【Swim & eel】2026年土用丑の日

2026年7月26日 A weekend spent watching swimming competitions and eating eel ジジョは連日スイミングの週末だった。特に自分が何をしたというわけではないが、ムスメたちの活動に重心が移って行くということも含めて、思い出にしていきたい。 記録会は、屋内プールだったので、やはり撮影が難しい。 前回のピントずれ多数の教訓として、露出を絞り込んで被写界深度をあげた。が、結局ガラスの透過の問題なのだろう。結局ぼやっとした撮れ高になってしまった。 AIには、「レンズをガラスに対して垂直にギリギリまで近づけて構えること」を勧められた。ということで、つぎは場所取りも大事になりそうだ。 土用丑の日で、うなぎとどじょうをいただいた。 たいへん美味であった。 素晴らしい週末だった。

【Arai Green】ロッテアライのグリーンアクティビティ「ぜんぶ遊び放題!パス」

2026年7月19日 ‘Unlimited Play Pass!’: Tree area pass + Plaza area pass and Pools アライリゾートを満喫した翌日は、念願のアクティビティを楽しんだ。 クラブのイベントでもロッテアライのグリーンアクティビティ募集があった。ムスメたちは予定があわず参加できなかったので、家族旅行としてロッテアライに来たというわけだ。 結論から言うと、アクティビティ種類がたいへん充実しており、大満足のグリーンアクティビティであった。 朝食会場よりロッテアライ中庭を望む。アクティビティの熱い一日が始まる! 受付はここ、ビレッジステーションホテル側では扱っていないのは、運営会社が違うからと推測している。 アクティビティ誓約書にサインして、リストバンドをもらったらアクティビティ開始。 窓口は2つで、それなりに並んだので、アクティビティ開始の9時より前に行ったほうがいいだろう。 ツリーアドベンチャーは予約制だったので、受付で時間を指定した。 「ぜんぶ遊び放題!パス」にして、ツリーエリアパスとプラザエリアパスの両方を遊べるようにした。さらにプールにも入れるので、かなりお得感がある。https://www.lottehotel.com/arai-resort/ja/activity?p=1 ぜんぶ遊び放題!パス13歳以上:¥7,000 ツリーエリアパス13歳以上:¥3,500~¥6,000プラザエリアパス13歳以上:¥4,000~¥6,500プール1日券13歳以上:¥3,500 まずは、プラザエリアの一番近くにあったスカイロケット ゴムで上方向に引っ張られるので、高く跳べる。宙返りも可能。体幹をつかい、かなり疲れた。 お次はチュービング(早朝散歩のときの写真) ヘルメットを被って、チューブを受け取ったら、エスカレーターで斜面を登る。斜面の上からの眺めがこの写真だ。 グループごとにチューブを手で連結したら、後ろ向きでスタート。想像以上にスピードが出る。途中のスプリンクラーの水で再加速した気がする。 ヘルメットをかぶったまま、ハーネスを借りて、ジップライン エスカレーターで斜面を登るのはチュービングと一緒だが、ジップラインは係の人に滑車をセットしてもらってスタート。風をきって気持ちよかった。 暑かったので、プレイグラウンドという室内遊び場があるのはありがたい。ビレッジステーション中にある。 トランポリンとボルダリングがメインで、冷房の効いた室内で快適に遊べる。ボルダリング用のシューズやロープクライミングのハーネスも貸してくれる。ボルダリングのグレードも本格的だったし、スピードクライミングははじめてみたので充実している。 そろそろツリーアドベンチャーを予約した時間だ。歩くと15分くらいかかるので、時間に余裕をもって移動しよう。 ツリーアドベンチャー(早朝散歩のときの写真) ハーネスにつける滑車は、Saferoller(R)一度ワイヤーに通すと、ワイヤーの支持部でもかけ替えなしにコースを進めるというもの。 安全帯であるハーネスを、バランス補助装置として使えてしまうので、ハーネスに体重を預けないようにするなどして、自分で難易度はコントロールしよう。 まず最初に、初級のチャレンジコースをまわり、 つぎに、上級のリバーコースに挑んだ。 チョウジョは初級でギブアップ。上級は、ジジョとぼくで臨んだ。上級は、Saferoller(R)ではなく、二丁カラビナのようなシステム。エーデルリッド(Edelrid)製で2丁のうち1丁ずつしかかけ替えられない安全システムだった。上級からは大人でもチェスト付きのハーネスになるから、やばさが伝わってくる。 選んだリバーコースは高度感が売りの上級コース 特に、ワイヤー一本橋は恐怖だった。足元のワイヤーが、足の震えで共振しだすから、カラビナをかけているもう一本の安全ワイヤーに体重をかけながら渡り切った。。。 冷や汗で汗びっしょりになったので、リゾートに戻ろう プラザエリアで何本か遊んだが、個人的にはもうプールに行きたい気分 念願のプールで締め(早朝散歩のときの写真) 屋内プールと屋外プール2つで大満足。 これだけ一日中遊べば、夕食を食べたらころりと寝るだろう。素晴らしい一日だった。

【Lotte Arai】グリーンシーズンのロッテアライ再訪:最高リゾート!

2026年7月18日 The green season at Lotte Arai Resort is absolutely brilliant! 新しいクルマで新潟へと向かった。お目当てはロッテアライリゾート。2018/2019スノーシーズン以来だ。 ロッテアライと言えば、非圧雪のパウダースキーでしょと思っていたが、ふたを開けてみれば、グリーンシーズンも素晴らしいリゾートだった。 グリーンシーズンもと言うには惜しすぎる。雪で覆われたスノーシーズン以上に、リゾート設備を満喫できて、大満足のロッテアライであった。 結論:ロッテアライは一年中リゾート 悪天予報も青空。こりゃ、梅雨明けかな。 十割蕎麦をいただく。普段は苦手な椎茸も美味だった。 この一枚がリゾート感を凝縮していると思う。スノーシーズンは白黒で分からなかったが、抑えめではありながらもカラフルなリゾート感が、これこれな感じでテンションがあがる。 瞬く間に土砂降りになった。豪雪地帯で屋内駐車場のため、濡れないのはありがたい。 今回はロッジ棟にチェックイン シックで落ち着いたつくりの部屋だった。ムスメたちのベッドダイビングですぐにごちゃごちゃになるのだが。 雨上がりの中庭 夜のビュッフェは唯一の減点。席が料理を取るスペースに近く落ち着かなかったので、次来るときはお席で頼めるレストランにしよう。 雨上がりで涼しい風呂上がりの夜景 外泊だとなぜか早起きしてしまうので、早朝散歩に行って来よう 早朝の中庭 大毛無山を目指そうと思ったが、遠すぎて断念 第一リフトの上まで行って引き返してきた。クマが出たらこわいからね。 ぐるっと散歩したので、朝食が美味しい。朝食レストランのあさ日は、中庭を見渡せる席で、とてもよかった。 非日常を味わうとはこのことか。 ロッテアライリゾートは広く見て回るところはたくさんあるので、日常を振り返る暇もない。これが大切。日常を忘れてリフレッシュするには、最高のひとときであった。 リピート間違いない。 グリーンシーズンアクティビティ編につづく

【CWFFW】さよならプレマシー【Mazda5】

2026年7月12日 Love Mazda5 プレマシー(CWFFW)と別れの日だった。次のクルマの手続きと説明がおわると、一緒に写真を撮ってお別れをした。 2015年12月に新車で購入してから、10年間(距離145,576km)一緒に走った相棒。 事故なく走り切った。ミニバンを思わせない軽快な足回りだった。終盤はショックアブソーバーのオイル漏れやスタビライザーのブッシュ異音が出たが、これだけ走れば出て相応の適切な品質と言えるだろう。素晴らしい一台だった。 2016年1月:【Mazda5】SKYACTIVプレマシー20S納車式 2016年1月:【CWFFW】タイヤ換装プレマシー ファーストインプレッション 2016年2月:【CWFFW】プレマシー車内空間がグランクラス 2016年2月:【CWFFW】プレマシーの燃費データ 2016年2月:【Mazda5 ends】プレマシーは素晴らしいクルマなのに撤退無念 2016年5月:【CWFFW】プレマシー燃費とi-DMについて【Fuel economy】 2016年8月:【CWFFW】プレマシーの洗車とライバル機の量産開始の話 2017年1月:【CWFFW】プレマシー誕生日、乗車歴1年の感想など 2018年3月:【CWFFW】プレマシーブログ宣言 2019年8月:【Drive recorder】防眩ミラー電源でドラレコ駆動【CWFFW】 2019年10月:【Tyre strategy】プレマシーカーライフとタイヤ戦略 2020年6月:【Car&Bike】久しぶりのクルマとロードバイク【Rainy season】 2020年11月:【Mazda5】プレマシー5年経過車検【Premacy CWFFW】 2022年3月:【Spring2022】春恒例 クルマとロードのメンテ 2022年7月:【CX-8 again】プレマシー乗り換え候補? 2022年12月:【CWFFW for ski】プレマシー5人乗り2列シート仕様に改修 2023年3月:【Spring】春恒例のタイヤ交換と珍しくホイール洗浄【Vernal Equinox Day】 2023年5月:【CWFFW】プレマシーの固着花粉をコイン洗車【Premacy wash】 2023年8月:【CWFFW】撫で洗車でプレマシー地球3周を祝う【120000km】 2023年10月:【Puncture】ビューロ寿命につき高齢のスタッドレスタイヤに換装 2023年12月:【Hi beam】高速道路ではハイビームをいつ下げるべきか 2024年1月:【Snow fall】次来るときは雪国移住 2024年8月:【Shibamasa】プール&キャンプでお得に芝政ワールドな夏休みスタート【World】 2024年8月:【Lake camp】琵琶湖キャンプから忍者の里を経て奈良御杖キャンプ【River camp】 2024年8月:【kakureha】最後は飛騨高山のカクレハ高原キャンプ場で水遊び【Hida-Takayama】 2024年8月:【Camp trip】8泊9日 夏のキャンプ旅の振り返り【2024 summer】 2025年8月:【Mazda】プレマシー延命治療とどうなるマツダ 思い出写真

【TQM】新幹線生活の1週間【M-BT】

2026年7月6日 A week of training commuting by Shinkansen 新幹線通勤の1週間だった。逃すと致命傷だが、乗ってしまえば快適空間。いつもと違う服装とメンバーに背筋が伸びる。 普段とは違う生活スタイルということで、 カレーの市民アルバは、駅前に移動しており、金沢カレーを食べてきた。満塁ホームランカレーは、満足のボリュームだった。 空が騒がしいと調べてみると、夜間訓練の日程であった。 翌日も予定されているので基地まで足をのばしてみようか。カメラと着替えを持参し、移動手段としてもクルマで来たいところが悩ましい。 懇親会が企画され、夜間訓練撮影は実現しなかった。 1週間を終えて、どっと疲れたし、仕事はたまった。 家で飲む酒が一番うまい

【pre Summer】ロードバイク→水泳→ビール&中華な1日

2026年7月4日 A day with summer atmosphere まだまだ夏本番前だが、夏っぽい週末だった。(意味不明) 飲み会で置いてきたクルマをロードバイクで回収に行ってきた。 そうそう、帰りに乗せてもらったスズキのアルトがよかった。ヤリスより広いんじゃないかと思わせる後席空間、そしてしっかりとした足回り。これで100万円ちょっとということで、お値段以上だった。 散髪に行ったら、今週も水泳の撮影だ。予定がパズルのように組み合わさると気持ちがいい。 今回は外の会場だったので撮りやすいことこのうえなし。ガラスがないのでフォーカスもきまるし、シャッタースピード1/1000sで水しぶきまでかっこいい 夜はお楽しみの飲み会 青島ビールで乾杯! 食べきれないほどの台湾料理は、最高だった。 素晴らしい一日だった。

【Manufacturing World】ものづくりワールド2026参戦

2026年7月2日 Manufacturing World exhibition at Tokyo Big Sight モビリティショー以来の東京へお上りさん 久しぶりの新幹線だ 東京は雨 鉄分補給 戦艦 うわさのpoketchange。レートは悪いらしいが、一度使ってみたい。 東京ビッグサイト到着 混んでいないので快適 ところどころにワーキングスペースがあって、一休みやPC仕事ができるようになっているものいい。 こんな部品やら こんな展示やら 小さいブースがとにかく多くて、まわるのは相当たいへんだった この手あの手で気を引いてくる。お菓子・飲み物はあたりまえ、お酒まで配っているところがあった。 その代償として、いろいろなところでQRスキャンされたので、これから大量のメールが来るのがおそろしい これだけの情報量をネットで調べるのは難しい。やはり現物と直接のコミュニケーションが心地よかった。

【BBQ at home】家時間が快適な季節

2026年6月28日 Comfortable at home in June 5月、6月はいい季節で、家時間が快適だった。窓を開けておけば涼しい風が通り抜け、冷暖房要らず、戸建てに引越してよかったと思えたひとときだった。 この週末も梅雨の気配を感じさせず、 大型契約を完了させ、夜は花火を楽しんだ。 久しぶりのコストコで大量買い 昼から肉を焼き、ビールを飲む。最高ではないか VIVANTもシーズン2を前に見終わった。モンゴルの美しい風景と、諜報アドベンチャーを楽しめた。 モンゴル人俳優に、ものすごい規模のロケ。驚くべきスケールのドラマだった。これはシーズン2も楽しみだ。 素晴らしい週末だった。

【Domitory】某ドミトリーを専有宿泊

2026年6月25日 Had the dormitory all to myself ホテルの空きがなく、とったドミトリーふたを開けると、他に宿泊者はおらずホテル滞在より快適なひと晩だった。 パーティーに出席。長年にわたるリーダーシップに敬意 ドミトリーに帰還。フロントは閉じていたので、パーティー前にチェックインしておいてよかった。なお、無人でもチェックインは左のタブレットからできる。 1Fは、ロビーでもあり、カフェやショップ、ショールームがある空間になっている。 2Fが宿泊施設だ 共有のキッチン。ひとりなので気兼ねなく 6人相室のドミトリールームカプセルホテルより広いし、中には照明やコンセントもあり快適。今回は他に誰もいないから、ベッドにこもる必要もないのだが 誰もいないから気兼ねなく探検ができる。シャワー室は小さなブースだった。前室で着替えられるので、他の方がいても快適だろう。 独り占めをいいことに、リビングルームでひとり2次回 1Fに行けばバーもあったが、パーティーで疲れたので、独りの時間を楽しもう 快適すぎて、快適すぎて、最高だった。 誰もいないので、朝も静かなもの、、、、、 はっと起きたら、FIFAワールドカップの日本-スウェーデン戦が始まっていたということは8:00を過ぎているではないか! 急いで支度をして、職場へと急いだ

【Swimming Competitions】競泳の撮影

2026年6月21日 Photography at Swimming Competitions はじめて競泳を観に行ったので、そのレポートをば。機材は、いつもの7D2 + 50-500mmを一脚に乗せて写真撮影。ホットシューにスマートフォンマウントをつけて、動画の同時撮影です。 撮影は許可されています。 まぁ、トラブルにならないように関係者以外は撮らないほうがいいですね。 困ったのがピントの甘さ アクリルガラスの屈折だろうか、ピントが甘くなる。 次はもっと絞りこんで、被写界深度を深くしてみよう。 競泳の計測システムも実物をはじめてみたので、調べてみた。 ちゃんとホームページになっていた。飛び込み台に圧力センサがついていて、フライングを検知できるとのこと。 もちろんゴールの壁にも前面に圧力センサ水圧には反応せず、スイマーのタッチには反応するように設定されているとのこと。 帰ってきたら、ピザを食べながらFIFAワールドカップをみてリラックス 素晴らしい一日だった。