【Recruit】就職活動パンフレットの記事

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2017年入社の就職活動がスタートしました。

もうリクルーターはやっていませんが、弊社に興味があるという方と先日お話をする機会がありました。こちらも何も準備しないわけにもいきませんから、いまの就職活動生は何に興味を持っているのだろうとしばし考え、とりあえず会社のパンフレットを入手しておきました。

パンフレットをぱらぱらしてみると、でかでかと海外の現場の写真や、先端技術の紹介が見開きの写真で紹介されていました。会社としてもそういう企業イメージを持ってほしいのだろうし、就職するほうとしてもいきなり細かいこと言われてもわからないからそういうイメージは大切だと思いますが、屋台骨である泥臭い部分や事業の詳細説明が少なすぎて、いまの歳で再就職するとしたらこんなのぜんぜん役に立たないと思うような内容でした。

そんなパンフレットに私の記事も載っているのですが(ぉ

s-7D_F6102.JPG事業所パンフレットを新しくするので、なにか記事を書けと言われたのが昨年。2016年入社向けの就職活動は遅めでしたからいつから 使い始めるのかよく分からないような時期にインタビューやら写真撮影やらやっていました。結局、2016年入社向けの就職活動から配布し始めて、今年 2017年入社向けは同じものを使いまわしています。

まずインタビューをしてその内容をもとにライターさんが文面をおこしてくれたのですが、そのストーリーがこれがプロの仕事かと疑問符がつくざんねんな感じでした。なんというか話した言葉そのままだったんです。確かにインタビュー通りと言われればその通りですが、話し言葉と書き言葉って違いますから、とても不自然な感じで、他の人も同じようなことを言っていましたから別に辛口というわけではないはずです。原稿チェックが私のところに来るのですが全面的に書き換えて提出しましたよ。

写真撮影はEOS 5D MarkIIIにLレンズでした。事務所での撮影ではMacをつないで仕上がりを随時確認していました。カメラマンさんも限られた時間で依頼どおりのイメージを納めなくてはいけませんから大変ですよね。あまり残すことのない事務所の写真を記念にもらいましたから、こっちはいい思い出です。

というわけで会社側も一緒に働きたい方を探しているだけで、敵でもなんでもありませんから、就職活動している方もご自分にあった会社を選んでください。

 

 
 

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