【US2017】インディアナポリス・スピードウェイと博物館「視察」(D+5)【Indianapolis】

Visited the Indianapolis Motor Speedway and its Hall of Fame (Museum) as a business trip   インディアナポリス・モーター・スピードウェイに行ってきました、ちゃんと打ち合わせが終わった終わらせたあとで。 今回のミーティングは前向きな案件だったのでとても楽しかったです。でも相応のプレッシャーはあったので、早朝はからだを動かしたり、(美味しいかどうかは別として)アメリカ料理をたんまり食べたり、ストレスを跳ね返すことに一役買ったと思います。おかげで心身ともに充実した1週間でした。最終日の「視察」もその一環です。 INDIANAPOLIS MOTOR SPEEDWAY(インディアナポリス・モーター・スピードウェイ!)ピンボケ(ぉ   もういっちょ、INDIANAPOLIS MOTOR SPEEDWAY(インディアナポリス・モーター・スピードウェイ!)。ここがオーバル内部への入り口でした、わかりにくかったです。   スピードウェイのオーバル内部にある博物館です。インターネットのブログ記事で知りうる情報以上に楽しかったです。インディアナポリスに立ち寄った際は、かなりおすすめです! 場所は、インディアナポリスの中心から西側。空港はさらに南西なので、同じような方向です。クルマがないとアクセスできないので、空港でレンタカーかりてその足でとか、返す前にとか、空港をからめると無駄が少ないと思います。   オーバル内部の駐車場は無料、博物館入館料が10USDで、まず最初にスピードウェイのツアーに参加しました、10USD。コースが使われてない時はレーストラックのバスツアー、8USDもあるとのことです。 http://www.indianapolismotorspeedway.com/at-the-track/museum バスで移動して、ホームストレートの主要施設を見学させてもらえます。レース中は関係者専用だったり、VIP専用だったりして、普段は入れないエリア。   プレスルームからみるホームストレート。 最初は自動車試験場だったこのコース。当時はアスファルト舗装もされておらず一周するのにも時間がかかっていましたが、いまはものの数十秒で一周していきます。 実はインディカーレースは2004年だったか日本で開催されたときに一度行ったことがあります。もう爆音で爆音で、それが何百周と続くわけです。正直飽きてしまった記憶が残っています。そのとき飛んでいたブルーインパルスのほうに感動して、そのあとは航空ファンになっていくのですが。持論ですが、レースはテレビで観るにかぎります。   次は、ポディウムとパゴダ(Pagoda)と呼ばれるメインタワーに向かいます。   ポディウムからみるホームストレート。ここを300km/hオーバーで駆け抜けていきます。毎回首を振っていたら、首が痛くなりそうです。観るならコーナーがおすすめとのこと。   ポディウムで記念撮影。あくまで「視察」ですからw   パゴダの最上階に行きました。オーバル内部にはロードコース(昔はF1やっていた)や、ゴルフコースの一部まであります。右奥に見えるのが、インディアナポリスの中心部。   ここを5日前にはエアレースが飛んでいたと想像するだけでわくわくします。もうすでにパイロンは形跡もなかったですが、室屋機が宙返りをきめて低空でパイロンに進入してくる映像が目に浮かびます。   このツアー、1時間以上かけてゆっくりまわり、想像以上に満足でしました。お次は、博物館。 メインホールとその奥にも展示室がありました。   ところ狭しとインディカーが展示してあります。ほかのブログでは展示配置が違いましたから、定期的に入れ替えているのでしょう。今回行ったタイミングでは、A.J.FOYT展をやっていました。   ほんもののインディカーレースのトロフィー。先日、佐藤琢磨が抱きかかえていたそのものです! 佐藤琢磨(TAKUMA SATO)の顔も、やっと追加されました。だからこのタイミングでインディアナポリス・モーター・スピードウェイに来ていたのです。…