【Road bike】タイヤ・ブレーキ交換メンテナンス
Changed tires and brake shoes of my lovely road racer. It’s faster! 通勤用ロードレーサーのタイヤとブレーキを交換しました。 というのも、前回のメンテナンスのとき対処できなかったタイヤのダメージがずっと気になっていたからです。 前輪タイヤには大小無数の切り込みが入っている状態でした。まれに切子が刺さったままなんてこともありますから、切り込み程度なんて日常茶飯事。機械加工工場も入っている勤務地なのでしょうがないのでしょうかね。 このタイヤは太っ腹な先輩からロードレーサーをいただいたあとに替えたので、かれこれ5年くらい使っていたことになります。おつかれさまでした。 後輪タイヤは無数のひび割れ。こちらは切子によるダメージというよりは、タイヤ自体の劣化のようです。 こちらのタイヤはGreenwichにサイクリングに行った時に交換したもの。Continental製で信頼のドイツブランドだと思っていたのに、3年でこのひび割れはちょっと早すぎるのではないでしょうか。 一緒にブレーキも交換しました。最近顕著に制動力が落ちてきたので、こりゃいかんと思って。パッド面をよくみてみると段付き摩耗になっています。パッドをあてる位置がR部にかかっていたようです。 タイヤは前後両輪ともMICHELIN PRO4 GRIPにしました。こんな小さく畳まれて梱包されてきました。 ロード用タイヤは選定の経験がないのでいろいろと迷いました。各社様々なラインナップがあるなかで、決め手だったのは上級グレードの中にも異なる味付けのタイヤが用意してあったことです。 ミシュランのプロ4というシリーズのなかにも、「SC」、「コンプSC」、「コンプリミテッドSC」、「エンデュランス」、「グリップ」様々な味付けのタイヤがあります。今回選んだ「グリップ」は、ウェットグリップと耐パンク性、耐摩耗性に特化させた仕様です。 これまでのタイヤの状態をみると耐パンク性は必須なので、「エンデュランス」と「グリップ」にまず絞り込みました。この2つで差があるのがウェットグリップ。私の場合、雨の日でもロードレーサーで通勤せざるを得ないので、2ポイント差の安心を考えて最終的にミシュラン プロ4 「グリップ」にしました。ウェットグリップ性は新開発のトレッドパターンと断面形状のみなおし、耐パンク性はケーシングの切れを防ぐためにアラミド繊維をトレッド下全面に配置させているそうです。 価格は通販で6030円+税。220gで6030円です。ゴムでめちゃめちゃ重い自動車用タイヤと比較してはいけません。 交換した前輪タイヤです。デザインもカッコイイ。ちゃんとホイールのロゴと位置をあわせましたよ。 後輪タイヤです。いままで通勤仕様ということで700×25Cだったのですが、今回から23Cです。乗ってみるのが楽しみ。 ブレーキはこれまでと同じ純正SHIMANOのR55C3ブレーキシューです。 ブレーキもリフレッシュ。ブレーキダスト真っ黒で大変でしたが、両輪ともきれいになりました。が、制動力が上がりません。 タイヤを新しくすると、まるでロードレーサー全体が生まれ変わったかのようです。 2日ほど乗ってみました。スムースな乗り心地に大満足。平均速度が2km/h以上あがりました、ほんと。 このところウェット路面つづきですが、安心してコーナリングができます。 タイヤを一新して気分がよいので、久しぶりに長い距離も乗ってみたくなりました。
