【Komatsu Aviation Plaza】全天候型!屋内遊び場のある博物館、小松航空プラザ
Family-friendly Komatsu Aviation Plaza on the way to a spa in Ishikawa prefecture 石川の温泉に行く途中、小松航空プラザに行ってきました。 前日も雪でしたし、今日も北陸は雪が降っています。 雪は個人的にはわくわくするのですが、天気が悪いとなかなか子どもたちは外で思いっきり遊べません。たとえ雪だとしても、重装備が必要だったり、活動時間が短かったりとなにかと制約ができてしまいます。 温泉への道中、何か子どもたちが楽しめるイベントをつくろうとあれこれ考えていましたが、屋外系は天気に左右されるので決定打に欠け、頼みの綱の石川県の自動車博物館も年末のため休館。小松空港の航空プラザを推していましたが、あんたが行きたいだけでしょ、と一蹴されていました。 結局決められずにいると、当日も案の定 雪/雨の天気。航空プラザをもうひと推ししてみると、しぶしぶではありますが、航空プラザに寄ることになりました。いつぶりだろう、あとで記録をたどってみると、最後に行ったのは2011年の10月となっています、6年ぶりです! 結論から言うと、家族向けにずいぶん変わっていました。 行くまで知りませんでいしたが、i北陸さんによると2015年にリニューアルされたそうです。この投稿は、i北陸さんみたいなマニア向けではなく、親子目線でレビュー行きたいと思います。 入館無料です。 エントランスではピッツがお出迎え。これって2006年のエアフェスタ浜松でみた機体じゃないですか?!(確度80%) 子ども向けの機体にすすんで乗り込むムスメ。腕の置き方とか、上翼の下から顔を出す感じとか、とっても様になっています(親バカ)これはいい写真が撮れましたw そして、メインディッシュがこちら!!! 飛行機をモチーフにした大型遊具です。いろいろな滑り台がついたアスレチックになっています。 子どもたちと一緒に遊んでみた感想は、ラピュタに出てくるドーラの海賊船。おそらくサイズもこんなもんでしょうし、ネット張りの床や最上階の展望台など、節々にラピュタ臭を感じてしまいました。 タラップまであります。 コックピットもあります。コックピットと”見張り台”が伝声管で通じているところも、ラピュタっぽいところ。 緊急脱出を教えるのにちょうどいい滑り台 変わったのは、大型遊具が導入されただけではありません。なんと滑走路までありました。 小松空港の滑走路ランウェイ06/24をモチーフにした、三輪車用ランウェイです。 乗り物は、ペダルなしのランニング三輪車(厳密には三輪じゃないけど) うちのムスメは安全運転でしたが、甥っ子が速い速い。 慣れてくると、コーナーではリアタイヤを滑らせながら走るようになります。かなりアグレッシブな走り。 ウィングウォーカー(Breitling Wingwalkers)みたいなことをやっているムスメ ランウェイの奥には、さらにプレイスペースがあります。ここにどんな飛行機が展示してあったのか思い出せませんが、かなりのスペースを削ったことだけは明らかです。…
