【Ningyo-san】日本昔話にも出てくる人形山登山
Mt. Nigyo (1724m), Mt. Mitsugatsuji (1764m) and Mt. Jiro (Extra-large ramen) 先週も富山!時間をもらって五箇山の人形山に登ってきました。 北陸新幹線(11回目)で移動です。E7トップナンバーのF1編成でした、特別速そうな初号機です。しかも7号車、7番という座席にあたるというトリプルセブン777。 新幹線でお酒を飲む楽しみを覚えたので、今回も一杯やりました。もうちょっとつまみっぽいものにすればよかったな。 富山駅で、(F1)かがやき普通車から、(F4)つるぎ普通車に乗り換えました。じつは、新高岡にとまらない「かがやき」は初めて、富山で降りるのも初めて、ということで「つるぎ」も初めてです! 間違えて指定席に乗り込んだら、だれも乗っていないクリアショットゲット。 富山駅でさきほどの「かがやき」から10分遅れて出発。富山から新高岡はすぐなので、席に座ってゆっくりしている間もなく到着です。新高岡では後続の「はくたか」もなんだかんだ10分後くらいに迫ってきていたし、「かがやき」-「つるぎ」の乗り換えがいいかは微妙なところですね。 ということで、週末に時間をもらったので登山に連れて行ってもらいました。 行ったのは人形山。富山県と岐阜県の県境にある山です。 富山県側五箇山からのみのアプローチで、国道から駐車場までの林道が酷道でした。グラベル路面の土が雨で流され、石がごろごろしています。車高の低いクルマだと高確率でお腹を摺ります。 人形山の登山口。北陸地方はまだ梅雨入り前でいい天気。 登山道を進みます。インソールを換えてから初めての登山になります。駐車場までの林道は酷かったですが、登山道は急な箇所も少なく登りやすかったです。 第一ベンチ到着。まだ樹林帯で風がとおらないので暑いです。 あまり変化もなく第二ベンチ。このあたりから虫がやたら多かったので、苦手な人はネットをもって行った方が〇。 宮屋敷には鳥居があります。このあたりで樹木の背が低くなってきて見晴らしがよくなります。 見えました人形山。人形山の名前の由来になった人の形をした雪渓はもう終わっていました。日本昔話にでてくる有名な話とのこと。 こんな大蛇みたいな木があったり。 花の名前を丁寧に教えてもらったのですが、覚えられません。 これは分かる!ニッコウキスゲ コバイケソウ ということで人形山山頂に到着です。標高850mの登山口から頂上の1724mまで874mアップです。 人形山は岩崎元郎の新百名山のひとつです。富山県/岐阜県の県境で、南西には白山がよく見えました。 帰りに三ヶ辻山にも登ります。元祖百名山を決めた深田久弥は三ヶ辻山まで来たけれど、人形山には来なかったとのことです。三ヶ辻山のほうがちょっと標高が高いからでしょうかね? 実は人形山よりちょっと標高の高い三ヶ辻山(1764m)登頂です。見晴らしは人形山の方がいいですね。 ご一緒させていただいたメンバー、とても健脚でした。いまは年齢のアドバンテージがあるから楽しく登れますけど、自分がこの歳になったらと想像すると自信がありませんね。…
