【Mazda6 returns】GG3Pが高出力になって帰ってきた
181.2PS is 67% of the rated power (272PS). GG3Pが1ヶ月ぶりに帰ってきました。別れがあれば出会いがある、久しぶりのGG3Pとのご対面です。 の前に、ディーラーさんとお話し。 138.5PSの原因は、ECUに書き込まれているマップのバージョンが古かったようで、高回転域で噴射量カットされていたとの説明。リプログラミングして高回転域の噴射量カットはなくなったとのこと。要求していた数字での比較をしてもらうために、同じベンチのかしわ沼南まで測りに行ってくれたようです。計測係の方もパワーのないGG3Pを覚えていたようで、すぐに話は通じたとディーラーの担当の人も言っていました。 しかし計測結果は中途半端な181.2PS。電話口ではディーラーの主任さんっぽい人も苦しい説明でした。 まあ、スペックの67%、ほぼ7割でているのでこんなものでしょうか。最終的にマツダ本体の品質保証部の人に「こんなもんだよ」って言ってもらって完了としました。8年おちの中古なのでいろいろと不確定要素が多いですが、新車だったらどんな結果になったのでしょうかね。カタログスペックの意味するものについて、考え直すいい機会になりました。 最後に前回報告の181.2PSの本物のプレートをいただきました(苦笑 ということで、少し乗ってみましたが、、、 なんだか2000rpmすぎで息継ぎ出るんですけど~。常用回転だけに気になる、どうしてくれよう 集中ドアロックの故障からはじまり、ハブベアリングの異音、そして今回のパワー不足。。。 これからも不具合でてネタには尽きなのでしょうか
