【SLR Lens】一眼レフ用レンズを手放す

Sold my memorial lens.   一眼レフ用レンズを一部売却しました。 カワセミを撮っているときに、常連の人たちは高級レンズの話をしていましたから、お宅はこんなかんじなのでしょう。 Canon Achieves 100 Million EF Lenses! に載っていたEFレンズ群、百万本に達したそうです。   こんな高級レンズを売却したら うはうはでしょうが、こっちは身辺整理のためにほとんど値段のつかないであろう古いレンズを査定してもらいました。 今回手放したのは、Canon EF75-300mm F4-5.6 と Canon EF28-105mm F3.5-4.5 II USM(AF故障)。 75-300はEOS Kissを買った時のセットレンズではじめて使い始めたレンズでした。ふわ00円で売却 28-105はEOS 7を思い切って買った時のレンズ。超音波モータ(USM)に感動したものです。故障していたので、え00円で売却   レンズは値下がりしにくいといいますが、そんなことはなく予想金額よりもはるかに低かったです。オールドレンズというカテゴリーには入らず、中途半端に古いだけなんでしょうが、個人的には一生懸命働いて買ったので思い出のレンズでした。 でも何かを手放さなければ新しいものが手に入ってきませんから (EOS 7D MarkII買うぞ!(ぉ)   ということで破線のレンズは売却したので、ラインナップはこんな感じ。(井頭公園常連の方たちは奥様にも黙っているらしいですが、ぼくは特別大公開。) このSIGMA APO 135-400mm F4.5-5.6 DG(キヤノンマウント)も査定してもらったのですが、これは予想の1/10くらいだったので持って帰ってきました。手ブレ補正のついていない旧型ですが、通常キットレンズの300mmよりやや長い400mmです。 手渡し可能で興味のある方は、ぜひお声掛けください。    

【Halcyon】井頭公園のカワセミ

Bird photo needs much technique than jet fighter photo.   いちご狩りの帰りに栃木県真岡市は井頭公園に寄ってきました。 いまの時期はカワセミ(翡翠)撮影に適しているらしいので、初めての野鳥撮影に挑戦です。   最初はどこに野鳥がいるのかも知らない状態です。駐車場から林をぬけて池へと下りていくと、、、   憧れのEOS 7D MarkIIが池の方を向いているではないですか。しかもバッテリーグリップ付、しかもしかもLレンズで睨みをきかせています。   睨んでいたのはこんな池。水を抜いて水面が下がっているのでしょうか。   7D2のおじさんに声をかけて話をしていると、、、 さっそくカワセミが現れました!!これは運がいい!! 総員第一種戦闘配置に移行 Sigma 50-500の最大望遠でカワセミをとらえました! そして次の瞬間、水面へダイブっ AFがついていきませんでした。同じ飛びものとはいえ、航空祭の撮影よりずっと難しいことに気づきました。なにしろ相手は周りを警戒していて、いつ動き出すかわかりません。 木を替えました。もう少し近ければ大きく撮れるのですが、なかなか近くには来てくれません。   次は水辺へ。この写真からトリミングしています。   飛んだ!ブレブレですが軌跡だけでもフレームに入ってくれてうれしい   背中のインディゴブルーとは対照的な、オレンジのお腹。お腹は目立つので、奥にももう一羽いることもわかります。   もうちょっとトリミングしてみるとこんな感じ。ノイズが目立ってきました。当日は曇りだったので、ISO1600まであがっても、手振れ補正しきれないシャッタースピード。 背景が離れているとよくボケて、被写体が際立ちます。でもやっぱりノイズが気になります。天気のいい日にチャレンジするか、7D2を手に入れるか。   そうこうしていたら敵襲です! 後方にいたもう一羽でしょうか。急降下してフレームに入ってきました。ロックオン   滞在した小一時間の間にダイブしてくれたり、ホバリングしてくれたりと、初回にしては遭遇できたので運がよかったと思います。 それでもカワセミのマニューバにはぜんぜんついていけなかったので、もっと教えてもらいながら研究していきたいです。    

【Strawberry】いちご狩り無制限食べ放題

Strawberry hunt?   いちご狩りに行ってきました。 栃木県はいちごの生産量・販売金額ともに全国1位を誇るいちご大国。その中でも今回選んだのは、益子観光いちご団地です。多くのイチゴ狩りが30分制限などの時間制限を設けている一方で、ここ益子観光いちご団地は時間無制限、食べ放題の設定。それでいてお値段据え置きですから、ちょいとクルマを長く走らせるだけの価値は十分にありました。 いちご農家さん10軒が集まって作った109台のビニールハウス群を誇る 益子観光いちご団地。順番にハウスを回しているので予約不要で、いつ来てもイチゴが不足することはないと胸を張っていました。   ビニールハウス内部はこんな感じ。ビニールハウスは二重構造になっていて、2月なのに中は常温。快適にいちご狩りを楽しめました。 蔦の先になるイチゴが汚れないように、ビニールで覆ってあるのでそのまま口へ入れて問題なし。   品種はとちおとめ。青いものから熟れたものまでいろいろありますので、慣熟の真っ赤なイチゴを選んで摘んでいきます。   実はいちご狩り初体験なのですが、食べ続けているとどんな色・形のものが美味しいというのが分かってきます。 個人的には色よりも形が大事。上の写真のように慣熟になってヘタの下がややシュッと細くなってきたイチゴが特に美味しかったです。菱形と表現されることもあります。ハート形から菱形になってくるので、ヘタがいちご本体と離れてくるのも特徴のひとつ。 ひたすら食べ続けます。隣の列も、そのまた先も。なんたって時間制限がないので、精神的に余裕をもてます。   一見、赤いイチゴは食べつくしたかなと思っても、、、   しゃがんで視点を変えると、食べきれないほどのイチゴがww いゃぁ、食べました。2番目にこのハウスに入ってからひたすら食べ続け、後から来たお客さんが帰った後まで粘っていましたから。それでも50分くらいでお腹いっぱい。お腹の中はいちごジャムになっていたと思います。 これを体験してしまうと、スーパーのパックイチゴでは量が少なくて満足できなくなってしまいますね。   そんなこんなで昼食もいらないくらいイチゴを食べまくったのですが、、、 帰りにはホールのアップルパイ。イチゴも乗ってました(ぉ   栃木県名産いちご狩り。1月がもっとも美味しいそうです。月日が経つと苗も疲れてきますし、気温の影響も出てくるそうなので、ぜひ早いうちにお試しあれ。