【Komatsu Air Base】夜間飛行訓練にあわせて小松基地ランニング

Running around the Komatsu Air Base and F-15 night training   小松に来ているのでランニングに行ってきました。 小松駅を起点に小松基地(小松空港)を一周してきました。お腹がすいたので、ご飯処を探して街中を徘徊したのですが、なかなかみつからず距離が伸びています。後半はだいぶ歩いてトータル21kmです。   小松基地方面のランニングには夜間飛行訓練が行われる日に行こうと思っていました。翌日から天気が崩れる予報だったので、初日にいざ出陣です。 街中を出発して、空港に向かう道沿いを走っていきます。川を渡ったところで、基地は左折、空港は直進となるので、基地方面へ左折しました。脚はまだまだ快調! 川の西側を基地方面へ向かう道がちょうど滑走路の延長線上になります。滑走路が見えるかどうかのところで爆音のF-15があがってきました。これはすごい!これまらまだまだあがってくると思うとそわそわしちゃいます。離陸したのはまだ1機だけ。滑走路からは旅客機のそれとは異なる、戦闘機のエンジン音が聞こえてくるので、ペースをあげて駆け寄ったのがこの写真のカーブのところ。地図では一枚目の緑のマーカーの位置です。 夕刻をすぎてもう暗くなっていましたが、容赦ない爆音で次々にランウェイ06を北東へ離陸していきました。(雰囲気小松基地はランウェイ06とランウェイ24の一本滑走路。)   撮ってきた動画です。 爆音注意。このジェット騒音が聞こえてくるとそわそわしちゃうのは、僕だけじゃないはずww     話が脱線しすぎました。目標は基地一周でゆっくりしているわけにもいかないので、時計回りで基地一周にとりかかりました。走っている最中もF-15がどんどんあがってくるので、テンションはあげあげ。暗くて機体はぜんぜん見えず、見えるのは赤や緑の航空灯だけですが、圧巻だったのが真っ暗な空に映えるアフターバーナ。iPhone5S画質でもしっかりととらえられていました。 いまランウェイ06であがっているので、このまま時計回りでランウェイ06南西端で離陸を待ち構えてやろうと思うと、ランニングの脚も前に進みます。   滑走路南側は小松基地で先日の航空祭で歩いたのでだいたい道は頭に入っていましたが、あたりは真っ暗。そこまでは予想して懐中電灯を持ってきたのですが、ここにきて不具合で点かなくなってしまいました。電池が切れたような暗くなる傾向はなく、突然点かなくなったので接点不良でしょうか。振るとカラカラ音がするので、ランニングの腕降り振動で部品が外れてしまったのかもしれません。。。 本当に真っ暗でライトなしだと足下も見えませんし、なによりクルマに轢かれかねませんので致命的。しょうがないのでiPhoneのカメラ用ライトを点灯して先に進むことにしました。GPSログとライトの電力でバッテリーの残量が心配です。 夜間訓練の風向きもかわってきました。これまでランウェイ06であがっていたF-15が、ランウェイ24であがり始めました。ほとんど風のない日でしたが、風向きが変わったと判断したのでしょうか、それとも微風だったので訓練のため方向をかえたのでしょうか。。。とにかく進む方を選びました。   滑走路南西端はまったく灯りのない田舎道でした。ちょっと高台になっており、滑走路がよく見えました。   小松滑走路南西端から。滑走路の灯りで木のシルエットが見えます。   杭の先は国有地の看板。一段高くなっているところは人の踏み跡で草が生えていませんでした。   小松滑走路南西端から滑走路を望む。白い着陸灯のちょうどどんぴしゃ延長線上です。左の青いランプは空港側のタキシングロード。右が基地側で目立ったタキシング灯はなく、建物の赤いライトのほうが目立ったように思います。でも着陸はランウェイ24ですから、北東から進入してくる着陸灯が反対の夜空に見えるだけで、着陸を南西端で出迎えて大勝利とは行きませんでした。 滑走路南端でランニングもやっと半分ですから、先を急ぎましょう。   滑走路北側になると工業地帯っぽくなって、そのあと空港が見えてきます。いや~長かった、ここまでくれば万が一のときはバスに乗れますから安心感が出てきます。 空港に差し掛かるあたりで、膝に痛みがでてきたので、歩いたり走ったりのゆっくりペースで街へと戻ります。ここからの目標はご飯。カレーの市民 アルバにターゲットを絞っていたので、8番ラーメンはパスして運動公園方面からギアダウンしてアルバに着陸態勢。が、アルバは閉店(まだお客さんは中にいる時間だったけどオーダーストップだったのでなおさら悔しい)、ががーん。   痛い膝を引きずりながら、向かったのはすき屋。メガとノンアルで基地一周に乾杯!   出発するときは基地南端で走れなくなったらどうしようと心配でしたが、夜間訓練みたいに何かをエサにモチベーションをあげれば走れるものだな、と。これからも自分の気持ちをうまくコントロールして楽しくやっていきたいと思います。