【Naeba】和田小屋から神楽ヶ峰を経て
Next time would be in winter season 苗場山に日帰りピストンしてきました。 関越自動車道湯沢ICでおりて、三国峠方面へ戻るように山道をクルマで登っていきました。かぐら三又スキー場の田代側駐車場の奥に進むと有人のゲートがありまして、そこで登山届を提出したらタダで通してくれました。 そこからは林道になりスキー場を横断しながら標高をかせいでいきます。後半になると舗装状態が悪くなってきてセダンでは不安な路面の状態でした。 林道終点に町営の駐車場がありそこから登山開始。 序盤はスキー場を登っていきます。和田小屋を経由してスキー場脇の森の中の登山道に入りました。 森の中のは見晴らしがありませんが、しばしのがまん。開けた草原にでるとおもしろくなってきます。 そして、開けた草原から稜線へでると目的の苗場山がみえてきます。 神楽ヶ峰(8合目)、どっしりと鎮座している苗場山に圧倒されます。(まだこんなに登りがあるのか~) 神楽ヶ峰から尾根沿いに降りてから、苗場山への登り返しです。 最後の急登を登り終えると、苗場山頂上付近には大きな湿原が広がっていました。湿原にはまだ雪が残っています。 よく整備された木道沿いに、湿原を楽しみながら歩いていくと頂上に到着。 頂上すぐちかくには苗場山頂ヒュッテがありました。 東側の急な地形とは対照的に、山頂付近には不思議なくらいおおきな湿原。名残惜しいが湿原を後にして、下山の途につきました。 下山中はときどき雲が晴れ、かぐらスキー場のダムが見えました。 次回は雪の季節にやってみたいな。かぐらスキー場のリフトを使って(ぉ 今回も巻機山同様に湿度が高かったです。対策として松本で仕入れてきたのがこれ。 フラッドラッシュスキンメッシュ (FLOOD RUSH SKIN MESH) 店員さんのサンプル実演に乗せられるがままに買ってきたのですが、性能は着てみてもその実演どおり素晴らしいものでした。この下着を肌のすぐ上に着ることで、汗をベースレイヤーまで「吸い上げてくれます」。ベースレイヤーはいつもどおり、いやいつも以上に汗でびっしょりだったのですが、その汗びっしょりの服を脱いでみたらびっくり、肌がドライに保たれていたことに気づきました。感動! もう肌がさらっさらに保たれていました。久しぶりに感動しましたね。どおりでいつも以上にベースレイヤーがびしょびしょなわけです。あとはベースレイヤーが自然に乾いてくれる気候になってくれればいいのですが。。。
