【Brighton to London】未来的汽車挑戦

I shook hands with the man inside the Stig!   Future Car Challenge (FCC)にテクニカルサポートチームとして参加してきました。   FCCとはBrighton~Londonを走る燃費競技大会 公道版エコラン 英国紳士淑女のクルマの会:Royal Automobile Club (RAC)のイベントなので、 タンクローリーの真後ろについてスリップストリームを使うなど、えげつないことはしないと思います。   まずは、データロガーの取り付け作業 とはいってもサポート要員なので、ほとんどやることなく、 車オフ会のようにおしゃべりしたり、写真を撮ったりしていました。   海岸線を走って、ロガーの作動チェック ただドライブに同乗していっただけですが(ぉ   そんな僕にも「海辺のヒルトン」を用意してくれるのが、英国紳士淑女のRAC 夜はローストビーフを満喫し、朝はイングリッシュブレックファストで腹を満たします。   早朝、さあ出走! (7:30) スピードレースではないので、ロガーの作動を再確認したら順番にスタートしていきます。   朝食の時、「Stigの中の人」(2代目)を発見! 念願のStigとの対面です。 すきをみて「中の人」と握手してきました。 握手とか写真にも応じてくれる親切な「中の人」でしたが、 やっぱりStigはStigのままが良いと思ったので、ヘルメット処理しておきます。   なんだか雲行きがあやしいなと思ったら、 出走後、ガツンと雨にやられました。   あのオープンカー大丈夫かなとか心配しながら、 電車でLondonに先回りします。     ゴール地点、10:15に一番乗りが到着 中間チェックポイントをはさみ、100kmをゆっくり2時間半以上かけて走ってきたことになります。   データロガーを回収して解析チームへ ゴール地点にEVの充電施設がなくて、出走者と苦笑いしましたww…