【Micro-adjustment】カワセミ対策でピントずれを微調整

Tried micro-adjustment by myself   カワセミを撮りに再び”I”公園に行ってきました。前回ISOノイズざらざらだったので、晴れているこの機会に再挑戦です。   迷わず池に降りていくと、さっそくカワセミがいました! (EOS 7D + SIGMA 50-500mm, 500mm+trimming, f/7.1, 1/400sec, ISO1600, AF+/-0)   (EOS 7D + SIGMA 50-500mm, 500mm+trimming, f/10, 1/640sec, ISO1600, AF+/-0) うーむ、なんかピントがあまいんですよね。。。   以前 新幹線を撮りに行ったときも、鼻先にAFしていたにもかかわらず、手前の架線にピントがあっていると感じていました。(前ピン)   ということで思い切ってマイクロアジャストメントをやってみました。(常連のお兄さんに聞いてみると、メーカにマイクロアジャストメント調整依頼しているとのことでしたが、私の場合純正の組合せではないので。。。) 現場で試行錯誤した結果、レンズ側で+3奥にピントがいくように設定しました。結果的にはこの数字でよかったのですが、現場で時間をつかって試行錯誤したのがまずかった。何度となくシャッターチャンスを逃してしまい、今回の収穫はあまりありません。   集中していれば撮れたかもしれない 水面ダイブの瞬間もピンボケ GIF動画は7D連射速度とほぼ同じ0.12秒インターバルで設定してありますので、実際の動きと同じになるように模擬してみたつもりです。ちょうど羽ばたき周期とサンプリング(シャッター)周期が一致して、上昇するときの羽ばたきが同じに見えます。これが、7D2になると0.10秒インターバルでとれるようになるので、翼のはばたきとかもいろいろな表情がみられるようになるのになぁ~。   話が脱線しましたが、マイクロアジャストメントした結果は以下のとおり。 (EOS 7D + SIGMA 50-500mm, 500mm+trimming, f/7.1, 1/320sec, ISO1600, AF+/-2?) 改善しています!ちゃんとピントがきています。 まだまだ低いレベルでの議論なので、これからAF追尾だったり、シャッタースピードだったりを見直して行こうと思います。とりあえずピントが来るようになってよかったよかった。  …