【Curry】北軽井沢のスパイスカリーにリベンジ

Cocked real curry from Onion, garlic, ginger, tomato and spices.

 

北軽井沢でつくったカレーを家でも作ってみました。

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限られた調理器具だったので玉ねぎを焦がしてしまった、そこが反省点。

 

 

今回も水野仁輔 著「3スパイス&3ステップで作る はじめてのスパイスカレー」を参考にしてつくってみました。

まず玉ねぎをみじん切りにして色が茶色くなるまでゆっくりと炒めていきます。ここでは比較的多めにオイルを使いますが、この料理をとおしてオイルを使うのはここだけで、市販のカレールーに含まれる油に比べたら圧倒的に少ないとのこと。納得したのは食後の食器を洗っている時で、油のべとべと感を感じないするっとした洗い心地でした。懸案事項の玉ねぎの焦げ付きも、今回はテフロン加工されたフライパンを使ったところ、焦げ付きすることなく炒めることができました。

玉ねぎがしっかりと炒められたら、つぎはすりおろしにしたニンニクとショウガを入れて炒めます。さらにカットトマトを入れて水分を飛ばしていきます。分量は玉ねぎ:ニンニク:ショウガ:トマト=200:20:20:200とのことです。この時点でなかなかカリーっぽい香りです。すごい!

そしてスパイスと塩。ターメリック、カイエンペッパー、クミンの3種類のスパイスを入れてさらに炒めるとカリーの素が完成です。

 

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最後に具と水を入れて、ぐつぐつと煮込んで完成。

カレーは大好物のひとつでしたが、いままで市販のルーのカレーばかり食べていた口だったので、今回のカリーのように基本的な食材でカレーができてしまうのには感動です。本当に料理ってサイエンスですよね~。ちょっとカリーの素をつくるまでに時間がかかるのが難点だけど、ほんとうにヘルシーでおいしいので時間があるときはこのカリーにしていこうと思います。

 

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料理名:スパイスからつくる手羽元カリー

所要時間:90分

コスト:1,000円

ポイント:タマネギを多めの油で丁寧に炒めて、ニンニク・しょうがのすりおろしをたっぷり入れること。

おいしさ:★★★★

アレンジ1:ニンニク・ショウガの分量を間違えて多めに入れたこと。

ひとこと:トータルで油の少ないヘルシーなカリー

参考レシピ:水野仁輔 著「3スパイス&3ステップで作る はじめてのスパイスカレー」

 

 

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