【Road bike】パンクした!タイヤ交換MICHELIN PRO4 GRIP Service Course V2
Changed tires after 2 year use. 筑波山の翌朝、通勤しようとするとロードバイクがパンクしていました。。。 この写真は、ちょうど筑波山で撮った写真ですが、後輪が台形に摩耗していました。 そろそろ替えなきゃと思いつつ、どけち精神でもう少し、もう少し、と引っ張ってきた結果が、平日のパンクにつながってしまいました。 筑波山の帰り道は疲れていて、大通りの国道は歩道を走って帰ってきたのですが、横断歩道をわたるときの縁石でへんな感じがしました。そのときとどめをさしてしまったようです。。。 パンクしたタイヤは、中の繊維が見えていました。よくみると周辺もゴムの薄皮一枚といった感じです。これはあぶなかった。 内面にも貫通していました。 アラミド繊維で強化してあることをうたっているMICHELIN PRO4 GRIPも、ここまで使い切れば本望でしょう。 側面のロゴも劣化して消えかかっています。空気を抜いた時はへんな変形が残っている状態。 側面にはひび割れも。 前輪のトレッド摩耗は顕著ではなかったのですが、切子による裂傷が多かったです。機械加工工場が入っている勤務地なので、先行する前輪は路面の切子を拾ってしまうのはしょうがないのでしょうね。とにかくここまで使い切ればもう思い残すことなくタイヤ交換です! このタイヤに替えたのをきっかけにロードバイクで遠出するようになったので、おつかれさまでしたと言いたいです。 記録によると前回は2015年6月にPRO4 GRIPに交換していますから、2年1か月での交換になります。そのときは前輪は5年ぶり、後輪は3年ぶりと書いてあります。ロードバイク番組Ride ON!では「タイヤは1年に1回は交換しましょう」と言っているので、けちらずに割り切って交換していきたいものです。 買ってあったタイヤはまったく同じMICHELIN PRO4 GRIP。PRO4 GRIPに替えてから、チューブパンクがぐっと減ったので、これはいいぞということで同じ銘柄にしました。 PRO4の中でも軽量化に振った味付けのものもあります。しかし、外保管ですし、通勤の信頼性確保、しかも雨の日も乗ることを考えると、ちょっとくらい重くてもGRIPを再選しました。 同じPRO4 GRIPでもパッケージが変わっています。通販ではPro4 Service Course V2という表記をつかっているところもありましたが、パッケージにその表記はみられません。とにかくパッケージが青くて大きくなっているのがV2です。 これが以前のパッケージ。白い小さい箱でタイヤは小さく折りたたまれていました。 パッケージの裏面。タイヤの重さは220g。最近体重が減ったので、空気圧も適正圧に変更しました。 タイヤ取り付け完了。ゴムもしなやかで、ロゴもはっきりしていて、新しいタイヤは気持ちがいいです。 トラぶったのが、リアディレーラー。シフトがどうも決まらないなと思っていたら、アウターが劣化して、ケーブルの長さが狂ってしまっていました。 アウターは応急処置しても、一番高速側のギアになかなか入らない状態です。スプリングが弱ってきているのかな。ということで、9速DURAからさらに1速減って、8速状態で乗っています。。。まぁ、平地で最高速ギアで踏み続けられる脚力もないので、なんとかなっていますが。 次のメンテナンスのときに振り返れるように、こうやって記録しておくのは大事だなと思っているので、記事にしました。 遠出含め1週間ほど乗ってみましたが、新品タイヤは安心感たっぷりだし、シフトも思いどおりで気持ちいい。メンテナンスって大事ですね。
