【Tsugaike】家族合同スキーで山スキーへのお誘い

Went to Tsugaike, Hakuba for family ski.   白馬に行ってきました。 早朝出発して、白馬に朝到着。真っ白い山々がとてもきれい。この絶景にテンションがあがらない人はいないでしょう。   栂池高原スキー場に集合して、 とりあえず一本滑りに行かせてもらいました。 ゴンドラ イヴでスキー場ほぼトップへ。 雪崩ビーコンのチェックポイントが設置してありました。午後にはなくなっていましたから、午後からは入るなってことなのでしょう。   ここから先はスキー場のコントロール外。春になると栂池自然園へのロープウェイが動き出します。 今回は、装備も時間もないので、ゲレンデを滑ります。みなさんのアグレッシブな滑りに、圧雪には不似合いなポンツーンで必死についていきました。中腹でさっそくムスメから召集の電話がかかってきたので、ゴンドラ一本で午前中の滑走は終了~     ムスメがスキーやる気満々なのはいいことです。なだらかな栂池の鐘の鳴る丘ゲレンデは練習にもってこいです。広くて、さほど混雑していなくて、滑りやすい。鐘の鳴る丘に寄ったりしながら、楽しく滑れました。       午後は、ツマと滑りに行くというので、ジジョとソリ遊び。   ソリをもって鐘の鳴る丘までハイクアップして、チョウジョたちと合流。 なだらかな鐘の鳴る丘ゲレンデとはいえ、かかとでフルブレーキをかけないとソリはアンコントロールなスピードレンジに入っていきます。   午後の滑走時間は、栂池高原スキー場トップへ。白馬乗鞍岳から滑走しているのが見えました。この週末は天気も良く、SNSのタイムラインがアルプスで賑わっていました。   鐘の鳴る丘ゲレンデに戻ると、ムスメがゲレンデに出て待っていました。やる気満々じゃないか。 コーチングベルトを使ってみるも、すぐに抱っこスキーに戻ってしまい、どうすれば上達していくのでしょうね、と悩みます。今回は、お友達についていって追い抜くというのを名目に、スピードを出しても大丈夫になったのがよかった点。   まだスキーはできないジジョも、レストラン栂池パークで遊べてよかったです。   宿泊もアットホームな宿でよかった。 素晴らしい一日でした。       と、一日の記録を書くだけでは面白くないので、山スキーへのお誘いをば。今回あえてポンツーンを圧雪ゲレンデに持ち込んだのも、お誘いの一環です。 ぼくは、2ヶ年計画でした。まずは昨シーズン、AT/TLT対応の山スキーブーツ(兼用靴)を買いました。そして今シーズン、TLTビンディングのスーパーファットスキーとシールを購入。   まずは、山スキーブーツを買いましょう。山スキーブーツは、ウォークモードがあるし、ソールもビブラムなので、雪上を歩きやすい。これが子どもとの雪遊びにうってつけなんですよ。 ビンディング規格は3種類、ツアー(AT)ビンディング、ピンテック(TLT)ビンディング、アルペンビンディング。ATとTLTだけでなく、ゲレンデ用のアルペンビンディングにも付くものが万能でいいです。すべてにつけば、買い足しではなく、買い替えにできるので、ものも増えません。こうすることで、まずはゲレンデ用の板を使いながら、山スキーブーツを導入するいいきっかけになります。そろそろ社会人になってから導入した道具たちが10年を超えてきていると思いますので、このタイミングで新調するなら、AT、TLT、アルペンに対応の山スキーブーツがおすすめです。   そして、次はTLTビンディングのついたスキーとシールです。これでヒールアップしながらスキーで登れるようになります。AT規格のステップインした土台ごと可動するタイプでもいいのですが、なんといってもTLTは軽いのがいい。まだ少し高価くて、ホールド性は懸念がのこるそうですが、やはり軽さを重視するようになりこちらが主流になってきています。個人的にはTLTでホールド性に違和感を全く感じられません。 僕自身は、バックカントリーを滑りたいというよりも、より効率的に山を歩きたいというのが導入の理由なので、より浮力のあるワカンみたいなものを求めていました。そのため板は面積があって浮力の得られるスーパーファット。ブーツとビンディングはできるだけ軽いTLTにしました。TLTはそのものの軽さだけでなく、ブーツ以外は足についてくる部品がありませんし、スキーは前に滑らせるだけなので、ついてくる部品が少ないというのも実感できる軽さだと思っています。   規格がいろいろとあってややこしいですが、気になってきた時が買い時ですw>誰となく