【Performance Grip】2つ目のシャッターボタン
Upgrade to EOS 1D looks クライミングの筋肉痛で、握力がなよなよな今日この頃 EOS 7D用のバッテリーグリップを購入しました。 オリンピックの時に人を撮るようになって縦位置で撮る機会が増えてきたのですが、 縦位置に構えると、脇がひらいてしまい安定しません。 水平の出ていないフレーミングは違和感を感じるし、修正もひと手間増えます。 そこで縦位置シャッターボタンがついたバッテリーグリップをAmazonでポチッたわけです。 たしかオーダーしたのは、かれこれ2ヶ月くらい前。。。 EF 40mm F2.8 STMと同じタイミングでした。 失敗したのが、USからの発送だったこと。 気づかぬままクリックしてしまい、船で揺られてくるのか知りませんが1か月かかるとのこと。 オーダーしたのは、Neewerのバッテリーグリップ 純正品のコピー品!バッテリーが2つ付いて、38.77GBP 純正品は高すぎるんですよ、Canonさん!(199.99GBP) バッテリーが2個もついてこの値段なら、buy nowしてしまった言い訳にもなりますww でも1カ月たっても来ないから、メールしてみると、 「どっか行ってしまったかもしれないから、返金するよ」と そんなわけで、2個目をオーダーしたといういきさつです。 よい機会なのでもう一度熟慮した末に、2つ目はPolaroidのパフォーマンスグリップ(71.99GBP) Canon風に言うと、バッテリーグリップですが、 Polaroidは、パフォーマンスグリップと名付けられています。 よくぞ、聞いてくれました! このグリップ、巷に出回っている純正のコピー品とは一味違い、 インターバル撮影機能がついているのです! もちろん本家にも無い機能です。 ただし形状は、「角材」 どのメーカーのバッテリーグリップも「角材」と揶揄されている本家と瓜二つ。 みんな本家を3Dスキャンでもしたのでしょうか。。。 このあたりを改良すれば、差別化できると思うんですがね。 それでは、レビューを始めます。 まずは、メインの「2つ目のシャッターボタン部」から パフォーマンスグリップのメイン電源スイッチがあり オリジナルのシャッターボタン部と同様に、 マニュアルファンクションボタン(M-Fn)、オートフォーカスONボタン(AF-ON)まで備えています。 残念なのは、シャッターボタンの位置 見てわかるように、角に近い位置にボタンがあります。 ここに人差し指の先をおくと、指の腹のあたりに空間ができてしまうのです。 本家バッテリーグリップのも同じなので、よくぞここまでコピーしたと誉めたくなってしまいますが、 本体部分と同等のボタン位置がよかったな。 これが合体部分 本体のバッテリー蓋は取り外して、挿入部の窪みに収納します。 もう一つのメインディッシュ インターバル撮影機能 インターバルタイムと撮影枚数を設定できます。 惜しいのは、液晶のバックライト 本体の肩の液晶は(綺麗な)オレンジ色のバックライトなのですが、…
