【Yamanashi night】夜景の見える公園と温泉

Yamanashi night between mountaineering days   甲武信ヶ岳登山のあとは、久しぶりの山梨を味わってきました。 B級グルメ、鳥もつ煮。初体験です。レバーが苦手だとちょっと厳しいですね。。。   デートコースの定番、笛吹川フルーツ公園。 甲府盆地の夜景が綺麗にみえます。目を凝らすと、中央には富士山の姿が見えてきます。   宇宙船のような、ナウシカのオームのような 不思議なたてものが夜空にぽっかりと浮かんでいます。   冷えた心と体を温めてくれるのは温泉。 これまた懐かしの「ほったらかし温泉」です。フルーツ公園の中をクルマでずんずん登っていくとたどり着きます。   ずいぶんと長い間ほったらかしておいたら、「あっちの湯」ができていました。 ということでもちろんあっちの湯に入ってみることに。なんといっても露天風呂の解放感がここだけにしかないポイント。フルーツパークとほぼ同じ、それより高い位置にあるのでそれ以上に、甲府盆地を一望できます。そして空を見上げれば、星空というロケーション。 外湯はちょっとぬるめなので、さいごに内湯で温まれば体の芯までポカポカになれます。   お腹を満たし、夜景を堪能して、身体もあたたまり、あとは暖かい布団があれば最高なのですが、、、 翌日の登山に備えて、車中でシュラフに潜り込みました。

【Kobushi】懐かしの西沢渓谷から甲武信ヶ岳登頂

The summit is on the three country border; Yamanashi / Saitama / Nagano   甲武信ヶ岳に登ってきました。   昔はよく行った道の駅みとみ。最後に行ったのはトレノのパワステが壊れたときです。。。   西沢渓谷の無料Pに駐車して、登山開始。今日の目的、甲武信ヶ岳への登山道も途中までは西沢渓谷と同じルート。西沢渓谷の散策路は整備された林道です。   西沢渓谷の見どころのひとつが、散策路最奥にある七ツ釜五段の滝。過去に3、4回くらいは行ったと思います。あぁ懐かしい!   このトイレも懐かしい。   今回は七ツ釜五段の滝が目的ではないので、散策道をそれて登山道に入っていきます。甲武信ヶ岳へのメインルート、徳ちゃん新道は、西沢山荘手前を右折。徳ちゃん新道は、甲武信山荘のオーナー徳治さんにちなんで名付けられています。苦労して新しくこの尾根ルートを開拓したのでしょう。ありがたく登らせていただきます。   概して歩きやすい登山道です。下部は黄金色の絨毯のような落葉をしきつめた登山道でした。急登でも足元はフラットなので安心して歩みを進められます。   尾根に出るとシャクナゲのトンネル。花が咲いたらさぞきれいでしょう。   足下には霜柱が咲いていました。繊維のような細い氷の柱。いつみても不思議です。 実は今回もう少し雪を期待していたのですが、雪はまったくありませんでした(2014年11月15日)。   だんだんと尾根が細くなってきました。ここは1869mの分岐点。主稜線を目指して戸渡尾根を登って行きます。   主稜線にでました。ここまで来たらもう少しで木賊山(2469m)。木賊山、甲武信ヶ岳、三宝山と標高は15mほどしか変わりませんので、長い登りはもうありません。     木賊山頂上。木賊山は展望なし。。。ここまでずっと樹林帯でしたから、今回のコースは9割方樹林帯だったことになります。   次に百名山の甲武信ヶ岳が見えてきました。甲州、武州、信州の三国境にあるので、頭文字をとって甲武信ヶ岳。   埼玉県人としては、秩父(埼玉)であることを強く主張したいところ。甲武信小屋の住所を見ると、奥秩父となっていました。丸太がいい味を出している昔ながらの山小屋です。   甲武信ヶ岳登頂!ほら標識にもちゃんと埼玉県と書いてあるでしょ!甲武信ヶ岳だけに拳をあげて(ぉ   道の駅で買ってきた揚げ餅。山で食べるとまた格別です。 一休みして、さて下山と思って地図をみたら、ここ甲武信ヶ岳より高いピークがあるじゃないですか、となりに!!!! 百名山のとなりに、百名山より標高の高いピークがあっていいのか、と思いました。しかしよくよく調べてみると、三宝山は埼玉県最高峰らしいじゃないですか。これは埼玉県人としては行っておきたいところ。   埼玉県最高峰、三宝山登頂です。 なるほど甲武信ヶ岳の方が選ばれるわけです。見晴らしがまったくありませんでしたから。   百名山も1つ登ったし、埼玉県最高峰も登ったし、それでは下山します。下山も登りと同じ戸渡尾根/徳ちゃん新道。 それにしても懐かしの西沢渓谷から、甲武信ヶ岳が登れるとは。歩きながら昔の記憶をたどってみたりと楽しい時間でした。…