【Road bike】より快適な自転車通勤をめざして

Bike commuter is the best way.   通勤自転車がパンクしたので修理と一緒に、サドルを替えたりセッティングをいじりました。   まずパンク修理。後輪に針金が突き刺さっていました。タイヤを貫通してチューブまで達していました。これだから会社への通勤車はたいへんです。うちの会社は機械加工工場も入っているので、バリ というか切子がよく刺さります。会社内の自転車もパンク発生率が高いとのこと。MTBならまだしも、皮一枚のロードタイヤにとっては厳しい環境です。今回の場合、後輪タイヤだったのですが、前輪タイヤにも切子がめり込んでいました。むしろ後輪より多くの切子が前輪にめり込んでいました。切子でカットされた穴に小石が入ってぐりぐり広がって。。。。これは前輪タイヤもいっそのこと交換したほうがよかったかもしれません。   太っ腹な先輩にロードをいただいてからこんな過酷な環境なのにロードを通勤に使い続けているのは、スピードがでて通勤時間短縮になるのと、いい運動になるから。大昔は折り畳み自転車を使っていたのですが、巡航速度がぜんぜん違います。毎日ヘルメット着用で短距離スプリントを楽しんでいます。片道2km、往復で4km、一週間で20km、たいした距離ではありませんが、朝の目覚まし、夜のフラストレーション発散に短距離スプリントは最適です!   ということでこれからの通勤も楽しく快適にするために、ずっとやろうと思っていた各パーツの交換もこの機会にやっておきました。まずBeforeはこんな感じ。 今回いじったのはサドルとハンドルまわり。サドルは擦り切れてぼろぼろになっていたので部品交換。ハンドルはステムを上下入れ替えてハンドルポジションを少し下げてみました。   ツマにもらったサドル(ぉ。ツマ曰く悪いものではないと。擦り切れたサドルと比べると後方の形状が違います。   ユニセックスのサドルなのでありがたく使わせてもらうことにします。   ステムの入れ替えを含め、自転車いじり初心者なのですが、見よう見まねで各部の調整をやってみました。Afterはこんな感じ。 通勤仕様なのにハンドルポジション下げる意味あるのと思われるかもしれませんが、この攻撃的なポジションが気に入っています。サドルは水平が定石と書いてありましたが、サドルのラインがハンドルと一体になるくらい前傾させてあります。1週間ほど通勤してみましたが、ぜんぜん違和感なくこの仕様で継続してみることにします。   ここ最近雪が降ったり、路面凍結したりしているので、くれぐれも労災にならないように安全運転でロードレーサを大切にしていきたいと思います。    

【Chuzenjiko】GG3P雪上ドライブと撮影

Morning drive to the Chuzenjiko lake   早朝ドライブにいろは坂、中禅寺湖を抜けて日光湯元まで行ってきました。 当日は、いろは坂登り口までは路面に雪はありませんでした。除雪の方々のおかげです。 日の出とともにいろは坂を登り始めると、いっきに高度を上げていきます。それとともに外気温計の数値はどんどん下がっていきます。明智平手前で路面にも雪がではじめました。   明智平ロープウェイの駐車場で撮影会。今回のドライブでは、どうやったらカッコよくクルマが撮れるか試行錯誤してきました。それぞれのクルマにカッコいい向きというのがあって、それを探してみることにします。クルマとの思い出も一期一会、いつ何時GG3Pとの別れが来るかわかりませんからこういう機会を大切にしていこうと思います。   雪上ならではの低μ路走行も醍醐味のひとつ!   公道上は慎重にドライブして日光最奥の日光湯元まで行ってみました。金精峠は12月25日で閉鎖され、冬季は通行できません。   日は出てきたものの外気温は氷点下10℃。戦場ヶ原のまっすぐ道は風がつよく、地吹雪で風上を向けないほどでした。   カメラにも低温症状があらわれだします。まず本体7D、ボタン類が硬くなります。パッキンのゴムの硬化でしょうか、手袋も厚く普段はなんともない操作もスムースにいきませんでした。つぎに深刻だったのがレンズSIGMA 50-500、AFが動かなくなりました。MFにすればすぐにシャッター切れますから本体側の不具合ではなく、消去法でレンズ側でしょう。   寒くて落ち着いて撮ってもいられませんでしたが、MFでピントをあわせてシャッター切ってきました。後ろの山は太郎山でしょうか。   梅宮辰夫のいる駐車場には、スノーシューハイクのお客さんがたくさん来ていました。   意外と普通の観光地に行ったことがなかったので、この機会にまわってみることにします。竜頭の滝、冬季は展望台に上がる坂道がとても滑るので注意が必要です!!   歌ヶ浜からみる男体山。登ったことはあったけど、まじまじと撮影する機会がなかったので新鮮な感じがします。   中禅寺湖越しにみる社山。雪山ルートとしても面白そうなので、ぜひ今度行ってみようと思います。   華厳の滝。こんなに気温が低くてもこの水量で大迫力の落差100m。さらに気温が下がると凍ることもあるとか、アイスクライミングした記録はあるのでしょうか?   そんなこんなで真冬の中禅寺湖を満喫しながら、GG3Pの姿もちゃんとおさめてきました。 歌ヶ浜でいろいろな角度から撮ってみたので比較してみます。 やや斜め後ろからのショット。付け替えたリアスポイラーを強調。 真横のショットもけっこう好きなのですが、アテンザクーペとちがってセダンはリアガラスのラインがちょいと急なんですよね~   斜め前からの一枚。リアのラインがトランクまで統一感があって、この角度いいかも。   前からのショット。フロントはカッコよく撮れていると思いますが、やっぱり目が行くのはリアガラスのラインで、トランクへのつながりが好きになれません。   意外といいなと思ったのがこのショット。地形の関係で低い位置から撮っています。肝心のリアのラインは良い感じにつながっているし、ボリュームのあるリアバンパーがかっこよく撮れています。 クーペとくらべてリアのラインに個人的に不満があったことが分かってきたので、リアのラインがスッキリするような角度で撮るとお気に入りの写真になりそうなことが分かりました。   そんなこんなで、いろは坂下りも無事スリップせずに降りられました。こんなに満喫してお昼には家に帰って来られるのだから、早起きはお得ですね。