【Snow tire】GG3Pタイヤ交換
Snow season has come! GG3Pのタイヤを交換しました。 夏タイヤのFALKEN ZIEX ZE912から、冬タイヤのGOODYEARのICE NAVI ZEA IIに換装です。 これがZE912のトレッドパターンです。おじさんの指摘のとおり減りが早いかもしれません。 これがZE912の新品状態。 そしてこれが6837km走行した後です。ZE912にはサーチ・アイと呼ばれる摩耗を確認できる仕組みがついていて、ちょうど最初の2mmの段差に差し掛かるところ。したがって、3,419kmで1mmの割合で摩耗したということになります。残り溝深さは計測で平均5.7mm、1.6mmのスリップサインがみえるまでは残り4.1mmとなっていました。このままの摩耗率で進めばあと14,018kmでスリップサインになります。やや摩耗が早い気がしますね~。 走行0km、摩耗0.0mm、残り溝深さ7.7mm 走行6,837km、摩耗2.0mm、残り溝深さ5.7mm(平均) <いまここ> 走行20,853km、摩耗6.1mm、残り溝深さ1.6mm(スリップサイン予想 ) もうひとつの問題は前後輪の摩耗量の差。平均残り溝深さ5.7mmと書きましたが、実際の残り溝深さは、前輪左6.0mm / 右6.1mmに対して、後輪左5.2mm / 右5.3mmと、前後で大きく異なっていました。四輪駆動なのに、フロントエンジンとステアリングのある前輪の方が摩耗が少ないってことは、後輪になにか問題があって後輪の摩耗が多いのかもしれません。そういえば後輪のアライメントがあっていないと車検で言われたなーーー。 つづいて今回履き替えたZEA II。製造は2010年の36週(9月第1週)。すでに製造から4年以上経っていることになります。 残り溝は5.9mmでバラツキは0.5mm程度。 スタッドレスタイヤには2種類のスリップサインがあり、安全側スリップサイン(手前)と法定スリップサイン(奥)の2種類がついていました。スタッドレスタイヤの摩耗率ははかっていませんが、古いタイヤなので残り溝によらずそろそろ買い替え時なのかもしれません。乗り換えストラテジーとともに検討していこうと思います。 山が一層美しく、チャレンジングになる冬シーズン到来。景色を楽しみながらも安全運転で行きたいと思います。
