【Tateyama】立山縦走、雷鳥沢泊

Around the Syomyo river 立山に行ってきました。   称名川水系をぐるっとまわって、称名滝に降りてくる予定なので、称名滝の駐車場からはじめます。 称名滝~(バス)~立山~(バス)~室堂~浄土山~雄山~大汝山~富士ノ折立~雷鳥沢~奥大日岳~大日岳~大日平~称名滝 連休中なので、駐車場は車でいっぱいでした。ここまでの道路は夜間(19時~6時)閉鎖されているので、深夜入りはできません。始発のバスに間に合うように到着して、立山駅へバスで向かいます。   称名滝→立山駅はバスで15分ですが本数が少ないので、帰りの時間をバスに合わせる必要のないように、スタート/ゴールを称名滝駐車場にする作戦。   立山駅から、ケーブルカー、高原バスと乗り継いで、室堂に到着。登りで文明の利器を使いました。 梅雨明けの立山、まだ雪が残っています。   残雪でスキーの練習をしている人たちも。その脇を浄土山へむけて登っていきます。   浄土山頂上の軍人霊碑。   雷鳥遭遇。浄土山から龍王岳にむかって歩いていたら、砂場にカモフラージュしていた雷鳥をあやうく踏みそうになりました。夏毛で迷彩効果ばつくんでした。   龍王岳の富山大学立山研究所。   龍王岳へは荷物をおいて行って帰ってで20分。   青空の下、登頂。   一ノ越に一度降りてから立山に登りかえします。 一ノ越は称名川水系(左、西側)と黒部川水系(右、東側)の分水嶺。   雄山頂上。   春を背負っての舞台、大汝休憩所。ここを見たかったので、このルートにしました。中におじゃましてみると、山小屋っぽくないファンキーな音楽と、これまたファンキーなお兄さん。映画の中の豊川悦司が演じていたような役の方でした。   大汝休憩所って、大汝山の直下だったのですね。   富士ノ折立は入れなかったので認定ピークということで、、、   立山稜線から室堂平を見下ろすと、残雪が模様のようになっていました。   真砂岳手前から大走りルートで雷鳥沢に下ります。   残雪がありました。この時期はアイゼンをもっていた方が安心。   今日のテント場雷鳥沢が近づいてきました。   今日のルートを振り返りながら、おつかれさまでした~   ここはすぐ近くにある温泉にも入れるテント場です。水もたっぷりあるし、トイレもきれいです。   夏休みの始まりということで、高校生が登山に来ていました。にぎやかな夜。 明日は大日岳経由で称名滝で、ここの沢水と再会する予定です。