【CWFFW】プレマシー燃費とi-DMについて【Fuel economy】
Additional info. about fuel economy of Mazda5 前回、我が家のCWFFWの高速道路走行メインでの実燃費は14.4km/Lと書きましたが、その後 街乗りを重ねて数字が変わってきたので続報です。 CWFFWの最初の2プロットまでが前回の報告で平均14.4km/Lと書きましたが、その後の街乗りでは11~12km/Lまで低下していました。そして最後の2プロットが今回のゴールデンウィークでの高速道路メインの走行で、再び14km/L程度の燃費です。 はやり街乗りは燃費よくないですね。毎回エンジンが冷えた状態からの運転ですし、ストップ&ゴーの繰り返しになります。伝家の宝刀オートクルーズも使えません。 ということで2016年1月の納車から約4ヶ月乗ってみて、平均燃費は12.96km/Lとなっています。 年間10,000km走行するとして、現在のガソリン価格から燃料費を計算したのがこのグラフです(単位距離当たりの燃料消費vs年間燃料費)。色がついていてラベルが右に配置してあるプロットが我が家の統計データで、ラベルを左に配置してある●プロットはカタログスペックの値です。 CWFFWプレマシーに乗り換えて、GG3Pアテンザから年間で24,400円燃料費が安くなったことになります。10年乗ったとすると24万円ですか。なかなかの額になりますね。一方で燃費が良い車からさらにちょっと良い車に乗り換えても、見た目の燃費の〇〇km/Lの数字は上がっても、燃料費低減効果は低くなることもわかります。CWFFWプレマシーのいる15km/L前後だとまだ傾斜が強いのでもう少し燃費良く20km/Lくらいまでいけばいいのになぁと思いますが、燃費が良くなるほど傾斜が緩くなってきて大して儲からなくなっていくので、ハイブリッドシステムに余計にお金を払うことは家計の負担になるとも言えます。(もちろん温暖化対策という意味では効果はあるんですけどね。) あと最近話題になっている燃費計測方法についても、使用環境によって燃費は異なるとはいえ、スポーツ走行しているわけでもないのに、これだけカタログ値とかい離するとなんだかな~という感じを受けますね。 次はマツダのi-DMについて i-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター)は、マツダの運転評価システムで、エンジン回転計とスピードメーターの間に表示されたグラフでリアルタイムに運転を評価してくれます。エコ運転だと緑、上手な運転だと青、急な運転をすると白が点灯し、青が加点、白が減点となります。 インターネット上にレベルアップするためのコツに関する情報はあるのですが、マツダからのオフィシャルな情報はほとんどありません。経験的には加速時にゆっくり加速していると緑(エコ)、キビキビと加速すると青(上手)、急加速だと白(急な運転)になります。旋回時だと、もちろん急ハンドルは白(急な運転)で、横Gを一定に保つようにすると青(上手)になる感じです。 だんだんと青(上手)を出すコツはわかってきたのですが、加速の場合は私の普通よりもちょっと思いっきり踏み込まないと青がつかないので、あまり燃費によくなさそうですw 白(急な運転)がつく運転はなるほど納得。危険回避なんかで急ブレーキを踏めばちゃんと白で減点になりますから、危険予知をして急のつかない運転を心掛けていきたいものです。 今回のドライブでやっと3rdステージにあがりました。5thステージまであるようなのでがんばります。 褒めてくれるとちょっとうれしい気分になります。 ということで、以上がCWFFWプレマシーに4ヶ月乗った感想です。プレマシーって自慢するようなクルマではないのは分かってはいるのですが、今の我が家には間違いなくベストな車なのでついついおススメしたくなってしまいます。コスト・装備・運転の楽しさが、素晴らしい次元で融合しています。 これからも家族ともどもCWFFWプレマシーとともに成長していきたいと思います(ぉ
