【Tire strategy】GG3P夏タイヤ換装と寿命予測
Changed from snow tire to summer tire. Tired :) 最近バンパーを擦ってしまい頬に傷のあるGG3Pです。 冬タイヤに換えてこの冬もいろいろな雪道を走りましたが、もう4ヶ月が経ちました。月日が経つのが早いですね~ 富山の大湿り雪。 安房トンネルを越えたとき 中禅寺湖に早朝ドライブに行ったとき 先日は季節外れの雪が降りびっくりしましたが、もう積もったりはしないだろうということで本日4月11日にタイヤ交換に踏み切りました。(昨年は3月30日に交換してますしね。) 昨シーズンから使っているFALKEN ZIEX ZE912です。 タイヤ交換は一苦労です。まずタイヤをクルマまで持っていくのが大変です。タイヤとホイールで1本20kg、4本で80kgを階段で運びます。 そして車体のジャッキアップ。パンタジャッキをフルパワーでまわしてGG3Pの重量級ボディーを持ち上げます。もう4本やるころにはヘトヘトですよ。 それでまた80kgを階段で運び上げると思うと、もう挫けてしまいそうですw まぁ、いい運動だと思ってやり遂げたので、今回はタイヤの残り溝深さをまとめてみました。 赤が夏タイヤ、青が冬タイヤで、縦軸は残り溝深さです。横軸はタイヤ交換の時期を均等にとってあるので、夏タイヤ(赤)の減りが早いようにみえます。でも本当は夏タイヤ8ヶ月、冬タイヤ4ヶ月の割合で不均等に使っていますので、夏タイヤのほうが単位距離あたりの減りが早いという意味ではありません。 GG3Pは2013年12月に中古で買ってから、車検の区切りのよい2018年10月まで乗る予定です。そうなると気になってくるのがタイヤマネジメント、タイヤって決して安くない買い物ですからね。 まず夏タイヤ。夏タイヤは結構の割合で減っていき、2017年シーズンには交換基準値である1.6mmを下回る予想です。2018年10月までには必ず1回はタイヤ入れ替えしないといけないので、2017年ギリギリまで粘らずに2016年には交換してしまっても良いかなと思っています。 次に冬タイヤ。一応このままで行けば2018年まで残り溝深さはもちそうなのですが、スタッドレスの機能を果たせるかどうかは別問題。スタッドレスタイヤの場合は、残り1.6mmスリップサインのほかにもうひとつの目安があって(新品溝深さの50%)、それがスタッドレスタイヤとしての交換基準だそうです。製造後経過年数も重ねてきていて今シーズンで5年目だったので、2017/2018年シーズンには8年目を迎えます。となると、これまたタイヤ入れ替えが必須になるとすると、だったら夏タイヤと同じように、ギリギリまで粘らずに前倒して交換しても良いかなと思ってしまいます。 悩ましいタイヤストラテジー、安全保障と予算を財務大臣に相談してみようと思います(ぉ
