【IOX-AROSA】家族スキー2日目は大成功

2018/2019 ski season day2, great improvement   今日は今シーズン2回目の家族スキーに行ってきた。前回の反省点をしっかりと対策していこう。 とにかく楽しいが最優先。 ちゃんと話を聴き、言うようにしてあげる。子どもたちにとってスキーは初めてのことだらけでこわいのだから。 スキー場にはいくが、自由に遊ぶ。自分でやりたいというまでスキーはやらなくていい。 スキーに飽きるので、ソリも持っていく。 まずはソリゲレンデでソリ遊び。   ちょっと遊んだら、スキーに乗りたいと言ってくれた! よし、今日こそ楽しんで滑るぞ   前回はゲレンデスキーでムスメを移動させるのに難儀したので、山スキーを導入した。山スキーのブーツ、TLTビンディングの山スキー、スキーシール。これでずり下がることもなくキッズゲレンデで動き回れるだろう。前日の鍬崎山でトラブったシールも、乾かしたら粘着力は復活していた。 すぐにリフトに乗ることになったが、その移動もらくちん。足元が雪面をしっかりとらえているから、ストックなしにできるのもよかった。すぐに抱っこできる。 シールをつけたままリフトに乗った。リフトから降りるときは、ばたばたと歩いて、そのあとのスロープはグラインドしてなんとか降りた。シールは足を前に出す分にはまったく抵抗にならないが、滑らすのは無理だった。すぐに剥いで、ザックにしまった。   今回はちゃんと自立して滑るムスメ。すごい上達している!手は添えているだけだ。   二本目はツマがポンツーンを履いて滑ってきた。ぼくよりもスピードを出しながら、スラロームしながら降りてきた。ポンツーンも、どうってことなかったと言っていた。   前回の残り券を使い果たしたし、雪が降ってきたので、お昼休み休憩。イオックスはランチ持ち込みできる休憩所もあるのでファミリーには非常にありがたい。 そこでは、一番最初の室内スキースクールが開催されていた。マスコットキャラクターまで登場するし、なにより親御さんの目の前の室内スロープなので、子どもたちのスキー姿をみられるという意味では、エクスペリエンスとしてはいい案だと思った。あとはその価格に見合うだけの価値を見いだせればの話。実際、ぼく自身も大学の単位をとれるスキー合宿は、正しいスキーの基礎を学べた唯一の機会だったので、参加してよかったと思っている。   また滑りたくなってきたようだ。 一緒に滑るのは楽しい。   砺波平野がきれいに見えた。イオックスの第一ペアリフト/ハイジコースはこんな感じ。今日は、ここを5本滑った。   コーチングベルト(通称「電車ごっこ」)&トライスキーも一回だけやった。すごい完全に自立できた!後傾にならずニュートラルに乗れているということだ。ストックで前に進もうとしているから、前傾への体重移動もできている?(親ばか) 転べたのも進歩。でもスキーは急には止まれない、ポンツーンの先端がムスメのお尻に当たってしまったw コーチングベルトは距離感が難しい、というか最大に伸ばしても止まるのは難しいと思う。     鍬崎山ではまったく筋肉痛にならなかったが、このスキーの翌日は筋肉痛でばきばきだった。身も心も充実した素晴らしい一日だった。