【Theo Jansen】滑り込みテオ・ヤンセン展@富山県美術館

2026年9月22日 Theo Jansen exhibition at Toyama Prefectural Museum of Art and Design シルバーウィークは、ハンドボールやら水泳やらピアノやら、試合や発表会がてんこ盛りだった。 一眼レフで記録する仕事はきっちりと済ませ、滋賀ハンドボール、鷹匠と、3週連続で50-500mmを振り回すシルバーウィーク序盤であった。 シルバーウィーク後半は時間がとれたので、特別展最終盤のテオ・ヤンセン展@富山県美術館に行ってきた。 はじめての富山県美術館 お目当てはテオ・ヤンセン展だ(2026年7月4日~9月23日)。行ったのは9月22日なので滑り込んだかたち。 目玉のストランドビースト 屋内で風はないので、圧縮空気で動かしていた。 正式名称は、アニマリス・プラウデンス・ヴェーラ ラテン語の「Animaris(海の人・動物)」「plaudens(拍手する・音を立てて打つ)」「vela(帆)」で、「はためく帆」を意味しているとのこと。 生まれた時代ごとに年表になっているのが、ストーリーになっていてよい アニマリス・ヴェルミキュラス Vermiculusは、ラテン語で「小さな虫」 よく見ると、プラスチックチューブを熱?で曲げてつくられている。 こういうのは、展示会にいかないとわからないところ。 こっちは、あえて結束バンドの端を残していそう。 芋虫みたいなストランドビースト 風を受けて歩きそうだ かなり大掛かりなビースト 中心にクランクがあって思わず撮ってしまった。 また変わったビースト ひととおりビーストを見たので、はじめての富山県美術館の見学だ 木の回廊は気持ちがいい。 屋上は遊びの広場になっていた。 眺めも最高。雲がなければ、立山連峰も見えるはず。 富山マラソンで環水公園にゴールしたシーンが思い起こされる。 世界一美しいスターバックス 広場も工事がおわってきれいになっていた。 先日、八村塁のお祭りがあったところだ。 YKKAP ARENAになってきれいになった。 帰ったら、お土産で買ったビーストを組み立ててみよう。 テオ・ヤンセン展でみた構造がプラスチックモデルで再現されている。 完成!風に向かって歩くビースト 素晴らしい一日になった。

【Raptor】鷹匠の放鷹術@高岡城わくわくフェスティバル

2026年9月13日 Falconers came from Komatsu city, which also has the Eagle nest in the Komatsu Air Base. 高岡の古城公園に鷹匠が来るというので行ってきた。 那須どうぶつ王国のバードパフォーマンス以来の猛禽類撮影。最近は航空祭も行っていないし、ハンドボールくらいしか撮っていなかったので、ちゃんと画になるだろうか。 鷹狩りに使われる鷹(だと思う) 鋭い爪が食い込まないよう手袋着用。 鷹匠は、石川県小松市から出張。小松と言えば小松基地イーグルネストなので、鷹(ホーク)もいてもおかしくない。 なんとかAFが追従した一枚 背中にGPSアンテナ?をつけている 一羽目のえさに二羽目が襲いかかったか?喧嘩になった。 超低空飛行 羽ばたいた翼が芝をこするかどうかの超低空で進入してきた。 お次はフクロウ ばっさばっさといった飛び方 フラップ全開で着艦 餌を美味しそうに食べていた。 鷹匠もにっこり 素晴らしいひとときだった。

【ZD8-A】BRZの5年目の車検で地上高ギリギリ【ZD8-F】悩ましいデカサイト

2026年9月12日 My ZD8-A type BRZ vehicle height is getting lower and lower? BRZを買ってから早や5年。車検に行ってきた。 車検は、近くのディーラー。高い車検と揶揄されるのだが、いまだにいい整備工場が見つかっていないのと、ディーラーなら新車を見られたりサービスがよかったりとメリットが相まって、ディーラーにお世話になっている。 最近(2026年)出たばかりのF型のBRZがあったので見てきた。 ただアイサイトが3眼式となり、フロントガラスの専有面積が広くなったのが微妙なポイントであった。MTの5速→4速の入りが改善された情報もあるが、それよりネガが増えたとなると、中古でE型を狙うのがいいか。悩ましい。 追い打ちをかけるかのように、最低地上高がギリギリですの判定。次回は保安基準不適合になる可能性が高いとのコメントまで書いてあり、足回り交換でお金を使うか、乗り換えするか、ちゃんと考えねばならない2年になりそうだ。 高い車検とやゆされるので、しっかりとサービスをいただいてくる。 冷蔵庫の性能が悪いのか、霜がたっぷりとついているんだよなぁ>Dさん ZD8 F型 BRZ STI Sportのブレンボブレーキ(オプション) ただし、この車高はいただけない。フェンダーとのすきまが広すぎて塊感がない。 マニュアルトランスミッションいいなぁ。 2024年のD型からSPORTモードもついている。 2026年 F型でアイサイトが機能強化されたのだが、背反としてカメラユニットが大型になっていた。 これまではルームミラーとの間に空がみえるすきまがあったが、それが完全に埋まっている。。。 ルームランプとアイサイトユニットのカバーは別体になったようだ。 3眼のアイサイトカバーは排気口もあったりして、機能として必要なのはわかるんだけど、、、 外から見ると、大きさの理由の一つが、映り込み防止のためのバイザーであることがわかる。 これまでは、フロントガラスに密着はしていなかった。この3眼タイプから、下からの反射光を抑えるためカバーが大型化しているのだ。 傾斜のゆるいクーペでは、フロントガラスにカバーを密着させようとすると、カバーが大きくなるのだ。 代車のクロストレック やはり代車のクロストレックと乗り比べてみると、BRZはいいなぁと思う。 クルマの挙動がダイレクトにわかる 最低地上高がギリギリですのコメントが悩みの種。 スプリングの保証書をみると、「へたり」保証とは書いてあるが、取り付け工賃は保証外だから、証明したところで金銭的なメリットはなさそうだ。 次回までに、足回り交換でお金を使うか、乗り換えするか。同型車とはいえ、乗り換えたらナビやら車高調整やら必要になるので、理屈が通るように説明しなければならない 車検の一難去ってまた一難。 素晴らしいBRZライフである。

【Shiga】ハンドボール遠征で滋賀県へ

2026年9月6日 One day trip to Shiga prefecture この遠征についてはいろいろな議論があったが、結局流されるまま遠征決行。今後のいい教訓になった。 けっして強くないチームなのに、隣県でもない滋賀に日帰りで行くべきか。そうはいっても、一日中練習試合できる貴重な機会。 他にも、チームで誰がクルマを出すか問題。コーチは家族旅行も兼ねていて、送迎できないって言ってるし。。。 全体LINEだと議論が深まらず、各自個別チャットで根回しがあったり、いざ練習であつまっても本音で話さなかったり、少年少女チームスポーツの難しさが溢れ出た感じであった。 結局うちのクルマで出動。 チームの子を3人も乗せての遠征なので、普段以上に安全運転であった。 着いて、試合が始まってみれば、充実の一日であった。 男子と女子、さらにはちびっこ混成チームもあるから、カメラマンはまったく休みなしだった。。。 せっかく滋賀までいったので、有名どころを見て帰ろう。 彦根城 Kさんの言う通り、城の堀の内側に高校があった。なんなら、中学校も大学もある。中学校からずっと城の中で生活している学生もいるんじゃないか? 城の北側、城北通りのほうがよく整備されていた。庭園もあるし、運動公園からの城の眺めもよい。期待以上であった。 彦根港からの琵琶湖の眺め 2024年キャンプの旅のときに立ち寄った洗車場にほど近く、記憶が蘇ってきた。 いろいろあったけど、記憶に残る一日になった。

【Coca-Cola】コカ・コーラ独立系ボトラー工場フェア

2026年8月30日 A festival of Coca-Cola bottling factory この時期は、夏休みの旅行ではしゃぎすぎたか、体調を崩していた。 回復してきたので、コカ・コーラの工場フェアに行ってきた。 調べてみると、行った工場は各地域をカバーする独立系ボトラーの工場だった。 同じコカ・コーラブランドではあるが、日本全国に17工場を展開するコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社と、各地域をカバーする独立系ボトラー工場があるらしい。 こおり水に入って、インスタ映えする瓶のコカ・コーラ 大屋根の下だったので、日射しも遮られ、快適な工場フェアだった。 スポーツ選手のステージが多かったのは、さすが飲料メーカー 宣伝とスポンサーと持ちつ持たれつの関係なのだろう。 瓶のコカ・コーラは美味しかった。 このイベント以来、ふだんの行動が少しコカ・コーラ寄りになったから、こういう工場イベントは大事だなぁと思った。ぜひ工場見学もしたい! 素晴らしいひとときだった。

【Chugoku2026】中国地方旅行の最終日舞鶴とまとめ【Day9】

2026年8月16日 Final Day: Maizuru and a Round-up of the ‘Chūgoku Region Trip 2026’ 中国地方旅行も最終日。夕暮れの天橋立から富山にたどり着く元気はなく、舞鶴にチェックインした。 舞鶴と言えば、軍港。2024年の思い出。 今回はチェックアウトまでホテルでゆっくりして、護衛艦を少し見て、のんびりと帰ってきた。太平洋側の呉と、日本海側の舞鶴を、ひとつの旅行の中で両方行けたのだからよかったじゃないか。 ヘリ空母 ひゅうがが停泊していた。 このきれいな展望デッキは最近できた? 帰ってきて、呉のお土産でクールダウン 素晴らしい、中国地方旅行であった。 Day1:【Chugoku2026】大阪南港~新門司港:恒例の夜行フェリーの旅はじまり【Day1】 Day2:【Chugoku2026】門司港レトロ:関門トンネル徒歩で山口県入り【Day2.0】【Chugoku2026】下関~秋吉台~萩~防府:フグ食べて丘登って萩めぐり【Day2.5】 Day3:【Chugoku2026】厳島神社と平和記念公園:広島の定番ルート【Day3.0】【Chugoku2026】てつのくじら館~大和ミュージアム~アレイからすこじま:呉の定番ルート【Day3.5-4.0】 Day4:【Chugoku2026】とびしま海道~しまなみ海道で11の島を渡るドライブ【Day4.5】 Day5:【Chugoku2026】倉敷美観地区と岡山烏城と後楽園【Day5】 Day6:【Chugoku2026】鳥取大山登山の日:モンベル大山キャンプサイトから往復【Day6】 Day7:【Chugoku2026】はじめての出雲大社 参拝:稲佐の浜~神迎の道~大しめ縄【Day7.0】【Chugoku2026】米子鬼太郎空港と鳥取砂丘コナン空港【Day7.5-8.5】 Day8:【Chugoku2026】鳥取砂丘と天橋立を1日で【Day8.0】 Day9:【Chugoku2026】中国地方旅行の最終日舞鶴とまとめ【Day9】

【Chugoku2026】鳥取砂丘と天橋立を1日で【Day8.0】

2026年8月15日 Tottori Sand Dunes (Tottori) and Amanohashidate (3.6-kilometer-long sandbar, Kyoto) 中国地方旅行も終盤。鳥取の鳥取砂丘と、京都の天橋立を観光しながら、富山県への帰路についた。 一日で鳥取砂丘(鳥取)と天橋立(京都)。鳥取と京都の間には兵庫県も挟み、高速道路も通っていないので、地図で見る以上に時間のかかった区間であった。 鳥取砂丘 暑くならないうちに朝から鳥取砂丘観光。 日を遮るもののない砂丘なので、熱中症予防の警告が 鳥取砂丘がどん。 はじめての鳥取砂丘の感想は、想像より広かった。どうやったらこの尾根地形ができるのか、調べてみよう。 大抵の観光客は、この「馬の背」が目的地。 右の傾斜のゆるい尾根から登るか、正面の急斜面を行くか、、、 ジジョが急斜面を行くと言うから、ついていくしかない。 さらさらの砂に足をとられ、傾斜以上にたいへんな登りであった。 上から見下ろすとこの傾斜 四つん這いになって登るほどだった。 「馬の背」の反対側の海まで行ってみた。 帰りの登りも大変だったことは言うまでもない。。。 「馬の背」を越えて、砂丘入口まで戻ってくる頃には疲労困憊。こりゃぁ、熱中症に要注意なわけだ。 砂丘入口にはラクダがいて記念撮影ができる。想像よりリーズナブルなプライスでおそるるに足らず。 VIVANTの碑 鳥取県広報のXポストは、スピード感もあって、にやりとさせられるものだった。VIVANT2をリアルタイムでみていて、鳥取砂丘に行ったばかりだからなおさら。 鳥取砂丘のあとは、二郎系ラーメンを食べた。 鳥取大学近くの「今を粋ろ」 このあと、鳥取砂丘コナン空港に行った。 天橋立 天橋立に着いたのは、夕方。ちょうど17:00をすぎていて、知恩寺の駐車場が無料だったのはラッキーだった。 お手軽に観光船に乗って行くことにしよう。 風光明媚 海流と河川の流れのぶつかり合いで細長い陸地が形成されたと言うから奇跡的と言うしかない。 カモメ用のかっぱえびせんが売っている。 かっぱえびせんを投げると、ウミネコが寄ってきた。 天橋立の向こう側が見えてきた。 帰りのチケットも買ってあったが、せっかくなので歩きたくなった。 車両通行止めだが、自転車はOKということでレンタサイクルしているひとも見かけた。 左が海(日本海)で、右が陸側の海。 こんな細い陸地が3km以上もまっすぐに続いているんだから奇跡の地形だ もどりあと2.1km 気持ちがいいお散歩 家族を乗せた船に追い越された 知恩寺に戻ろうと思ったら、橋が回っているではないか。 珍しい廻旋橋だった。 行きで乗ったKAMOME7号だった。天橋立の内側を運航していたのに、なぜに外側に行っていたのか?なぞである。 鳥取砂丘と天橋立で、たっぷりと観光した一日となった。 疲労困憊で富山までたどり着かなそうだ。。。

【Chugoku2026】米子鬼太郎空港と鳥取砂丘コナン空港【Day7.5-8.5】

2026年8月14日 Comparison between Yonago Kitaro Airport and Tottori Sand Dunes Conan Airport 出雲大社参拝から鳥取への移動で、米子鬼太郎空港と鳥取砂丘コナン空港に寄ってきたので比較してみる。 米子鬼太郎空港 鳥取県の西側、境港市にある空港。米子市は、旧滑走路の一部にかかっているだけなのに、ネーミングライツをかっさらっている。鳥取県の西側とあって、島根県へのアクセスにも使われる。実際に島根県安来市への出張では、当時の米子空港を使った。 名称として特筆すべきが「鬼太郎」。ご存じゲゲゲの鬼太郎の水木しげるが、境港市出身だからだ。 この空港、またの名を美保飛行場。航空自衛隊や海上保安庁と滑走路を共用している。 出雲大社から、松江市街や中海をドライブして、米子鬼太郎空港に到着。 この風景なんとなく富山空港(富山高山すし空港)に似ている気がする。富山空港の利用者 年間約38万人に対して、米子鬼太郎空港は年間約77万人。ちなみに出雲縁結び空港は114万人と米子鬼太郎空港を上回っているのには驚いた。 ターミナルビルに入ると、鬼太郎がお出迎え こういうオブジェ好きなんだよなぁ ステンドグラスも味が出ていてよかった。 お土産物ショップは、鬼太郎グッズが充実していて、楽しかった。なんならコナングッズも置いてあったが、このあとコナン空港にも行く予定だったからがまん。 逆にいただけないのが、展望デッキ カメラを出せるフェンスの切れ目の先に、塀が設置してあった。昔は見えたけど、もう見せませんよ感が、ぷんぷんしてよくなかった。 軍民共用なので、運用上難しいんだろうけど、小松空港でさえこうはなっていないからなぁ。 戦闘機より、物量がよくわかる輸送機って、見せられないのかなぁ。 鳥取砂丘コナン空港 鳥取県の東側、鳥取市にある空港。正真正銘、鳥取市にあるし、なんなら鳥取県なのでまったく問題ない。 「砂丘」と「コナン」がついたのが2015年とのこと。旅客数は、年間42万人。 米子鬼太郎空港と同じ鳥取県ではあるが、旅客を食い合わないものなのだろうか。 ターミナルビル外観からコナン推しがすさまじい コナンとコラボした鳥取観光案内 コナンの秘密道具の展示もあって、まるでコナンミュージアムだ。 なるほどと思ったのが、国際線ターミナルをまるごと使っていること。 おそらく現在は国際便の就航はないので、そのビルをミュージアムのごとく使いまくれるのが、米子鬼太郎空港との違いだと思った。 登場人物紹介パネル 登場人物紹介パネル、その2 赤井さんは、等身大フィギュアまであった。 鳥取砂丘コナン空港は、展望デッキ問題なし やっぱり展望デッキはこうでなくちゃ これでもかというくらいコナン空港だ 出入り口の上にも、砂丘と怪盗キッドのオブジェ 鳥取砂丘コナン空港は、期待値を超えてくれて、素晴らしいひとときだった。

【Chugoku2026】はじめての出雲大社 参拝:稲佐の浜~神迎の道~大しめ縄【Day7.0】

2026年8月14日 In October, numerous deities gather at Izumo Taisha. 鳥取大山のキャンプ場をベースに島根県の出雲大社まで行ってきた。 島根県上陸は、出張で安来市に行って以来である。 参道に駐車して、出雲大社に向かった。 当日8/14は、お盆休み中の特定日というやつで、どこの駐車場も均一料金。安い駐車場を探そうとしないほうがいい。探しているうちに満車なる。 鳥居まで来たが、以前テレビで出雲大社参拝のなんちゃらをやっていて、浜の砂をとってくるといいと言っていたのでやってみることにした。 神迎の道(かみむかえのみち)を通って、いざ稲佐の浜へ (1400m) 遠かった。。。やっと海が見えてきた。 ただこうして歩いてみると、出雲大社は海の近くにあるということが記憶に残るし、ご利益のある砂を得られるというのだからやってよかった。 稲佐の浜。この浜で国譲りの話し合いが行われたと古事記に登場するとのこと。 海水のしみ込んだ砂をとって、出雲大社へともっていき、出雲大社の同量の砂を持って帰るとご利益があるとのこと。 稲佐の浜へは、砂を入れられる袋を持っていこう。 出雲大社に戻ってきた。 始めてみるレベルの巨大な日本国旗が掲げられていた。 松の参道 出雲大社。作法は、二礼四拍手一礼 あれ、しめ縄がちょいと小さくないかい? 入ってすぐのしめ縄は、有名な大しめ縄ではなかった。 断面は合掌造りの屋根のそれだった。 しめ縄には、稲わら、麻、真菰が使われるらしい。一方で合掌造りは、ススキ、カリヤス、麻と言われている。 天皇陛下の御下賜金 一番右が旧宮家で、男系男子を皇室の養子として迎えることが可能というニュースにつながる。 はて、巨大なしめ縄はどこか? 一周したがどこにあるのかとわからなくなったら、巨大な日本国旗のたもとに行けばよい。 あった!神楽殿という建物だ。 架け替えられたばかりとあって、とてもきれいな出雲大社の大しめ縄だった。 巨大だ(語彙力 出雲大社、正直いって期待を超えるほどではなかったが、一度は来れてよかった。

【Chugoku2026】鳥取大山登山の日:モンベル大山キャンプサイトから往復【Day6】

2026年8月13日 From Montbell Daisen camp site To the summit of Mt. Daisen 倉敷→岡山と岡山観光した後は、鳥取に移動して大山に登ってきた。 ホテル転戦が続いていたので、そろそろコストダウン夏休みっぽくするため、キャンプ2泊。予約したモンベル大山キャンプサイトは、登山口まですぐで利便性がよく、こぎれいな感じで家族の評判もよかった。2024年のキャンプ旅は転戦で苦労したので、ゆっくりと過ごすために2連泊にしたのがよかった。 伯耆町に入ると大山がどんと見えてきた。大山だけだと、日本全国どこの大山?となるので、伯耆大山とか鳥取大山とよぶらしい。 今回の中国地方旅行の旅としては初めてのキャンプ泊@モンベル | 店舗 | モンベルが手がけるキャンプ場「モンベル 大山キャンプサイト(鳥取県)」 たぶん昔からあったキャンプ場をモンベルが買収した感じ おそらく新設の受付棟は、とてもきれいで、ちょっとしたキャンプ用品の販売やレンタルを扱っているし、下階にはシャワー室がある。 オートサイトBにした。モンベル 大山キャンプサイト | モンベル | 宿泊では、「登山ベースに最適」と謳われており、今回の大山登山にここを選ばない手はない。 今回は連泊の中日に登山をしたが、「オートサイトB(登山ベースに最適)」は、チェックアウトが14:00まででよいので、チェックアウト日に登山をしたとしても下山時間まで荷物やクルマを置いておけるのも都合がよいポイント。 デッキサイトになっており、整地の必要もなく、泥がつかないので撤収もらくちん。 ロープをどうやって張るかというと、板のすきまに挿すアンカーを貸してくれるので、そこにロープをかけてテンションをかけるわけだ。 受付棟の下階のシャワー室 受付棟から道路をわたって、50mくらいで大山登山口 (2026年8月は工事中で迂回が必要だった) 受付棟から道路沿いに400mくらいで、表参道のところにモンベルの大型店があった。 こちらはアパレルから登山用品まで幅広いラインナップ。キャンプサイトの受付棟で足りなかったら、表参道まで来るとよい。 さて、連泊なのでテントはそのままにして、登山開始 はじめての大山登山ベースが783m、弥山頂上が1709mだから、約1000mアップになる。 整備された登山道と、区切りごとに○合目や、標高1X00mの標識ある。 五合目をすぎると樹木の高さが低くなってきて、景色が見えるようになってきた。 写真は、中海と日本海に挟まれた米子市方面 六合目避難小屋に到着 景色がよく、頂上の稜線もよく見える が、頂上稜線はガスがかかっていて雲の中だった 七合目に向けての尾根は青空だが、、、 木道が出てくる八合目あたりからガスの中に入り、頂上は真っ白 大山(弥山)1709m登頂(ぉ 下山中に振り返ると、ガスの境界線が見えた 下界はばっちり青空 手前に大山マウンテンリゾート奥には日本海が見える。 下山後にいった、大山まきばみるくの里から 均等な形の大山だ 連泊なので設営に追われることもなく、キャンプを楽しんだ。 無事登頂でき、素晴らしい一日になった。