【Fire brigades parade】登山DNSのち消防出初式

Motivation toward mountaineering decreased?   タイトルのとおり登山DNSでした。 前日は朝見送りがあったので、早朝発が基本の登山には行かずに、スキーを楽しみました。ということで、この日が冬休み最初で最後のチャンス。 目指すは五箇山の猿ヶ山。憧れのYSHR先生がリハビリ登山として登っていた山です。ぼくは足元にも及ばないので、先生にとってはリハビリでも、ぼくにとっては充実感を得られるはず。もう信者です。   冬の五箇山ははじめて。雪深いですね。五箇山の小瀬からさらに進むと、両側は雪の壁になってきました。雪の大谷。もちろんすれ違いはできません。   行き止まりはT字に除雪してあって、なんとか切り替えしができる程度のスペース。その先には真っ暗闇が広がっていました。 ここにはクルマは駐車できないので、民家まで戻って駐車。午後には帰ると約束してあるので、日の出前からスタートしないと帰ってこられないのですが、なかなかスタートがきれません。結局、モチベーションが上がらず、DNSとしました。先生にあわせる顔もありません。   なぜか「行くしかない!」というモチベーションが湧いてきませんでした。ルートにはいやらしい斜面もあったりしてリスクもあったのですが、この判断が恐怖心からきたものなのかは自分でもよくわかりません。リスクに対する冷静な判断ならいいのですが、その先にある達成感を求めるモチベーションが下がってきているのではないかと心配しています。     もやもやしながら街に戻って、家族で出初式へ お堀の淵に並んで   放水開始!   年季の入ったランクル     消防車がこれだけ集まることはなかなかないから、喜んでもらえたかな。   山は逃げないが、チャンスは限られている、でもモチベーションがあがらずDNS。不完全燃焼な日を記憶があるうちに記録に残しておこうと思いました。