【Ningyo】人形山 中根平登山口への凸凹林道でBRZぼこぼこになる
2026年9月23日 The road to Mt. Ningyo is far too bumpy for the BRZ to drive on. 人形山に山登りに行ったら、クルマがぼこぼこになった話。。。 一方で、ぼこぼこになったクルマを点検に停めたところが、偶然にも重要文化財「羽馬家」の前で、貴重な合掌造りのなかを見学させてもらった。 素晴らしい一日だった。 南砺市田向。重要文化財「羽馬家」から、中根平の人形山登山口を目指して林道に入った。 「長田組現場入口」の看板から未舗装路になった。 轍で道路中央部分が高くなっている。クルマのお腹をすらないように、轍の上にタイヤを乗せるように、車線を左右にふりながら進んでいく。 たまにアンダーパネルに砂利が擦る音。 ところどころ舗装路があり、こころが休まる瞬間だ。 また未舗装路が始まった。 もうここまで来たら行くしかない。これがサンクコスト効果というやつだ。ここまで苦労したのだから、やめるのはもったいない。 そのまま続けた結果、、、 中根山荘の手前が特に凹凸が多く、お腹を摺らないように、車線を左右にふった結果が、、、 ボディにひっかき傷~~~ お腹を摺らないように、車線を左右にふりすぎた結果、硬い草木でひっかいてしまった やっちまったな 左側はそうでもないから、右側に寄せすぎた。。。 ブルーな気持ちで登山スタート 宮屋敷跡 人形山の稜線が見えた。左が三ヶ辻山、右が人形山で、富山県と岐阜県の県境尾根だ。 まずは人形山へ。県境尾根は気持ちのよいラストスパートだった。 人形山1726m登頂 【Ningyo-san】日本昔話にも出てくる人形山登山以来、11年ぶりだった。当時は、クルマに乗せてきてもらったので、こんなにアプローチ林道が過酷だとは。 下りは、ボディのひっかき傷をつくらない作戦。その背反として、お腹を摺るのが多くなった。 なんか剥がれている 点検に停めたのが、重要文化財「羽馬家」の前だった。 築400年の合掌造り住居だ。 羽馬さんに声をかけていただき、中を見学させてもらうことに。 これが二階への階段 二階では蚕を飼っていたとのこと。 昔からの道具が置いてあった。 道の駅たいらのアクエリオン マクロスでも有名な河森正治監督が、現在の南砺市出身の縁で、ここにアクエリオンが設置されている。 最後は、クルマの状態をば クルマをリフトであげてみると、アンダーパネルに無数のキズ 特にエンジン下のアルミパネルがぼこぼこになっていた。 なんなら、緊急回避で田んぼに落ちたとき相手の保険で交換したアンダーパネルのほうが、まだ状態がよかったんじゃないかというくらいだ。 とりあえず実害はないが、車検のときは点検で外さなければならないので、一度外したらもう着かないだろうとのこと。 2週間前に「最低地上高がギリギリです」のコメントをつけて車検をとおしたばかりのクルマが、下回り傷だらけになって帰って来るのだから、世話がかかる。 忘れられない人形山登山の思い出となった。














