【Power up】予想の斜め下を行くGG3P
My GG3P gets much higher boost than expected, but needs more POWEEEEEEEEEER! GG3P入院の続報です。(どこまで書きましたっけ?) 2013年12月、GG3P購入、何も知らずに四駆ターボでブイブイ楽しんでいたのに、 2014年4月、パワー計測をしてみると138.5PSしかでていないことが判明。(スペック272PS) 2014年5月、ブースト圧が低下することを理由にディーラーに修理を依頼し、 2014年6月、ぱわーあっぷした(←いまココ) どのくらいぱわーあっぷしたかというと、181.2PS、あれっ中途半端 何度も書きますが、スペックは272PSです。スペックの66.6%、あら不吉だわ 破線が前回(138.5PS)、実線が今回(181.2PS) グラフからわかるとおり、改善したもののスペックラインにはまだおよびません。トルクの谷っぽいのも見えるし。 懸案であった過給圧はというと、、、最大1.17kg/cm2。平均でも1.1kg/cm2くらいでています。 これっておかしくないですか? なんでかというと、今回変更したのはECUのソフトウェアだけとのことなのに、ブースト圧最大値が上がっているから。ウェイストゲート設定圧に「てめぇ」(改造)したんじゃないかと疑っているわけです。 前回の0.86kg/cm2が設定圧だったか確証はありませんが、ちょっと上がりすぎじゃないかと。1.1kg/cm2ってノーマルセダンのブースト圧じゃないっすよね。 パワーでなくて困ったもんだから、アクチュエータロッドのネジまわしちゃったんじゃないの~。それでもパワーがスペックにおよばないって、このエンジン他にも問題を抱えているんじゃないでしょうか? ということで、ディーラーからいただいたデータの(バイアスのかかった)報告でした。 ディーラーの人もこんな中途半端な出力のプレートをもらって困っているんじゃないかな~ まだまだ入院は続く まだまだデミオに乗れる(ぉ
