【Dainichi】雷鳥沢発、大日岳経由、称名滝

Climbing down along the Syomyo river 称名川水系ぐるり山行の2日目です。   雷鳥沢のテント場から大日岳の方向を向いていますが、行く先は雲の中。 それでも進まないと帰れないので、雲が晴れることを期待して出発です。   雷鳥沢から稜線にあがってからは、快適な尾根歩きだったのですが、眺めがなかったのがザンネン。 眺望はないので、足元の高山植物を撮りながら。   また雷鳥がいました!   高山植物が綺麗です。   朝露をはじく葉っぱ。   ということで、眺望がないまま奥大日岳到着です。   だんだんと雲が晴れてきました。谷を称名川が流れている称名廊下。   中大日岳と大日岳が見えてきました。   七福園。日本庭園のような自然の美。   また雷鳥がいました。この山行で3羽目です!   最後のピーク、大日岳登頂。   稜線から大日平という立山火山の溶岩流でできた湿原をとおって、さらに谷底まで下りていきます。   大日平は快適な木道歩きでした。   大日平から谷底までの下りが大変で、称名滝と同じようにいっきに下ります。かなり崩れやすい急坂でした。そしてこの崖・谷は称名川が削ったものです。   へとへとで大日岳登山口に戻ってきました。 これで1日目に称名川南岸をバスで登って、立山一周、2日目は大日岳稜線・称名川北岸を下山で、称名川水系ぐるり完遂です。   沢水で水浴びしてから、せっかくなので称名滝を見にいってきました。 落差日本一の称名滝です。かのセクシー登山部 佐藤裕介氏は沢登りで越えたというからすごい。   駐車場に帰ったら、初日の混雑がウソのような閑散とした称名滝駐車場でした。   帰りは立山国際ホテルで温泉。 夏シーズンは休んでいるお風呂も多いので、日中16時までやっているお風呂は貴重です。お座敷もあるし、無料マッサージチェアもあるし、のんびり疲れをとってから帰路につきました。