【Aggressor】小松基地航空祭2018もアグレッサー・スペマが大暴れ【Komatsu】

Agressors and special markings were in the air of Komatsu air show in 2018   2018年小松基地航空祭地上展示に引き続き、飛行展示の記録です。心配な天気予報にもかからわず小松基地上空だけ青空がのぞいて、天気がいいってすばらしいですね。 もう最高でした! 小松基地エプロンよりおはようございます。 まずはオープニングフライトです。開門からあまり時間がなく、配置に着いたらすぐに始まったという感じでした。 息がそろったフォーメーションテイクオフのF-15J。このあとパッカーンと左右にブレイクしていきました!   3機目はアフターバーナーが見えるくらい全開で、低空のテイクオフからのハイレートクライム T-4とF-15J 3機で、編隊飛行と目が覚める機動飛行でした。   こんなかっこいい離陸をいちばん近くでみていたのが始発便の乗客乗員w F-15Jの全開テイクオフをタキシングロードからみられるなんてすごいですね。最初からこんなすごいものを見せられると、間に入ってくる民間機の離着陸もかっこよく撮りたくなってきます。 1/50sで流すとスピード感ばつぐんですw   さて次は小松基地に所属する303飛行隊と306飛行隊の飛行展示。それぞれ特別塗装機(スペシャルマーキング・スペマ)が奥の滑走路からお披露目です。 竜のうろこをデザインした303飛行隊の特別塗装機。   僚機をたずさえて、いざテイクオフ     小松空港ロゴをバックに機首上げ   そして全開のテイクオフ   翼面にベイパーをまといながら、青空を飛んでいます。   303飛行隊の特別塗装機のおなか。 小松基地エプロンからはお腹が見えるってことは、北側の小松空港展望デッキからは背中が見えていたのかな?   低空進入から機首上げハイレートクライムのときに、僚機の影が写りました。   さすがエースの機動です。   306飛行隊もだまってはいられません。垂直尾翼に歌舞伎 勧進帳(小松の安宅が舞台)のデザイン。   306飛行隊の特別塗装機もテイクオフ。左側は弁慶と義経です。   翼端から雲をひいて  …

【Komatsu AFB】小松基地航空祭2018のアクセス方法と地上展示撮影

Ground exhibition of Komatsu AFB air show in 2018   小松基地航空祭に行ってきました。 2015年、2016年と参戦して、2017年は台風のため中止、2018年は2年ぶりの航空祭、アグレッサーが来てからも2回目の航空祭開催となりました。   滑走路北側の鉄工団地等臨時駐車場にクルマをとめて、反時計回りに自転車でアプローチしました。南東の★が小松基地の正門と特設門。それなりに距離があるので自転車がベストだと思いますが、徒歩でアクセスしている人も実際にいたので不可能ではありません。   今年から臨時駐車場の空き情報がリアルタイムに公開されるようになりました。これは素晴らしい。   鉄工団地のひとつの工場駐車場に振り当てられました。臨時解放いただきありがとうございます。 あたりが明るくなってきたので、行動開始!暗いうちから移動はじめる人はライトを忘れないように。   南西のランウェイエンド到着。ツマのロードバイクをかりてきました。ちょっとした坂になっていて、いいヒルクライムですw   着陸マーカーごしにエプロンを望む。手前にF-15DJおそらくアグレッサー機、奥のエプロンにT-4ブルーインパルスが見えます。 奥には稜線が見え、先生に早朝山に行ってから航空祭に行きなさいと言われたことを思い出します。航空祭も朝早いので、山には行けませんでした!ごめんなさい。   小松基地正門/特設門付近に5:30到着。2018年の駐輪場はここだけでした。 あとは7:45の開門を待ちます。   実際にはやや早い7:25くらいに開門して、手荷物検査を経て入場できました。   トイレに寄りながらでも最前列に座ることができました。 特別塗装機(スペシャルマーキング)は飛行展示を終えてから地上展示になるので、最初は駐機していません。これも狙いで、地上展示機のかぶりを気にすることなく離着陸も含めて広い視野を確保できます。   対岸の小松空港(民間)の展望デッキにも多くの人が集まっていました。 滑走路北側を中心に旋回するため、展望デッキ側からのほうが機体背面をねらいやすいとのこと。逆行になりやすいデメリットもありますが、次回はこちらにも行ってみようかな。     退役近いF-4EJ。この機体は開門前に着陸した機体で、駐機後の整備が行われていました。   F-2も小松基地には配備されていないので、三沢基地からやってきた機体です。 飛来機は航空祭終盤に続々と帰投していくのでそれも見ものなのですが、今回は自分も関東への帰投任務があったので、ブルーインパルス以外の飛行展示を見終えたら退場しました。おかげでまったく渋滞がありませんでした。 最大の見せ場のブルーインパルスの前にして、帰り支度をはじめているマニアの方々をみて、もったいないと思っていましたが、この恩恵を味わってしまうと分かる気がします。   マニアの方々にとっての目的はアグレッサーでしょう。2016年から小松基地に移転してきました。 白黒のアグレッサー32-8081。 2016年は52-8088が白黒の塗装でしたが、それとは少し柄が違います。結構頻繁に塗り替えているんですね。   プレーンなF-15DJと比べて、塗装が違うだけでかっこいいですね。   飛行展示を終えた特別塗装機も帰ってきました。 飛行展示の写真はまだまだ整理に時間がかかりそうなので、とりあえず地上展示の写真をまとめて投稿することにしました。時間をかけて小松基地航空祭の余韻を楽しんでいます。 竜のうろこをモチーフにしたスペシャルマーキング、メタルギアっぽさも感じました。かっこいい。   303飛行隊はドロップタンクを胴体下に着けているとして区別していたのですが、今年はどれも主翼下に着けていました。以前からドロップタンクを主翼下に着けていた306飛行隊と思想統一したのでしょうか? 後方の尾翼に勧進帳のデザインがあるのが306飛行隊の特別塗装機です。…