【Childminder】たのしく保育士体験inムスメの保育園

Tried 1day-childminder in my daughter’s nursery.

 

イギリス国旗のパンダパパが一日だけ保育士になってきました。

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ムスメが保育園に入園したのが4月で、はや3ヶ月、だんだんとあわただしい朝の生活にも慣れてきました。というか入園以前の朝の生活が思い出せないくらい劇的に生活が変わりまして、その反面夜の自分時間はなくてもなんてことはないんだなとやっと気づきました。ムスメも保育園に慣れてきて毎日楽しく過ごしているようです。たまに迎えに行くと、ほかの園児たちと楽しく遊んでいる姿をみると、家では見られない風景にとてもうれしくなります。

そんな保育園生活を垣間見られるイベントがムスメの保育園には用意されていて、毎月一回のお誕生日会への出席と一日保育士体験があり、ツマが私の保育士体験を申し込んできました。実はツマはすでにムスメのお誕生日会のときに一日保育士体験をやっており、育児に消極的な私にぜひ体験したほうがよいということで、今回は私が一日保育士体験に参加するという運びになりました。それはそれは緊張するもので、丸一日ひとりで子守できるかすら不安な人が、自分の子供だけでなくほかの園児たちのお世話もするわけですから。

 


朝ムスメと一緒に登園して、エプロンをつけて朝の会まで自由遊び。園児たちに囲まれて、なんでバイバイしないの~と質問攻撃がはじまります。朝の会がはじまると午前中はあっという間に過ぎ去りました。お誕生日会やおやつなど次から次へとイベントが入って息をつく間もなく給食の時間です。基本的に自分の子供を中心にみるのですが、昼食をよく食べることよく食べること。ちゃんと食事に集中させているからいいのでしょうか、昼寝前で眠い様子をみせても、手を洗いに行っていっしょうけんめい食べてもらいます。ここでがんばって起きていたからこそ、読み聞かせのころにはもう眠くなってきて、、、お昼寝の時間には家ではみられないスピードでお昼寝IN。普段はなかなか寝付かないのにちゃんとした生活リズムの大切さを身に染みて感じます。

子どもたちがお昼寝したら先生たちも交代で休憩時間になります。労働なので休憩をとらなくてはなりません。私も1時間ほど休憩をもらったのですが、ここでどっと疲れが出てきました。

休憩が終わったらまだお昼寝している間に、子どもたちが作ったものの仕上げのお手伝い。そうこうしている間にお昼寝から目覚める子どもたちが出てきます。15時になったらみんな起こして、午後のおやつの時間。16時過ぎには降園なので、ラストスパートです。最後にいろんな体操をして遊んで、さよならのあいさつの時にもらったのがこの賞状です。

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あまり言葉でうまく表現できませんでしたが、一日保育士体験に参加してよかったです。プロの保育士さんにサポートされながら、なんとか一日園児たちと楽しく遊ぶことができました。同じ学年でもおとこの子はまた少し違うし、年上の学年は言葉でコミュニケーションできるので、これまた新鮮で楽しかったです。家ではだらだらと遊んでいてモチベーションがあがらない時があるのが正直なところだったのですが、これだけスケジュールみっちりくんで忙殺されるくらいのほうが達成感がありました。これが一番の収穫です。

 

ムスメも一日私の面倒をみて疲れたのか、いつもより早く19時には私も一緒にバタンQおやすみなさいでした。