2026年7月19日 ‘Unlimited Play Pass!’: Tree area pass + Plaza area pass and Pools アライリゾートを満喫した翌日は、念願のアクティビティを楽しんだ。 クラブのイベントでもロッテアライのグリーンアクティビティ募集があった。ムスメたちは予定があわず参加できなかったので、家族旅行としてロッテアライに来たというわけだ。 結論から言うと、アクティビティ種類がたいへん充実しており、大満足のグリーンアクティビティであった。 朝食会場よりロッテアライ中庭を望む。アクティビティの熱い一日が始まる! 受付はここ、ビレッジステーションホテル側では扱っていないのは、運営会社が違うからと推測している。 アクティビティ誓約書にサインして、リストバンドをもらったらアクティビティ開始。 窓口は2つで、それなりに並んだので、アクティビティ開始の9時より前に行ったほうがいいだろう。 ツリーアドベンチャーは予約制だったので、受付で時間を指定した。 「ぜんぶ遊び放題!パス」にして、ツリーエリアパスとプラザエリアパスの両方を遊べるようにした。さらにプールにも入れるので、かなりお得感がある。https://www.lottehotel.com/arai-resort/ja/activity?p=1 ぜんぶ遊び放題!パス13歳以上:¥7,000 ツリーエリアパス13歳以上:¥3,500~¥6,000プラザエリアパス13歳以上:¥4,000~¥6,500プール1日券13歳以上:¥3,500 まずは、プラザエリアの一番近くにあったスカイロケット ゴムで上方向に引っ張られるので、高く跳べる。宙返りも可能。体幹をつかい、かなり疲れた。 お次はチュービング(早朝散歩のときの写真) ヘルメットを被って、チューブを受け取ったら、エスカレーターで斜面を登る。斜面の上からの眺めがこの写真だ。 グループごとにチューブを手で連結したら、後ろ向きでスタート。想像以上にスピードが出る。途中のスプリンクラーの水で再加速した気がする。 ヘルメットをかぶったまま、ハーネスを借りて、ジップライン エスカレーターで斜面を登るのはチュービングと一緒だが、ジップラインは係の人に滑車をセットしてもらってスタート。風をきって気持ちよかった。 暑かったので、プレイグラウンドという室内遊び場があるのはありがたい。ビレッジステーション中にある。 トランポリンとボルダリングがメインで、冷房の効いた室内で快適に遊べる。ボルダリング用のシューズやロープクライミングのハーネスも貸してくれる。ボルダリングのグレードも本格的だったし、スピードクライミングははじめてみたので充実している。 そろそろツリーアドベンチャーを予約した時間だ。歩くと15分くらいかかるので、時間に余裕をもって移動しよう。 ツリーアドベンチャー(早朝散歩のときの写真) ハーネスにつける滑車は、Saferoller(R)一度ワイヤーに通すと、ワイヤーの支持部でもかけ替えなしにコースを進めるというもの。 安全帯であるハーネスを、バランス補助装置として使えてしまうので、ハーネスに体重を預けないようにするなどして、自分で難易度はコントロールしよう。 まず最初に、初級のチャレンジコースをまわり、 つぎに、上級のリバーコースに挑んだ。 チョウジョは初級でギブアップ。上級は、ジジョとぼくで臨んだ。上級は、Saferoller(R)ではなく、二丁カラビナのようなシステム。エーデルリッド(Edelrid)製で2丁のうち1丁ずつしかかけ替えられない安全システムだった。上級からは大人でもチェスト付きのハーネスになるから、やばさが伝わってくる。 選んだリバーコースは高度感が売りの上級コース 特に、ワイヤー一本橋は恐怖だった。足元のワイヤーが、足の震えで共振しだすから、カラビナをかけているもう一本の安全ワイヤーに体重をかけながら渡り切った。。。 冷や汗で汗びっしょりになったので、リゾートに戻ろう プラザエリアで何本か遊んだが、個人的にはもうプールに行きたい気分 念願のプールで締め(早朝散歩のときの写真) 屋内プールと屋外プール2つで大満足。 これだけ一日中遊べば、夕食を食べたらころりと寝るだろう。素晴らしい一日だった。