【Tulip】ムスメと行く砺波チューリップフェア2017

100 year aniversary of tulip cultivation in Tonami, Toyama   2017年もチューリップフェアに行ってきました。 砺波チューリップフェアの開催は5月5日までです。本来チューリップの時期はもう少し早いのですが、ゴールデンウィークの集客を期待して5月5日まで延ばしているので、時期という意味では早めのほうがよさそうです。今年はオートルート縦走が予定通りいけば4日下山だったので最終日にぎりぎり行けるかなと思っていましたが、下山が早まったので余裕をもってチューリップフェアを訪れることができました。   2017年は砺波でチューリップの栽培をはじめて100周年にあたるそうで、大々的に100周年をアピールしていました。フェアとしては100周年というわけではないです。   記念の年なので、地上絵はチューリップ。   記念撮影場所にも100周年のフレームがありました。   ムスメにとっては2回目のチューリップフェアです。昨年はまだ立てませんでしたが、今年はもう走っていますので、写真を見比べて成長を実感します。   チューリップ畑の中にも立ち入れるようになっているので、チューリップ越しに撮ると絵になります。チューリップの背の高さによっては顔が隠れてしまうので、ちょっと抱っこしたりして。   ぼくとの写真も。後方のチューリップタワーはチューリップ公園のシンボルですが、登るのに行列になっていました。地上絵をさくっとみるなら、北口の建物の屋上のほうがおすすめです。   芝桜も咲いていました。こちらは畑の中には入れないので、芝桜の前で撮影。   5月初旬ですが真っ青な快晴だったので、噴水が絵になります。   あまり日陰もないので、特にお子さんには日射対策をしたほうが良いです。 一方で、帽子の影で顔が暗くなりやすいので、本気で撮るならフラッシュが必要です。なるほど日中なのにフラッシュをつけている人は、ポートレートを意図した装備だったのですね。ぼくは持っていないので、後処理でシャドウを調整し顔を明るく補正しています。     また来年も訪れて子どもの成長を実感していきたいと思います。