【Tour de Nikko】ツール・ド・日光の霧降高原山岳チャレンジコースに挑戦

Tour de Nikko, mountain stage challenge   日光は霧降高原にサイクリングに行ってきました。 コースのモデルにしたのが、ツール・ド・日光の山岳チャレンジ日光コース約100km。 日光市街地からスタートして、国道121号線や有料道路で鬼怒川温泉を北上、五十里ダム湖を周遊してから県道23号線を西進します。そして県道169号線で霧降高原を越えて日光に戻ってくる山岳周遊コースです。   今回はちょっとディフォルメして、東の方は行きませんでしたが、 合計83kmを反時計回りでファンライドしてきました。 このサイクリングログは先日購入したCAT EYEのCC-RD500Bスピードメーターとスマートフォンで記録しました。こうやって記録できるのは、後から思い起こせるのでいいですね。もっと早く導入しておけばよかったです。     サイクリングも登山も達成感があって好きなのですが、サイクリングはスピードがでるのでいつでもカメラを構えられるわけではありません。そこでGoProやらサイクリングログやらを導入して記録にも残して行こうと思っています。 鬼怒川沿いを北上して五十里ダム湖に向かっている。タイヤと路面を積極的に入れると、画に迫力がでてきます。   道中、トンネルがいくつかありました。トンネルの中は結構暗いので、ロードでもちゃんと尾灯をつけていないとクルマに轢かれかねませんね。   徐々に高度を上げていき山っぽくなってきました。五十里ダム湖に到着、ワインディングは走っていて気持ちいですね。   ここで痛恨の道間違い!!誤って山を下りてしまいました。。。ダウンヒルがとても気持ちよかったので、重力にひかれてしまいました。せっかく稼いだ高度を失って、どうするここで周遊をあきらめるか?   テンションはまだ高かったので、再び登りかえして、周遊コースを続けました。 が、この登り返しがあとから、体力的・精神的にきいてくるんですよね~。     県道169号線に入ると、本格的な山岳ステージになります。 ギアを一番低い組み合わせに落として、それでもふらふらしながらヘアピンの急勾配をこいで行きます。ヘアピンの内側は特に勾配が強いのでたいへんです。ここは各自マイペースでひたすら我慢のクライムヒル。 ただ「もうだめ~」というきついヘアピンのあとにちょっと勾配を緩くしてあったり、なんだかつくった人の優しさを感じられる道路でした。自動車だったら絶対に気づかないわずかな勾配のゆるみになんとか救われました。 大笹牧場に到着。もう疲労困憊状態。自転車をかかげているのはテンションでやっているだけなんですw   実は大笹牧場、まだこの山岳ステージの頂上ではありません!! もう1ピッチきつい登りが待っているんですよ。こうなったらひたすら我慢のクライムヒル。高度計の数字をみてあと少しと自分に言い聞かせながら登って行きました。   いやはやこんなに登ったのは初めてじゃないですかね。獲得高度2633m。 六方沢橋付近が県道169号線の最高地点で、深い谷に高い橋が架かっています。 ここからは日光市街まで一気にダウンヒルになります。 かなりスピードがでるので、コーナリングスピードやブレーキのコンディションにも注意が必要なのは言うまでもありません。これまでの我慢のクライムヒルのうっ憤が晴れる、快適なダウンヒルでした。   終わってみればあっという間でしたが、今回の登りはきつかったです。逆回り(時計回り)でやっていたら最初から登りになるので挫けていたかもしれませんね。 何はともあれ、チャレンジングで素晴らしい山岳ステージだったと思います。