【MAZDA3】アクセラとの決別 新型マツダ3だ【Debut】
MAZDA3 debut, but SKYACTIV-X not yet ソロ子守ダブルの日に新型MAZDA3を見に行った。室内遊具があるこのマツダは、ムスメたちも喜んで着いてきてくれる。 とにかく暑い日だった、まだ5月なのに真夏のような風景だ。 午前中たっぷり遊んで、ご飯を食べていたら、思い出した!マツダの新型、MAZDA3が発売開始されたことを。 ムスメたちを誘ってみると、ブランコに乗りに行くという。ブランコのあるクルマやさんだということをしっかり覚えていたw 最初はブランコの取り合い。それを見ながら、MAZDA3のカタログも見る。楽しく遊んでくれてなにより、それじゃクルマ見てくるよ。 帰り際には、また「遊びに」来てくださいねと言われてしまったw キッズコーナーで盛大に遊んで、ジュースとお菓子もいただいたので、新型MAZDA3のレビューでお返しする。 2019年5月 MAZDA3 DEBUT あっても室内展示かと思ったら、屋外展示だった。しかも2台体制。写真のファストバック(ハッチバック)と、セダン。セダンも残したが、マツダの一押しはファストバックのデザインだと感じている。 2017年東京モーターショーの資料と比較すると少し丸くなったが、きれのあるヘッドライトとボンネット。ノーズからフロントホイール、ホイールからフロントドアも長く、かっこいいデザインだ。 比較用: 2017年東京モーターショーの資料 リアハッチもこれまでになくアグレッシブなデザインだ。2017年東京モーターショーの資料どおり。テールランプは、ファストバックのみ外側の丸の下側がラインから飛び出るアクセントがつけられている。 とにかくシンプルなデザインで、エッジをできるだけなくしてアールでつないだと言っていた。サイドにプレスラインばっちりがかっこいい時代は終わりだ。リアハッチのノブはマツダマーク自体だった。ここも引き算。でもリアドアのノブは独立していた。リアガラスのところだと使い勝手が悪そうなので、これでいいと思う。 比較用: 2017年東京モーターショーの資料 それでは乗ってみる。 高級感あるMAZDA3の室内。アクセラとは違うんだなと思った。アクセラとは違うということをはっきりさせたくて名前を変えたんだなと思った。 インジケーターはすべて液晶表示。一見メカニカルな計器に見えるが、キーオフではブラックアウトしていて、乗り込むと鼓動していた。 後部座席にも乗ってみた。狭くはない。足元余裕、ヘッドルームも余裕がある。最高地点を運転席にもってきたというファストバックでこの印象なので、最高地点が後部座席にあるセダンはまったく問題ない。 しいて言えば、内装の取っ手はもっと外側のほうがいい。ドアロックを解除して、ドアを開けるときにヒンジに近い内側だと、トルクが必要で重く感じた。実際にドアはしっかりつくってある、ドアを閉めたときの感触からわかった。その分重く感じたのだと思う。 エンジンルーム。ディーゼルエンジンのSKYACTIV-Dが搭載されていた。運転席に乗ってエンジンをかけると振動はかなり少ない。エンジン騒音もかなり下げている。ドアを開けるとやはりディーゼル音がする。 SKYACTIV-Xは2019年10月に遅れてラインナップに加わるらしい。こちらが楽しみだ。燃費と走りを兼ね備えたSPCCI(火花点火制御圧縮着火)、ぜひ試乗してみたい。そのときはまた「遊びに」行くw>営業さん タイヤは215/45R18を履いていた。アクセラだとこうはいかないと思うが、MAZDA3ならいいと思う。いろいろな部分からアクセラとの決別を感じた、価格も含めて。 帰り際に記念撮影。左奥がMAZDA3のセダンだ。 どうもお世話になりました。買うとしたらMAZDA6のSKYACTIV-Xだな。きれきれのかっこいいセダンをだして欲しい。
