【Nozawa-onsen】スキー滑走セルフィー&ヘルメットオンボード動画
Selfie and helmet-on-board movie during skiing 野沢温泉スキー合宿の動画をつくってみました。 雪化粧した風景をバックにリフトであがって、スプレーをあげながら滑走する感じはInnsbruckを思い出します。今回はすばらしい風景とパウダーに加えて大勢のスタントマンがいるため、撮影班としての準備を入念にして臨みました。以下、機材の紹介です。 まずヘルメットオンボードカメラ こんな感じでヘルメット後ろ側に取り付けました。前向き・後向きで悩みましたが、それぞれの視点の特徴は以下のように考えています。 前向き:スキーヤーと同じ視点で動画を記録できる。先行者を撮ると後ろ姿を撮ることになる。 後向き:滑走視点と異なる後ろ側のカメラアングル。追走してもらうと正面の姿を撮ることができる。自分のシュプールやスプレーが写る。 今回は、大勢のスタントマンを前からカッコよく撮るので、後向きの一択。後向き視点は、通常と異なる視点で新鮮なので好きです。 ゴーグルのクリップが固定されていたネジがちょうどGoPro用ネジと同じサイズだったので、GoProマウントを組み合わせて固定しました。そのため粘着両面テープは使っていません。若干左後方(7時の方向)を向いているので、追走者は左後方から追ってもらうようにお願いしました。 ヘルメットオンボードの画角は以下のとおり リフトに乗っている時、後方の風景を撮影。 滑走中、追走してもらい正面からの姿を撮影。自分のシュプールや雪煙もかっこいい(ぉ 次はセルフィーカメラ ストックの取っ手に、GoPro用クランプで固定しています。 撮るときはストック先端側に持ち替えて自分撮り(セルフィー)しました。 滑走中のセルフィーはこんな感じ。 ストックを前に突き出してフレームに入るようにします。GoProは広角なのでストックの長さがあれば、ほぼ全身がフレームに入りました。ストックとその持ち手はフレームの中で動かないので、ちょっと不思議な映像ですよね。自分はもちろん、追走者もいれば、どちらも正面からの姿を撮影することができます。 難点は、片ストックでの滑走になるので安定感に欠けること。そして万が一転倒したら、ストックの石突が身体に刺さるかもしれませんので気をつけてください。 ということで、野沢温泉スキー合宿の記録ムービーとその機材の紹介でした。
