【Kart】ヘルメットオンボード撮影【GoPro】

Driving movie by GoPro mounted on my helmet   本年もよろしくお願いします。 先日のカート大会の動画をつくってみました。   機材はGoPro HERO2。実際は速くないので<いつもどおり>1.5倍速です(ぉ   GoProをマウントした場所はヘルメットの口元。ヘルメットの口元は、意外にも視界には入ってこない場所で、実際の視点に近い映像が撮れます。   なにより、ちょんまげみたいに上に出っ張らないのが◎。 GoPro付ヘルメットをかぶった走行中の写真。(スタッフブログの写真より)   ドライバー視線とGoProが同じ方向を向いているように設定できました。(スタッフブログの写真より)   広角なので、走行ラインだけでなく、ハンドルや足下も映っています。 ぜひ、トップ選手にGoProつけてもらって研究したいものです。    

【Kart】某社カート大会に参戦

SAC Kart championship!   某社のカート大会に参加してきました。 会場のクイック羽生サーキット(貸切)にはたくさんの参加者が集まっており、総勢40名以上。部外者にもかかわらず参加させていただきありがとうございます。   カートはN35という車種でおよそ6PSの出力とのこと。   6組にわかれたセッションが始まりました。ここからはみなさんの雄姿を張っていきます。   クイック羽生のぐねぐねしたコースを巧みなコーナリングで駆け抜けていきます。   1周、40秒後半から50秒台。それぞれ工夫しながら好タイムを目指しています。   最大の抜きどころはホームストレート。真後ろにつかれるとまったく見えないので、ストレートで後ろを振り返っています。   体感スピードは3倍と言われる通り、たった6PSのカートでも、ホームストレート後の第一コーナーの飛び込みはとても怖かったです。   まあ、低重心になるように設計されているのでコースをはしっている限り横転はないですが、下手するとすぐにスピンしまいます。   右足アクセルで、左足ブレーキ。普段は細かいコントロールを必要としない左足でのブレーキは慣れません。   タイム計測はハンドルの前方に取り付けられたトランスポンダで計測しています。電光表示板は故障しているのか、ラップごとのタイム確認はできませんでしたが、セッションが終わるごとにタイムを確認していました。   だんだんと走り方が分かってきたのですが、越えられない壁にぶち当たります。速い人のアドバイスを参考にして、セッション毎にテーマをもってトライしていきます。   この大会は午前午後でなんと6セッションもあり、体力の限界もありタイムは後半伸び悩んでしまいました。   横Gが強くて、気づかないうちにハンドルにしがみついていたのか、後半は腕がパンパンで筋肉痛。   チェッカーが振られたらピットインして交代。参加者が7人ずつコースにでてフリー走行をするセッションを通して、各人ラップタイムをあげていきます。   やはりバトルをすると無駄が多くなるので、クリアラップをつくるという戦略も大事なのだと思います。   上手な人とはラップタイムで3秒以上の差がでますから、納得がいかないものです。なんとか走り方をすれば越えられない壁を越えられるのでしょうか?   タイヤがすべらないように意識しながらアクセルを踏んだり、   コーナーで外側に体重をかけて内輪を浮かせようとしたり、いろいろやってみるのですがタイムはあがりません。   真後ろについて空気抵抗を減らす、スリップストリーム効果はカートでは感じられるほどではないとのことでした。   もう6セッション目、あたりは暗くなってきました。   それでもまだバトルは続いています。ぼくもまだやる気はあっても、もう腕が疲れちゃってコーナーで踏ん張れなくなってました。   最速決定戦(決勝)がはじまるころは、ナイター点灯していました。   フォーメーションラップをへて、7台がグリッドに着きました。グリッドスタートは決勝だけです。   スタートシグナル(交差点の信号機(ぉ)がブラックアウトして、Here we go!  …