【Happogahara】桜沢遡行
Shower climbing along the Sakura-zawa river 沢登りに行ってきました。 八方ヶ原の山の駅たかはらにクルマをおいて登山開始。高原の涼しさで快適な登山道歩きです。 登山といってもこのルートはくだりからはじまります。遡行開始点まで1時間くだって、そこから3時間の沢登り、そして舗装道路にでて駐車場にもどってくるまで30分くらい。アプローチも良いし、なにより今回の沢登りルートにはエッセンスがギュッと詰まっていて、お手軽ながら充実した遡行でした。 今回の写真はGOPRO HERO2の映像をキャプチャしたものなので、ちょっと画質がものたりない感じですが、雰囲気だけでも伝われば幸いです。 登山道をくだっていくと沢に出合います。これが今日遡行する桜沢。 登山道をくだること1時間。咆哮霹靂の滝から遡行開始です。 F1、咆哮霹靂の滝。準備運動して、ロープを結んで、いざ取り付き。 水が冷たい! F2? 咆哮霹靂の滝落ち口の奥100mくらいに再び滝出現。 序盤から様々な滝が待ち構えています。なにより川幅が広く明るいのがよい。 光が差し込んで、水中もきれいに見えます。 これが中ボス。雷霆の滝。もう何個目の滝かわかりませんが、ロープを出してもらったところとしては3個目。水しぶきでひんやりとしていて避暑には最適。 右側のステップから登りました。ここが傾斜はそれほどでもないのですが、岩がはがれやすかったです。 中段からは直登。水流の際が、コケもなく水圧も強すぎず登りやすかったです。 ところどころ深そうな壺があります。 苔むした支流。 水量も減ってきたところで、ラスボス登場。おしらじの滝。 巻けないオーバハングした岩壁。そして深い滝壺。 少し前にNHKで放送されるまでは、地元の方のみ知る秘密の滝だったそうです。これまで越えてきた豪快な滝とは趣向の異なる美しい滝。 滝壺はこんな感じです。予想以上に深かったです。 水中からカメラを出すと、すぐに結露。冷たい水です。 ということで、ここで遡行終了。舗装道路に出て、駐車場に戻りました。 アプローチよく、間延びしない桜沢沢登り、おすすめです。
