【Tateyama】流行るライチョウさんと室堂散策
Trekking around Murodo with a ptarmigan (stuffed) 早朝縦走のあと朝食を食べて、室堂散策に出かけました。 ライチョウさんと一緒に(ぉ 目の上が赤いからオスのライチョウ(夏毛)です。 雄山頂上でみた日の出も、もうこんなに高く上がりました。いい天気。 みくりが池とライチョウさん。ライチョウさんがいると画になりますww みくりが池温泉に入ってきました。2410m日本一高所の天然温泉だそうです。 白い硫黄泉。翌日もぷんぷんの入った感のある温泉でした。 まだまだライチョウさんと散策を続けます。ライチョウさんと立山三山、右は浄土山です。 ライチョウさんとミドリガ池。みくりが池のすぐ隣にあって、名前も似ています。間を散策道がとおっています。興味深いのが、すぐ隣なのに水面の高さが違うこと。ミドリガ池のほうが10mくらい高いでしょうか。 ハイマツの中からライチョウさん。 ライチョウさんと立山。この谷が雷鳥沢の水源、この沢は室堂より一段低くなっていて、ここは紅葉がきれいでした。 ライチョウさんと室堂山荘。バックは浄土山です。 ライチョウさんとみくりが池。バックは奥大日岳です。室堂の草原は草紅葉。 大の大人がライチョウさん片手に一眼レフで写真を撮っている姿は異様です。室堂ガールから後ろ指をさされること多数ww でもその声は(聞こえてくる限り)意外とポジティブなもので、ライチョウさんかわいい、というもの。これは流行りそう!室堂では夏毛・冬毛など数種類のライチョウさんが置いてありますが、このあと売り切れ必至となることでしょう。 締めは立山の文字の前で記念撮影。 最後に、ホテル立山のティーラウンジで黒部ダムシフォンケーキを食べて、ライチョウさんは室堂の郵便局からレターパックでムスメたちのもとへ飛んでいきました。 ライチョウさんとの室堂散策は予想以上に楽しかったです。

