【DH bar】荷物を載せて日光へロングライド
DH bar attached for long ride ロードバイクにDHバーをつけました。 目的はロングライド用。とはいってもロングライドで空気抵抗を減らそうという目的ではなく、荷物置きを主目的に考えていました。筑波山に行った時もトレランシューズがあれば頂上まで行けたのに、ロードバイクは決定的に荷物が積めないため靴を持っていくのを断念した悔しさを解消したい! リュックサックでもいいのですが、背中に大量の汗がたまるので、ならば荷台をつけてしまえということでDHバーを購入しました。 中古のDHバーです。プロファイルデザイン製AIRSTRYKE。最近の主流は、左右独立の棒タイプですが、荷物が置きやすいように左右つながっているものを選びました。肘置きはフリップアップタイプで、肘置きは通常起き上がっているので、上ハンドルのポジションも失うことはありません。 小型のリュックサックをDHバー(荷台)に括り付けて、いざ北へ! 実際に走り出してみると、DHバーの上のリュックサックが安定せず、気にしながらの走行になってしまいました。たまらずリュックを背負ってみると、こんどは背中に汗がたまって不快。うーむなかなか難しいものです。 鹿沼を抜けるととても田舎になってきました。天気は小雨。ロードバイク乗りは走りながら乾かすものらしいので、気にせず走ります。 リバティ! 東武日光線沿いを北上していて、ちょうどいいタイミングで新型のリバティをみることができました。 ここから山間部に入ると雨脚が強くなってきました。。。 山間部をなめてはいけません。平地は小雨でも、山間部はびっしりと強い雨が降っていました。 日光を越えていく予定だったのですが、たまらず無人駅に避難してきました。 今日の行程は2時間で48km。無念ですが、輪行で帰ります。ちょうどよく線路沿いで助かりました。 DHバーはこんなかんじ。肘置きはこんな感じにフリップアップしていますので、上ハンも使えます。あんまり使わないけど。 DHバーとしても使ってみましたが、前傾による空気抵抗低減効果よりも、腕や手の負荷低減効果を強く感じました。ブラケットや下ハンドルを使っていると、腕や手が疲れてきますよね、前傾がきついポジションだとなおさらです。DHバーの肘置きを使うことで、上半身の荷重を肘に預けることができ、腕や手を休めることができました。 一方でDHバーの操作性には慣れておらず、走行が安定しません。ここのところはもう少し慣れていく必要がありそうです。ブレーキも、シフトレバーもつけていませんので、安定した直線の巡航限定で、腕や手を休める時だけの使用に留めていきたいと思います。 さて久しぶりの輪行。 DHバーを取り外さないと輪行バッグに収まりませんでした。 鈍行で帰ります。東武日光線って乗るのはじめてかも! 東武線は予想以上に多くの特急が走っているので、ぜひ乗ってみたいところ。最近蒸気機関車も運行を始めたのでムスメも喜びそうです。 2時間かけて北上してきた道のりも、電車だとあっという間です。その分、行動半径を広げられるのが素晴らしい。 栃木駅から再びロードバイクにまたがって帰ります。 また懲りずにチャレンジしたいと思います。
