【Tulip】富山県花250万本、となみチューリップフェア【Tonami】

The flower of Toyama prefecture, tulip   となみチューリップフェアに行ってきました。 チューリップは富山県の花で、ここ砺波はチューリップの産地として特に有名です。   2015年のチューリップアートは北陸新幹線E7・W7系。群青色のラインを紫色のチューリップで、金色のラインは赤いチューリップで表現しています。 今年のチューリップフェアは650品種、250万本が植えられているとのこと。250万本って想像もつきません。   やっぱりチューリップタワーに登っちゃうよね~。最近同じ高さのビルもできたので、そちらは並ばなくて登れるみたいです。   この連休は天気も良く、大勢の人でにぎわっていました。チューリップはゴールデンウィーク前半までが見ごろになります。 (そのあとは栄養を球根に蓄えるために、葉っぱは残して花を切り取っていくようです。)   切り取られた花は、フラワーバケットや花びらアートとして再利用されています。   黄色の花壇の中に赤い異端児チューリップ。がんばれ   この赤ベースに黄ぶちのチューリップ、ご~じゃすで好きです。   茎の緑とのコントラストがとてもきれいです。   青いチューリップはないので、勿忘草で代用。E7・W7系の群青を勿忘草で表現したらチューリップじゃないから、あれはあれでいいと思います。   白い花弁のチューリップ。花弁の開き方も特徴的。   チューリップ畑と5連水車。   今年はなんと言っても北陸新幹線です。ここでも特別展がひらかれていました。   池にチューリップを浮かべているのも涼しげです。   今年のチューリップフェアでは、ロンドンの富山県人会に来た書家Satoshiさんとばったり再会。そのほかにも来ていた人がいたみたいなので、来年以降もばったり遭遇なんてこともあるかもしれません。 となみチューリップフェア、家族連れで来てよし、写真を撮ってよし、おすすめです。