between Yonago Kitaro Airport and Tottori Sand Dunes Conan Airport 出雲大社参拝から鳥取への移動で、米子鬼太郎空港と鳥取砂丘コナン空港に寄ってきたので比較してみる。 米子鬼太郎空港 鳥取県の西側、境港市にある空港。米子市は、旧滑走路の一部にかかっているだけなのに、ネーミングライツをかっさらっている。鳥取県の西側とあって、島根県へのアクセスにも使われる。実際に島根県安来市への出張では、当時の米子空港を使った。 名称として特筆すべきが「鬼太郎」。ご存じゲゲゲの鬼太郎の水木しげるが、境港市出身だからだ。 この空港、またの名を美保飛行場。航空自衛隊や海上保安庁と滑走路を共用している。 出雲大社から、松江市街や中海をドライブして、米子鬼太郎空港に到着。 この風景なんとなく富山空港(富山高山すし空港)に似ている気がする。富山空港の利用者 年間約38万人に対して、米子鬼太郎空港は年間約77万人。ちなみに出雲縁結び空港は114万人と米子鬼太郎空港を上回っているのには驚いた。 ターミナルビルに入ると、鬼太郎がお出迎え こういうオブジェ好きなんだよなぁ ステンドグラスも味が出ていてよかった。 お土産物ショップは、鬼太郎グッズが充実していて、楽しかった。なんならコナングッズも置いてあったが、このあとコナン空港にも行く予定だったからがまん。 逆にいただけないのが、展望デッキ カメラを出せるフェンスの切れ目の先に、塀が設置してあった。昔は見えたけど、もう見せませんよ感が、ぷんぷんしてよくなかった。 軍民共用なので、運用上難しいんだろうけど、小松空港でさえこうはなっていないからなぁ。 戦闘機より、物量がよくわかる輸送機って、見せられないのかなぁ。 鳥取砂丘コナン空港 鳥取県の東側、鳥取市にある空港。正真正銘、鳥取市にあるし、なんなら鳥取県なのでまったく問題ない。 「砂丘」と「コナン」がついたのが2015年とのこと。旅客数は、年間42万人。 米子鬼太郎空港と同じ鳥取県ではあるが、旅客を食い合わないものなのだろうか。 ターミナルビル外観からコナン推しがすさまじい コナンとコラボした鳥取観光案内 コナンの秘密道具の展示もあって、まるでコナンミュージアムだ。 なるほどと思ったのが、国際線ターミナルをまるごと使っていること。 おそらく現在は国際便の就航はないので、そのビルをミュージアムのごとく使いまくれるのが、米子鬼太郎空港との違いだと思った。 登場人物紹介パネル 登場人物紹介パネル、その2 赤井さんは、等身大フィギュアまであった。 鳥取砂丘コナン空港は、展望デッキ問題なし やっぱり展望デッキはこうでなくちゃ これでもかというくらいコナン空港だ 出入り口の上にも、砂丘と怪盗キッドのオブジェ 鳥取砂丘コナン空港は、期待値を超えてくれて、素晴らしいひとときだった。

【Chugoku2026】はじめての出雲大社 参拝:稲佐の浜~神迎の道~大しめ縄【Day7.0】

2026年8月14日 In October, numerous deities gather at Izumo Taisha. 鳥取大山のキャンプ場をベースに島根県の出雲大社まで行ってきた。 島根県上陸は、出張で安来市に行って以来である。 参道に駐車して、出雲大社に向かった。 当日8/14は、お盆休み中の特定日というやつで、どこの駐車場も均一料金。安い駐車場を探そうとしないほうがいい。探しているうちに満車なる。 鳥居まで来たが、以前テレビで出雲大社参拝のなんちゃらをやっていて、浜の砂をとってくるといいと言っていたのでやってみることにした。 神迎の道(かみむかえのみち)を通って、いざ稲佐の浜へ (1400m) 遠かった。。。やっと海が見えてきた。 ただこうして歩いてみると、出雲大社は海の近くにあるということが記憶に残るし、ご利益のある砂を得られるというのだからやってよかった。 稲佐の浜。この浜で国譲りの話し合いが行われたと古事記に登場するとのこと。 海水のしみ込んだ砂をとって、出雲大社へともっていき、出雲大社の同量の砂を持って帰るとご利益があるとのこと。 稲佐の浜へは、砂を入れられる袋を持っていこう。 出雲大社に戻ってきた。 始めてみるレベルの巨大な日本国旗が掲げられていた。 松の参道 出雲大社。作法は、二礼四拍手一礼 あれ、しめ縄がちょいと小さくないかい? 入ってすぐのしめ縄は、有名な大しめ縄ではなかった。 断面は合掌造りの屋根のそれだった。 しめ縄には、稲わら、麻、真菰が使われるらしい。一方で合掌造りは、ススキ、カリヤス、麻と言われている。 天皇陛下の御下賜金 一番右が旧宮家で、男系男子を皇室の養子として迎えることが可能というニュースにつながる。 はて、巨大なしめ縄はどこか? 一周したがどこにあるのかとわからなくなったら、巨大な日本国旗のたもとに行けばよい。 あった!神楽殿という建物だ。 架け替えられたばかりとあって、とてもきれいな出雲大社の大しめ縄だった。 巨大だ(語彙力 出雲大社、正直いって期待を超えるほどではなかったが、一度は来れてよかった。

【Chugoku2026】鳥取大山登山の日:モンベル大山キャンプサイトから往復【Day6】

2026年8月13日 From Montbell Daisen camp site To the summit of Mt. Daisen 倉敷→岡山と岡山観光した後は、鳥取に移動して大山に登ってきた。 ホテル転戦が続いていたので、そろそろコストダウン夏休みっぽくするため、キャンプ2泊。予約したモンベル大山キャンプサイトは、登山口まですぐで利便性がよく、こぎれいな感じで家族の評判もよかった。2024年のキャンプ旅は転戦で苦労したので、ゆっくりと過ごすために2連泊にしたのがよかった。 伯耆町に入ると大山がどんと見えてきた。大山だけだと、日本全国どこの大山?となるので、伯耆大山とか鳥取大山とよぶらしい。 今回の中国地方旅行の旅としては初めてのキャンプ泊@モンベル | 店舗 | モンベルが手がけるキャンプ場「モンベル 大山キャンプサイト(鳥取県)」 たぶん昔からあったキャンプ場をモンベルが買収した感じ おそらく新設の受付棟は、とてもきれいで、ちょっとしたキャンプ用品の販売やレンタルを扱っているし、下階にはシャワー室がある。 オートサイトBにした。モンベル 大山キャンプサイト | モンベル | 宿泊では、「登山ベースに最適」と謳われており、今回の大山登山にここを選ばない手はない。 今回は連泊の中日に登山をしたが、「オートサイトB(登山ベースに最適)」は、チェックアウトが14:00まででよいので、チェックアウト日に登山をしたとしても下山時間まで荷物やクルマを置いておけるのも都合がよいポイント。 デッキサイトになっており、整地の必要もなく、泥がつかないので撤収もらくちん。 ロープをどうやって張るかというと、板のすきまに挿すアンカーを貸してくれるので、そこにロープをかけてテンションをかけるわけだ。 受付棟の下階のシャワー室 受付棟から道路をわたって、50mくらいで大山登山口 (2026年8月は工事中で迂回が必要だった) 受付棟から道路沿いに400mくらいで、表参道のところにモンベルの大型店があった。 こちらはアパレルから登山用品まで幅広いラインナップ。キャンプサイトの受付棟で足りなかったら、表参道まで来るとよい。 さて、連泊なのでテントはそのままにして、登山開始 はじめての大山登山ベースが783m、弥山頂上が1709mだから、約1000mアップになる。 整備された登山道と、区切りごとに○合目や、標高1X00mの標識ある。 五合目をすぎると樹木の高さが低くなってきて、景色が見えるようになってきた。 写真は、中海と日本海に挟まれた米子市方面 六合目避難小屋に到着 景色がよく、頂上の稜線もよく見える が、頂上稜線はガスがかかっていて雲の中だった 七合目に向けての尾根は青空だが、、、 木道が出てくる八合目あたりからガスの中に入り、頂上は真っ白 大山(弥山)1709m登頂(ぉ 下山中に振り返ると、ガスの境界線が見えた 下界はばっちり青空 手前に大山マウンテンリゾート奥には日本海が見える。 下山後にいった、大山まきばみるくの里から 均等な形の大山だ 連泊なので設営に追われることもなく、キャンプを楽しんだ。 無事登頂でき、素晴らしい一日になった。

【Chugoku2026】倉敷美観地区と岡山烏城と後楽園【Day5】

2026年8月12日 Kurashiki Bikan Historical Quarter, Okayama castle and Korakuen garden とびしま海道としまなみ海道を渡って向かったのは、中国地方旅行の3県目の岡山県。 定番の倉敷美観地区と岡山烏城と後楽園を観光した。 倉敷美観地区の近くに宿をとったので、夜の散歩ができてよかった。 夜の雰囲気いいじゃないか 水路のちょうど真ん中にある観光案内所をバックに 朝はこんな感じ 人が増えるのと、余計なものも目に入ってくるのだ。 この水路は、倉敷川で江戸時代に物資を運ぶ運河として使われていたそうだ。 岡山市に移動して、目的の岡山後楽園へ 岡山烏城にも寄ってみよう みごとな石垣だ 天守閣はちょっときれいすぎる気がした。 令和4年(2022年)にリニュアルオープンしたばかりのようだ。 裏側から見るとまた違う印象でよき 橋をわたって後楽園へ この感じ、金沢城と兼六園に似ている。 はじめての後楽園 どーんと広い感じはなく、こじんまりした印象。 手入れが行き届いていて、人も多くなく、落ち着いた空間であった。 水戸偕楽園、金沢兼六園、そして岡山後楽園で、日本三庭園達成した。

【Chugoku2026】とびしま海道~しまなみ海道で11の島を渡るドライブ【Day4.5】

2026年8月11日 Tobishima Sea Road and Shimanami Sea Road 呉を堪能した後は、とびしま海道を通ってしまなみ海道に合流した。 呉市の安芸灘大橋を渡ると、とびしま海道だ。 下蒲刈島(広島県呉市)↓ 上蒲刈島↓ 豊島↓ 大崎下島↓ 平羅島↓ 中ノ島↓ 岡村島(愛媛県今治市)(フェリー) 大三島↓ 生口島(広島県尾道市)↓ 因島↓ 向島↓(本州)尾道 →はクルマが通れる橋がある。とびしま海道で橋がないのが岡村島~大三島の間。ブルーラインフェリーが運航されているので、ダイヤに合わせて旅程を組んだ。https://omishima-bl.net/ 8. 大三島からあとは、しまなみ海道に合流したかっこうだ。 このようにめぐると「とびしま海道」と「しまなみ海道」両方を通れてお得であった。以下は、連絡橋を中心に車窓を記録しておく。 唯一有料だった安芸灘大橋(本州~下蒲刈島) ここから とびしま海道の始まりだ。 下蒲刈島と上蒲刈島を結ぶ 蒲刈大橋 島の輪郭を沿うようなドライブになる なにやら白い山肌が見えてきた。 豊島大橋(上蒲刈島~豊島) 豊島はアップダウンがあった バイカーがツーリングを楽しんでいた。 豊浜大橋(豊島~大崎下島) 北側の海岸線を進んだ 平羅橋(大崎下島~平羅島) 岡村大橋(たぶん) 平羅島~中ノ島の「中の瀬戸大橋」と、中ノ島~岡村島の「岡村大橋」は、同じようなデザインであった。 岡村島から愛媛県になる。 まさか愛媛県に入るとは思っていなかったから驚き。昨年の愛媛旅行を思い出す。 愛媛県 岡村島の南岸を進むと、、、 岡村港についた フェリーの時間にあわせて到着 係の方に教えてもらい、フェリー切符を買う。 岡村島~大三島 宗方なので、大人420円、小人210円、車両2080円であった。 とびしま海道~しまなみ海道の旅も1/3といったところ。 後半は、高速道路を使ったので行程的には半分だ。 フェリーにはバックで乗船した。 さようなら岡村島 しまなみ海道の橋が見えてきた。 灯台のある島…

【Chugoku2026】てつのくじら館~大和ミュージアム~アレイからすこじま:呉の定番ルート【Day3.5-4.0】

2026年8月10日 Maritime town: Kure, Hiroshima, Japan 中国地方旅行 広島の後は、呉に行ってきた。 2008年:広島のかっこいい風景2018年:【Kure】海から陸から博物館から呉艦船めぐり 今回は2026年なので、10年周期で行っていることになる。メインディッシュのひとつ大和ミュージアムは開館20周年でリニューアルされたので、2008年の訪問は早い時期だったんだなぁ。 ゆめタウンにクルマをとめて、ショッピングモールのとなりに潜水艦が陸上に鎮座するという構図。潜水艦はSS-579あきしお実物。2004年の除籍後に資料館の展示物となった。 海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)17時到着。閉館が18時なので間に合ってよかった。 機雷除去や海上自衛隊のお勉強をしたら、、、 いざ、あきしおに乗艦。除籍艦とはいえ、ベールにつつまれた潜水艦に乗れるのはわくわくする。写真NGなのでここまで。 海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)は18時閉館なので、夜までやっていた大和ミュージアムにはしごした。 リニューアルした戦艦大和1/10がどん 喫水線下が見えるとシュッとしたシルエットに見える不思議 中央艦橋部。 船尾部 スクリュー4軸をボイラー12缶で発生した蒸気でタービンを回して駆動する 再び中央艦橋部(中心的に攻撃された左舷側) 帰ってから、男たちの大和を見返した。 だんだんと薄暗くなってきた。 夜は人もまばらで写真が撮りやすい 上から甲板を臨む 大和ナイトミュージアムの映像をみた 展示物もじっくりと見られた。 超弩級戦艦の基準となったドレッドノート級 (Dreadnought class)戦艦。展示物はスペルミスをしている気がする。 ドレッドノートってイギリス海軍で繰り返し使われていて、2030年代に弾道ミサイル原子力潜水艦の1番艦となる予定とのこと。 模型艦隊 船体側面の膨らみは、バルジで防雷外殻や追加浮力の効果をだしている。 零式艦上戦闘機は記憶にあったけど、 エンジンの展示も前からあったかな。今回はじっくりと見られた 海軍の雰囲気そのまま、潜水艦の中に泊ってきた。 呉の宿は、レッドサブマリンというドミトリーにした。 潜水艦の中をモチーフにした室内。キッチンは士官食堂っぽい感じ。 2段ベッドの部屋や個室があり、歴代の潜水艦の艦名がついていた。 翌朝も元気にあきしおを眺めたら、 アレイからすこじまに行ってみた。 今回は干潮できれいな砂浜が見られた。 その先には、艦船がどん! 何隻いるか数えきれ居ないほどの数。 潜水艦の艦橋部だけでも、9艦は見える。就役後は、艦番号は消されるので特定はできないが、尾翼が垂直かXかでおおよその世代はわかる。 広島につづき呉で平和教育ができた。素晴らしい呉軍港めぐりであった。

【Chugoku2026】厳島神社と平和記念公園:広島の定番ルート【Day3.0】

2026年8月10日 Classic Sightseeing Itineraries in Hiroshima 中国地方旅行の3日目。山口を離れ、広島に向かった。 岩国の錦帯橋はパスして、中国自動車道を東進。広島湾が見えてきた。 宮島フェリー乗り場は大渋滞だった。フェリー乗り場近くの平面・立体駐車場はすでに一杯で、離れた砂利の駐車場を見つけて事なきを得た。 広島っぽいカキの養殖 ホタテの貝殻をを海中に入れておくと、うまい具合に牡蠣幼生が付着して育っていくらしい。 くし形のプラットホームは美しい。 フェリーに乗って厳島へ。 2社が競うようにフェリーを頻発させているので、山手線ダイヤだ。 いつぶりだろう厳島。九州青春18きっぷの旅のときに寄ったような。 鹿の主と思われるヤツ どこにでも鹿がいて、まるで動物園みたいでたのしかった。(語彙力 厳島神社の鳥居が見えてきた。 干潮で鳥居タッチ可能 厳島神社本殿側は眺めただけ お好み焼き(広島焼き)を堪能 原爆ドーム 厳島神社からダイレクトに原爆ドームへと向かう船もあるらしい。 平和記念公園 ドキュメンタリー動画を真剣に見てくれていた 8月6日の原爆の日から4日後で、テントを撤収中だった。 世の中、戦争がなくなりません。