【Chugoku2026】倉敷美観地区と岡山烏城と後楽園【Day5】

2026年8月12日 Kurashiki Bikan Historical Quarter, Okayama castle and Korakuen garden とびしま海道としまなみ海道を渡って向かったのは、中国地方旅行の3県目の岡山県。 定番の倉敷美観地区と岡山烏城と後楽園を観光した。 倉敷美観地区の近くに宿をとったので、夜の散歩ができてよかった。 夜の雰囲気いいじゃないか 水路のちょうど真ん中にある観光案内所をバックに 朝はこんな感じ 人が増えるのと、余計なものも目に入ってくるのだ。 この水路は、倉敷川で江戸時代に物資を運ぶ運河として使われていたそうだ。 岡山市に移動して、目的の岡山後楽園へ 岡山烏城にも寄ってみよう みごとな石垣だ 天守閣はちょっときれいすぎる気がした。 令和4年(2022年)にリニュアルオープンしたばかりのようだ。 裏側から見るとまた違う印象でよき 橋をわたって後楽園へ この感じ、金沢城と兼六園に似ている。 はじめての後楽園 どーんと広い感じはなく、こじんまりした印象。 手入れが行き届いていて、人も多くなく、落ち着いた空間であった。 水戸偕楽園、金沢兼六園、そして岡山後楽園で、日本三庭園達成した。

【Chugoku2026】とびしま海道~しまなみ海道で11の島を渡るドライブ【Day4.5】

2026年8月11日 Tobishima Sea Road and Shimanami Sea Road 呉を堪能した後は、とびしま海道を通ってしまなみ海道に合流した。 呉市の安芸灘大橋を渡ると、とびしま海道だ。 下蒲刈島(広島県呉市)↓ 上蒲刈島↓ 豊島↓ 大崎下島↓ 平羅島↓ 中ノ島↓ 岡村島(愛媛県今治市)(フェリー) 大三島↓ 生口島(広島県尾道市)↓ 因島↓ 向島↓(本州)尾道 →はクルマが通れる橋がある。とびしま海道で橋がないのが岡村島~大三島の間。ブルーラインフェリーが運航されているので、ダイヤに合わせて旅程を組んだ。https://omishima-bl.net/ 8. 大三島からあとは、しまなみ海道に合流したかっこうだ。 このようにめぐると「とびしま海道」と「しまなみ海道」両方を通れてお得であった。以下は、連絡橋を中心に車窓を記録しておく。 唯一有料だった安芸灘大橋(本州~下蒲刈島) ここから とびしま海道の始まりだ。 下蒲刈島と上蒲刈島を結ぶ 蒲刈大橋 島の輪郭を沿うようなドライブになる なにやら白い山肌が見えてきた。 豊島大橋(上蒲刈島~豊島) 豊島はアップダウンがあった バイカーがツーリングを楽しんでいた。 豊浜大橋(豊島~大崎下島) 北側の海岸線を進んだ 平羅橋(大崎下島~平羅島) 岡村大橋(たぶん) 平羅島~中ノ島の「中の瀬戸大橋」と、中ノ島~岡村島の「岡村大橋」は、同じようなデザインであった。 岡村島から愛媛県になる。 まさか愛媛県に入るとは思っていなかったから驚き。昨年の愛媛旅行を思い出す。 愛媛県 岡村島の南岸を進むと、、、 岡村港についた フェリーの時間にあわせて到着 係の方に教えてもらい、フェリー切符を買う。 岡村島~大三島 宗方なので、大人420円、小人210円、車両2080円であった。 とびしま海道~しまなみ海道の旅も1/3といったところ。 後半は、高速道路を使ったので行程的には半分だ。 フェリーにはバックで乗船した。 さようなら岡村島 しまなみ海道の橋が見えてきた。 灯台のある島…

【Chugoku2026】てつのくじら館~大和ミュージアム~アレイからすこじま:呉の定番ルート【Day3.5-4.0】

2026年8月10日 Maritime town: Kure, Hiroshima, Japan 中国地方旅行 広島の後は、呉に行ってきた。 2008年:広島のかっこいい風景2018年:【Kure】海から陸から博物館から呉艦船めぐり 今回は2026年なので、10年周期で行っていることになる。メインディッシュのひとつ大和ミュージアムは開館20周年でリニューアルされたので、2008年の訪問は早い時期だったんだなぁ。 ゆめタウンにクルマをとめて、ショッピングモールのとなりに潜水艦が陸上に鎮座するという構図。潜水艦はSS-579あきしお実物。2004年の除籍後に資料館の展示物となった。 海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)17時到着。閉館が18時なので間に合ってよかった。 機雷除去や海上自衛隊のお勉強をしたら、、、 いざ、あきしおに乗艦。除籍艦とはいえ、ベールにつつまれた潜水艦に乗れるのはわくわくする。写真NGなのでここまで。 海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)は18時閉館なので、夜までやっていた大和ミュージアムにはしごした。 リニューアルした戦艦大和1/10がどん 喫水線下が見えるとシュッとしたシルエットに見える不思議 中央艦橋部。 船尾部 スクリュー4軸をボイラー12缶で発生した蒸気でタービンを回して駆動する 再び中央艦橋部(中心的に攻撃された左舷側) 帰ってから、男たちの大和を見返した。 だんだんと薄暗くなってきた。 夜は人もまばらで写真が撮りやすい 上から甲板を臨む 大和ナイトミュージアムの映像をみた 展示物もじっくりと見られた。 超弩級戦艦の基準となったドレッドノート級 (Dreadnought class)戦艦。展示物はスペルミスをしている気がする。 ドレッドノートってイギリス海軍で繰り返し使われていて、2030年代に弾道ミサイル原子力潜水艦の1番艦となる予定とのこと。 模型艦隊 船体側面の膨らみは、バルジで防雷外殻や追加浮力の効果をだしている。 零式艦上戦闘機は記憶にあったけど、 エンジンの展示も前からあったかな。今回はじっくりと見られた 海軍の雰囲気そのまま、潜水艦の中に泊ってきた。 呉の宿は、レッドサブマリンというドミトリーにした。 潜水艦の中をモチーフにした室内。キッチンは士官食堂っぽい感じ。 2段ベッドの部屋や個室があり、歴代の潜水艦の艦名がついていた。 翌朝も元気にあきしおを眺めたら、 アレイからすこじまに行ってみた。 今回は干潮できれいな砂浜が見られた。 その先には、艦船がどん! 何隻いるか数えきれ居ないほどの数。 潜水艦の艦橋部だけでも、9艦は見える。就役後は、艦番号は消されるので特定はできないが、尾翼が垂直かXかでおおよその世代はわかる。 広島につづき呉で平和教育ができた。素晴らしい呉軍港めぐりであった。

【Chugoku2026】厳島神社と平和記念公園:広島の定番ルート【Day3.0】

2026年8月10日 Classic Sightseeing Itineraries in Hiroshima 中国地方旅行の3日目。山口を離れ、広島に向かった。 岩国の錦帯橋はパスして、中国自動車道を東進。広島湾が見えてきた。 宮島フェリー乗り場は大渋滞だった。フェリー乗り場近くの平面・立体駐車場はすでに一杯で、離れた砂利の駐車場を見つけて事なきを得た。 広島っぽいカキの養殖 ホタテの貝殻をを海中に入れておくと、うまい具合に牡蠣幼生が付着して育っていくらしい。 くし形のプラットホームは美しい。 フェリーに乗って厳島へ。 2社が競うようにフェリーを頻発させているので、山手線ダイヤだ。 いつぶりだろう厳島。九州青春18きっぷの旅のときに寄ったような。 鹿の主と思われるヤツ どこにでも鹿がいて、まるで動物園みたいでたのしかった。(語彙力 厳島神社の鳥居が見えてきた。 干潮で鳥居タッチ可能 厳島神社本殿側は眺めただけ お好み焼き(広島焼き)を堪能 原爆ドーム 厳島神社からダイレクトに原爆ドームへと向かう船もあるらしい。 平和記念公園 ドキュメンタリー動画を真剣に見てくれていた 8月6日の原爆の日から4日後で、テントを撤収中だった。 世の中、戦争がなくなりません。

【Chugoku2026】下関~秋吉台~萩~防府:フグ食べて丘登って萩めぐり【Day2.5】

2026年8月9日 Yamaguchi trip: Shimonoseki, Akiyoshidai, Hagi, Hofu 関門トンネル歩道で山口県入りしたあとは、山口県を満喫した。 やはりフェリーが5:30に着いた効果は絶大だった。 駆け足ながら、広い山口県を1日で飛び回れたのだから。 関門トンネルを出ると、長州砲のレプリカがお出迎え 当時列強との射程の差は明らかで、下関戦争で敗れたのち、イギリスに接近して軍備の増強につながっていく。 下関の唐津市場は、早朝とは思えないほど大混雑だった。 名物のフグをいただく 1時間前には、あっち側(福岡県)にいたんだよなぁ 船に乗れば、門司港に行けそうだ こちとら旅路を急ぐので、秋吉台へとむかった。 急坂をのぼって、視界が開けた瞬間は感動だった。 狙っていた丘に登ってみよう。 ルートがわからず、急がば回れで舗装道路を辿っていく 長者ヶ森の駐車場が下に見える 頂上到着 パノラマ ピークの名は長者ヶ峯375.2m 旅の序盤は、プチ登りを入れる元気があったという記録としておこう。 さぁ、長い舗装道路を帰ろうと思ったら、ショートカット道をみつけることができた。 登りは右往左往して30分かかったが、下りはたったの10分だった。 このデータがあれば、ムスメたちもきてくれたかな。 萩で、極上の氷を食べた 中には杏仁が入っていて、控えめに言って最高 萩はもちろん初めてだが、街並みが素晴らしかった。 古図 昔は萩が発達していたが、海上からの艦砲射撃の格好の標的となるため、内陸の山口に機能を移したとのこと。 いい街だった。 日本海側から、瀬戸内海側の防府まで移動して、ようやくIN 上陸後初日から、駆け足の一日であった。 でもなぜか旅に来ると早起きしてしまう。 毛利庭園を通り過ぎて、山口県を後にした。 吉田松陰も「発動の機は周遊の益なり」(心が動くきっかけは旅することで得られるものである)と書いている。

【Chugoku2026】門司港レトロ:関門トンネル徒歩で山口県入り【Day2.0】

2026年8月9日 A few hours in Fukuoka: Shin-Mojiko ferry terminal – Mojiko Retro – Kanmon Pedestrian Tunnel フェリーが着いたのは新門司港 家族旅行、バイクツーリング、続々とそれぞれの旅路に向かっていった。 5:30と朝早いので、散歩できるところということで門司港レトロへ行ってみた。 新門司港は瀬戸内海側だが、本来の門司港は日本海側といっていいかわからないが、山地を越えた反対側にある。門司駅から海岸線ドライブすると、レトロな街並みが見えてくると門司港レトロだ(そのまんま) 駐車は駅とは反対の北側にとめた。 とめたところからほど近い門司港レトロ展望室は、営業時間外で入れず。 港沿いは、早朝すぎて誰もいなかった。 跳ね橋である「ブルー ウィングもじ」を通って、門司港駅へ 門司港レトロの象徴たる、門司港駅 くし形ホームは気持ちがいい。 なぜかうまく言えないが、片側がつながっている一体感や、線路がここから始まる高揚感、改札の位置関係、だろうか。 門司港越しに、関門橋が見えた 関門橋の水面下、関門トンネルで次へと駒を進めよう 門司港駅から、レトロラインというトロッコ列車でも来られる。なので、歩道トンネル-レトロライン-関門海峡フェリー-バス?の組み合わせでも周遊できそうだ。 なお、クルマはツマが関門トンネル(車道)で回送してくれた。 関門トンネルは、上部が車道、下部が歩道の二層構造になっている。 関門トンネルの歩道は、780mほど 福岡/山口県境 これがやりたかったわけ。 福岡県は、フェリー到着~門司港レトロ観光の短時間だったが、また次回以降の九州旅行にとっておきたいと思う。

【Chugoku2026】大阪南港~新門司港:恒例の夜行フェリーの旅はじまり【Day1】

2026年8月8日 How many more times will my children go on holiday with me? あと何回一緒に旅行してくれるか分からなくなってくる年頃。 あと数回のうちの今回は、中国地方をまわることにした。 渋滞予報のため、琵琶湖の西側を通って南下 無事、90分前のチェックイン時間どおりに到着船に入ったのが30分前だったから、そこまで早く着かなくてもよかったのかもしれない。 今回の行き先は、新門司港だ。 今回は、名門大洋フェリー「きたきゅうしゅうII」 2025年はオレンジフェリーに乗ったので、どんな違いがあるか楽しみだ。 寝床はドミトリーの2段ベッドみたいな感じ。 オレンジフェリー「おれんじ おおさか」の個室に軍配。夏休み初日とあって、4人部屋はぜんぜん取れなかった。 レストランは今回の「きたきゅうしゅうII」がよかった。 明るいうちからビールを飲めたので2割増しだが、 なんといってもビュッフェでお腹いっぱいになれたのはよかった。 船が出航するのを眺めながら、食事できるのは最高だ。 奥に写っているのは「おれんじ おおさか」か同型の「おれんじ えひめ」 さっそく明石海峡大橋を通過~最高である。 出航時間が17:00、到着時間が05:30なので、各種時間も前倒し気味だ。23:50まで粘っていれば、3本すべての本州連絡橋を見られることになる。 19:30でもう小豆島付近まで来た。 風呂上がりに瀬戸大橋くぐり 起きたら周防灘 接岸のときの朝焼けがきれいだった。 中国地方旅行だが、着いたのは九州。その後の旅程は、この先につづく。

【Summit to Sea】ちいかわ宝達山からの千里浜なぎさドライブウェイ【ZD8】

2026年8月1日 A lovely day spent on my own ぐうぜんできた自由な1日BRZに乗ってドライブを楽しんだ。 話題のちいかわ 鈴木みのりさんってこういう声も出せるんだ~と思っていたら、納得のYami_Q_rayソングだったのが印象。 ちいかわからの酷道 激坂(30%)を登ると、 宝達山頂 クルマであがれる山頂は珍しい ロードバイクで来たのも懐かしい思い出:【Houdatsu】ロード山頂ヒルクライム宝達山(高岡~花尾~五位~沢川~宝達山) ハチワレも能登半島最高峰 海が見える 海が見えたら、行くしかない! 千里浜なぎさドライブウェイ おそるおそる砂浜に進入 波打ち際が近い! 海をバックにBRZ 波が迫る 浸水した瞬間 タイヤが潜ってきたので、そろ~りと脱出成功 気持ちがいい砂浜 これが国道249号線なんだぜ この道はどこまで続くのだろうか 一番狭かったところ すれ違う時は、波打ち際必須 やっと北側終点に到着!脱出成功。 はじめての千里浜なぎさドライブウェイは、いい思い出になった。今度は家族で来たい。 祝福の二郎系ラーメン かぶった波しぶきと、下回りの砂を落として、 素晴らしい一日だった。

【Sabo dam】立山カルデラ砂防堰堤見学ツアー

2026年7月30日 Sabo dam tour in Tateyama Caldera カルデラ砂防博物館に行って以来行きたいと思っていたカルデラツアーに当選した。なんといっても普通では入れないエリアに入れるということが冒険心をくすぐる。(厳密にはクルマで入れないのであって、常願寺川沿いに登山で入ることはできるそうだ。) 今回は、ツアーバスで折立ゲートから真川線で立山カルデラに入った。ゲートからさきは工事現場扱いなので、バスの中でもヘルメット着用が必要になる。真川林道に入るとバスの揺れはより激しくなる。実際にクルマ酔いの症状がでた方もいた。 六九谷展望台で立山カルデラ最深部の構造を理解したら、崩落地帯のなかを通って立山温泉跡への向かった。車窓からは砂防堰堤が間近に見える。砂防堰堤工事用の道路だからあたりまえだ。 砂防堰堤ってすでに土砂で埋まっているものが多く、本当に効くの?と半信半疑だったが、百聞は動画一見に如かず。六甲山地の災害と砂防【砂防堰堤・土石流模型実験】 – YouTubeなるほど、砂防堰堤で土砂を谷の両側面に広げて傾斜を緩くして、側面での境界層を利用しつつ、流出する土砂を段階的に減らしていくのがわかった。砂防堰堤は、英語ではSabo dam。日本語では、ダムは15m以上のものに使われるそうで、多くのものは堰堤の部類になるそうだ。)。「砂防」が国際語としてSaboになっている。Erosion control damだと谷の浸食防止の意味が強くなり、下流域を守る意図が出ない。Check damだとそれなりに土石流をとめるイメージが伝わる。 そうこうしているうちに立山温泉跡地に到着。まだタイルのしっかりとした湯船の跡が残っていた。ここ立山温泉は過去の土石流で廃業になったとのことだが、豪雪地帯にもかかわらずこれだけきれいにタイルが残っているのは驚いた。 昼食を食べたら、川底にある初期の砂防堰堤へ。30分ほど急斜面を下ると、初期の砂防堰堤があった。そこには「護天涯」の文字。遠く離れたところから富山県を護るという当時の富山県知事のメッセージだそうだ。立山カルデラの砂防工事以前は、幾度となく土石流が常願寺川沿いを壊滅させたというから、砂防工事の大切さを痛感した立山カルデラツアーであった。 富山駅からアルプスエクスプレスで立山へ 車両は西武電鉄のお下がりだが、車内はきれいに木の内装になっていた。 パンフレットが配られて、立山砂防のお勉強 常願寺川の奥に本宮堰堤が見えた 立山駅でバスに乗り換えて、有峰湖経由で折立へと向かった。 立山駅から工事用のトロッコ列車にも乗ってみたい。 折立ゲートから真川林道に入るとヘルメット着用が必要になる。決して広くない林道だが、工事用のトラックと頻繁にすれ違うことからも、ここが工事現場だと認識できる。 跡津川断層。ここがずれてると立山カルデラで土砂崩れが起きる。それを止めるのが砂防堰堤だ。 立山駅からバスに乗ってすでに1時間半。コンクリートには90分の賞味期限があるので、最前線にコンクリート工場があるのだ。 六九谷展望台から立山カルデラを一望。右上の鳶崩れからの土砂が流出したとのこと。薬師岳から立山に縦走したときに鳶山の稜線を歩いているので、イメージがつきやすい。 立山カルデラの最奥であるザラ峠を越えて立山連峰を横断するルートもやってみたい。 車窓から見えた砂防堰堤 もしこの瞬間土石流が来たら、ひとたまりもない 立山温泉跡地に到着 まだタイルのきれいな湯舟跡野湯大好きとしては入ってみたいが、溜まっているのは雨水だった。 谷底に降りると初期の砂防堰堤 泥谷第一号砂防堰堤に護天涯の文字が埋め込まれていた。 この文字は、初期の砂防堰堤に掘られていたが土石流で流されたため、発見されたものをその後につくられた泥谷第一号砂防堰堤に移植したとのこと。 ダムカードも4枚もゲットできて、いい夏の思い出になった。 素晴らしい一日だった。

【Swim & eel】2026年土用丑の日

2026年7月26日 A weekend spent watching swimming competitions and eating eel ジジョは連日スイミングの週末だった。特に自分が何をしたというわけではないが、ムスメたちの活動に重心が移って行くということも含めて、思い出にしていきたい。 記録会は、屋内プールだったので、やはり撮影が難しい。 前回のピントずれ多数の教訓として、露出を絞り込んで被写界深度をあげた。が、結局ガラスの透過の問題なのだろう。結局ぼやっとした撮れ高になってしまった。 AIには、「レンズをガラスに対して垂直にギリギリまで近づけて構えること」を勧められた。ということで、つぎは場所取りも大事になりそうだ。 土用丑の日で、うなぎとどじょうをいただいた。 たいへん美味であった。 素晴らしい週末だった。