【HP x360】Win10ノートPC買いました(liveフォトギャラリーインストール)

Bought new Windows 10 PC, HP Spectre x360 (Nov2017).   PCを新調しました。 買ったのはHPのSpectre x360。決め手は、変形も含めたデザインと大容量SSDモデルの価格です。   開封の儀 それでは開封の儀いってみます。   宅配箱の中に化粧箱が入っていて、ちゃんと開封のエクスペリエンスも味わせてくれます。   このヒンジがx360の所以で、画面をフリップしてタブレットとしても使うことができます。タイピングはしっかりしたいので、Surfaceのぺらぺらのタブレットは選ばなかった理由のひとつ。   タッチスクリーンなので保護シートも日本HPのサイトから一緒に注文しました。入ってきたのはミヤビックスの保護シートでした、手広い。 これがフリップした状態。この広いスクリーンへの保護シート貼りは難しかったですね。結論から言うと失敗しました。 一眼レフ用ブロワで入念にほこりを飛ばしてから、いざ貼り付け。片側から空気が入らないようにゆっくりと降ろして、最後にひとつ大きなほこりが入っていることに気づきました。一度途中まではがして(粘着シールではないので剥がすこと自体は問題ない)、そのほこりをとりにかかります。その作業の途中でほかのほこりが入ってきて万事休す。という結果です。 とりあえずはこの状態で様子を見て行って、気になるようであれば保護シートだけ新しく買い替えよう。   キーボードはアイソレーション。バックライトもついているし、ほこりも入りにくいのかな。   Intel Core i7-8550Uプロセッサ / 16GBメモリで、なによりSSDの効果か起動が速くて大満足。これまでの待ち時間はなんだったんだって感じです。   タッチパネルはいいですね、直感的に操作できるのがうれしい。設定の時はタッチパネルに適したUIにしてあるので、特に使いやすく感じました。タッチパネルでいちいちカーソルをあわせていたのは何だったのかって感じです。 一方で一般的なソフトはそこまでタッチパネルに最適化されたUIになっていないので、まだまだマウスでの細かいポインティングが必要です。 このタイミングでBluetoothマウスも買い増しました。最優先は静音とBluetooth。 静音マウスになれると、ほかの人が使っているマウスのカチカチ音が気になってしょうがなくなってきます。 BluetoothはUSBドングルを挿さなくて済むように。というのもSpectre x360は従来USBポートが1個、USB-Cが2個(そのうち一つは電源として供用)なので、ドングルに充てていると不足気味で不便なのです。ドングルによる出っ張りもなくなってよかったです。     最後に使い始めての感想です。 データ移行 ちょうど会社でも記憶デバイスの切り替え中。会社でも家でも同じようなことをしていたのですが、データ移行は苦痛以外のなにものでもありません。 家ではバックアップをとっていた外付けのHDDに一度保存して、新しいPCに移動するという手順をとりました。バックアップをとっているとフォルダ構成を変えたときは同じファイルが複数存在してしまうことになります。そもそもバックアップの作業自体が問題なのです。手動でやらなくてはならないので本当はクラウドがいいのでしょうが、データ通信制限もあるし本当に信頼していいものかどうかもまだ結論がでていないんですよね。 新しいPCでは記憶デバイスの容量を増やしたので、必要なデータは一括で同じ場所に保存できるようになりました。その反面、消失するときは一気なので、当面はバックアップも丁寧にとっていこうと思います。   Windows 10 これは慣れでしょう。基本的に新しいものは好きなほうなので、UIが変わったのはしょうがないとして、標準ソフトがかわったのはインパクトがありました。 特に影響があったのがフォトギャラリー。これまでは「Windows liveのフォトギャラリー」を使っていました。露出や傾きの変更が、連続した画像に対してそれぞれ実施できていたのですが、「Windons 10のフォト」は一枚一枚やるためクリック回数が多く時間がかかる。「Windows liveのフォトギャラリー」も配布が終了してWindows…