【GG3P failure】不具合まとめ
Summary of GG3P (Turbocharged 2.3L 4WD Mazda6) failure 保証期間終了したので、中古で購入してからこれまでの不具合のまとめです。()内はおおよその走行距離 ●(76000km) 右後ドア連動ドアロックアクチュエータケーブル断線 ●(80000km) 左前ハブベアリング異音 ●(84000km) 過給機ブースト圧低下 そして今回発生したのが、 ●(85000km) O2センサ故障 過給圧低下・パワー不足の入院から帰ってきてから、なんだか加速がぎくしゃくしていました。 2000rpm前後で発生していました。ゆっくり加速しているときに、アクセル開度は積極的に変えていないはずなのに、加速の谷がありました。とくに一速のとき、一速はエンジンブレーキもききますから、車体がピッチングしながらの加速でした。それでもクレーマー呼ばわりされていたので、おとなしく乗っていたのです。。。。。 大通りの国道でまったく加速しない事象発生。こりゃただごとではないと思ったら、エンジン警告ランプが点灯していました。 後日ディーラーに行って、ダイアグノーシスで診断。(そうかぼくも自分で診断してみればよかった、せっかくOBDみられるようにしてあるのだから。) そうそう、私がブラックリスト入りしたのか、担当の人がかわりました(ぉ。主任っぽい人です。ダイアグノーシス診断するときにOBDコネクタにELM 327がついていたので、まずそこに疑いがかけられました。違法改造してるんじゃないのって。してませんしてません、ただブースト圧みてるだけだって。 まぁ、話せば分かってくれて、症状からするにO2センサでしょうって。GG3Pは触媒後だけではなくて、過給機と触媒の間にもO2センサがついているみたいで、そっちのO2センサの故障でした。高温部だから固着している危険性もあり、だめだったら配管ごと交換だよって脅されたけど、保証が適用されるのでどっちでもいいよ、と。 今回は代車を借りる間もなくあっさり帰ってきました(ぉ 洗車してもらって帰ってきたから許してやろう~~ 乗り換える資金もないので、これからも大切に乗っていこうと思います。不具合も出し切った感はあるし、パワーもモリモリ出るので、安心して乗りに来てくださいね>誰となく
