【Celebrate 88】米寿祝で温泉旅行と湯沢高原散策

Celebrate of eighty‐eighth birthday   越後湯沢は祖父の米寿のお祝いでした。 お元気がなによりです。   昨年までお米を作っていたというからすごい。おかげで私もムスメもお米が大好きです。   祖父母から見てひ孫たち 8888888888888888888888888888888888(パチパチパチパチ)米寿だけに(ぉ   超大型ロープウェイで湯沢高原へ。こらこら子どもたち、ひいおばあちゃんに席を譲りなさい。   湯沢高原に到着。地図を見ると2時間くらいで頂上まで行けるらしいですが、今朝も飯士山に行ってきたばかりなのでここはがまん。 かわりに元気に歩き回っていたのは祖父でした。 子どもたちが公園の遊具に遊びに行ってしまって、残りの家族で集合場所で待っていたのですが、待てど暮らせど帰ってきません。ちょっと見てくる、と祖父は元気に散策。「おじいさんは昔からじってしていられないのよ」と祖母。 いつもどこかにでかけたくなる私の性格は、祖父の血を受け継いでいるのだと思いました。    

【Iiji】越後湯沢で泊まったら飯士山に早朝登山【Echigo-Yuzawa】

Morning hike to Mt. Iiji   越後湯沢泊まりの早朝に飯士山に行ってきました。 アプローチは自転車。宿で貸し出していたので、これを使わない手はありません。   しかも電動アシスト自転車。これは楽しみです。ハンドル左に電動アシストのコントローラーがついていて、電源を入れたら、モードを選びます。今回は短時間なので出し惜しみなしのパワーモードを選択しました。 丘の上のお宿から一気に下ります。ママチャリタイプでも気持ちいい。 越後湯沢の街中をとおって、登山口へとアプローチ。信号ストップからの漕ぎだしを電動モーターが強力にアシストしてくれます。これはすごい。   そうこうしているうちに自転車でのヒルクライムになりました。登山口ですから山の中腹なわけで、そこまでは自転車で登っていきます。これまた電動モーターが強力にアシストしてくれると思いきや、なぜかここにきて電動アシストが沈黙。。。ただの重い自転車に成り下がりました。それでもここで敗退するわけにはいかないので、立ちこぎで必死にヒルクライム。かなり消耗してしまいました。。。 あとからわかりましたが、電動アシストが効かなかった原因はケイデンスにありました。ケイデンスが速すぎると、電動アシストする必要がないと判断してモーターが作動しないようです。今回もロードバイクの感覚で高ケイデンスを維持していたのがあだとなり、電動アシストの恩恵を受けることができなかったのでした。(ロードバイクではケイデンスが落ちたら最後、トルクで登る走りはさらに体力を消耗してしまう。)帰りにケイデンスを落として登り坂を試してみると、、、電動モーターが強力にアシストしてくれました。これはすごい。   ついた先は岩原スキー場。時間は朝5時半。 自転車はここまでで、ゲレンデを登って飯士山を目指します。アシストなしのヒルクライムで消耗してしまいましたが、頂上までいって8時の朝食に間に合うでしょうか。   中央のちょんっと飛び出たピークが飯士山頂上。それがわかったのは後になってからなので、このときはひたすらゲレンデを登っていきました。   越後湯沢の街から結構登ってきました。ゲレンデは草原になっていて、正直登りやすくはありませんでした。下りに使った南コースのほうが登山っぽくていいと思います。   スキー場トップについてからが本格的な登山道になります。 登山道は細くなりとんがった飯士山の頂上を目指していきます。 途中、何か所か急な斜面もありました。ロープや鎖がかかっているので、極端な心配はいりません。   注意するとすれば落石。中途半端な斜度で石がたまっているので、不用意に石を落とさないように注意が必要です。   南コースへの分岐を通過すれば、すぐに頂上に着きます。 岩原スキー場ゲレンデボトムからちょうど1時間で飯士山頂上に着きました。   越後湯沢が一望できます。登ってきた岩原スキー場方面。   こちらは上越新幹線 越後湯沢駅方面。 今回は小雨まじりの天気だったので視界はよくなかったですが、視界がよければ谷川岳から苗場山などそうそうたる山々が一望できるそうです。   頂上で記念撮影。この登山のために、こっそり登山装備を忍ばせてきてよかった。   下りは南コースにしました。ゲレンデの草原を下るのは滑りそうでいやだったので、せっかくならと新しいコースに。 南コースのほうが登山道っぽく、途中とちゅうの見晴らし台からは景色がよく見えました。景色がいいところを小走りで駆け抜けるのは最高に気持ちいい瞬間で、山に来てよかったと心からそう思います。   スキー場中腹でゲレンデに出ました。ここからもランを織り交ぜながら下山していきます。   途中で花を撮ってみたり。この時期のスキー場草原にはいろんな花が咲いています。   ということで、スキー場ボトムまで下山して、さらに自転車でダウンヒル。自分で苦労して登ったところを駆け抜けるのは最高に気持ちよかったです。   今回の飯士山は久しぶりの登山で、どのくらい久しぶりだったかというと、ゴールデンウィークの錫杖岳以来、翌日から2日間気持ちいい筋肉痛を味わうことができました。最近はロードバイクに重点的に乗っていたので、その筋肉なら筋肉痛にならないはずですので、自転車の筋肉と登山の筋肉は違うということもわかりました。 宿に戻って朝風呂とみんなで朝食、早朝登山に行かせてもらってありがとうございました。