iPad mini changed data transmission strategy of my family
iPad miniを買いました、ツマが。

それでは開封の儀を執り行います。

iPadの重さがないと開かないくらいのピタピタの上ふたを開けると、一番上にiPadが置いてありました。その下には、かんたんなリーフレットとケーブルと電源アダプタ。
付属品にはまったく手を付けず置いてあります。僕のiPhoneの充電アダプタ+ケーブルで充電しているのですが、こっちの電源アダプタのほうが充電が速かったりするのでしょうか?

保護シールをはがさない派のツマですが、さすがにこのままでは操作ができないのではがすことを許可。スクリーン保護シートも貼りました。
今回は、僕のiPhoneもいっしょにミヤビックスのOverlay Plusにしてみました。売りは低反射と書き味。いままでの傷補修・耐指紋タイプのOverlay Magicに対して、指ざわりはさらさらして気持ちいい反面、Plusはマットな感じで透明度にかける印象です。低反射の恩恵はよくわかっていません。
話はiPadに戻って、画面はminiとはいえど大きくて素晴らしい(比較対象:僕のiPhone 5S)。標準iPadの9.7インチに対して、miniは7.9インチだそうですが、iPhone 5Sの4.0インチと比べると十分な画面のサイズです。むしろiPhoneに戻ると、4インチ画面がとても小さく感じます。画面が大きいので、メール画面もリストと文面が一緒に表示できたり、ブラウザの表示もPCのそれに近い(同じ?)でした。これなら手提げにも入る大きさだし、miniまで選択肢を広げて選定したツマグッジョブ!

裏面、色はゴールド。上の白い帯はセルラーモデルのアンテナだそうです。

そう買ったのはWifi + Cellular版のiPad mini4 128GB。外でも使えるようにと、セルラー版にしました。
セルラー版となればSIM契約をします。このご時世なので格安SIM。というか格安SIMにするために、アップルストアでしか売っていないセルラー版を買いました。
となると始まるのがデータ通信環境の見直し。
これまでは、僕のiPhone用の格安SIMと家庭内LAN用の光ブロードバンドの2本でした。こんかい格安SIMが2枚になり、ツマのPCもなくなるので、光ブロードバンドは止めようとなりました。
ネックは通信速度とデータ量制限ですが、それさえクリアできれば大幅な固定費削減になります(ツマ談)。
結局、格安SIM2枚だけにした結果、2人で2765円です。安い!データ量制限値を越えても速度が遅くなるだけだし、テレビも新聞もあるので死ぬわけではありません。水道やガスが止まるのとはわけが違います。問題があったら光ブロードバンドにもどそう。

今のところ、データ量はこんな感じです。
いままでが青:僕のiPhoneの家庭外通信のみで2.7GB < 3GB(制限値)
平日は昼休みにデータ通信するくらいなので、休日の使用量が多いことがわかります。
変更後が赤:PC、iPhone、iPadをすべてをあわせて、制限値が10GB。
6月1日から3日間使ってみましたが、一日平均408MB、30日だと約12GBになる計算でデータ量制限を超えてしまいそうです。でも6月2日にiPhoneのアプリ一斉アップデートをあえてかけてみた結果なので、楽観的です。収まるはず。
自分だけだったらめんどくさくて見直しかけなかったので、一歩踏み出してみてよかったです。










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