【Sekido】能登南部ロードバイク周遊登山: 高岡~氷見~観音崎~七尾~石動山
Takaoka – Himi – Kannonzaki – Nanao – Mt.Sekido – Himi – Takaoka: Road bike 119km + Mt.Sekido hiking 梅雨の合間に2019年のロードバイク始動(遅 富山湾沿いのサイクリングロードがとても良かった話。 イメージしたより早く梅雨入りした。6月1週目から梅雨かぁ、例年並みらしいけど、6月は夏至のあるので思いっきり長く活動したいが、雨では装備も重くなり悩ましい。 ちょうどこの日は雨は降らない予報。6月になってやっと2019年初のロングライドに出かけた。 海岸線に出ると、すぐに青色破線のサイクリングロードに出合えた。以前、栃木県から栃木県に来た時にも、ずっとお世話になりっぱなしだった富山湾沿いのサイクリングロード。これが素晴らしい。 何が素晴らしいって、ずっと青色破線ラインが続いていること。サイクリングロードと一言で言っても、ところどころ看板が出ている程度もところもあり、気づいたらサイクリングロードをそれていたなんてことがよくある。 富山湾岸サイクリングロードは、ずっとラインが続いているので道を見失うことがない。しかも右左折があるときは、路面にも右左折のサインが描いてあるという丁寧な仕様。路面を見る割合が多いサイクリストのことをちゃんとわかっている人が作ったに違いない。 高岡から氷見に入り、大境洞窟で休憩した。神社奥には大きな洞窟がある。 そこから海岸線を10kmも走ると石川県境だった。富山湾岸サイクリングロードの表示はここで終わり。 ぜひ石川県にもこの表示を延ばしてほしい、富山/石川県境にかかわらず走りやすい富山湾岸なのだから。 ひたすら北上して観音崎を目指した。観音島は、地図上では離島だが、歩道でつながっていた。潮の満ち引きで渡れないときもあるのだろうか。もちろん歩いて行ってみた。 高台には観音崎灯台。灯台に来ると、登山の頂上のように記念撮影をしてしまう。頂上や先端は特別感があって達成感につながるからだろう、単純だ。 七尾の街で補給して、今日のメインディッシュ石動山の登りにとりかかった。七尾からの山登りは石動山のほかに七尾城跡もあり、道が紛らわしかった。 衰えたヒルクライム筋が悲鳴をあげる。のろのろ運転だが通行量が少なかったのが助かった。それもそのはず、七尾コロサスキー場の先が通行止めになっていた。 これはクルマは通れない。歩いてそぉっと通り過ぎた。 石動山の登山口に到着。石動山、道路標示の英語名はIshidousan(いしどうさん)、富山県にIsurugi(いするぎ)という地名があるが、石動山もかつてはそう呼ばれていたこともあるらしい。いまは石動山と書いていしどうさん。 右の水場は豊富に水がわいており、水を汲んでいる人がいた。今回も足袋を持ってきたので、クリート靴から足袋に履き替えて登山開始。 石動山は由緒ある修行場だったようだ。写真以上に苔むした登山道がきれいだった。 登山道はよく整備されていて、ソールの柔らかい足袋でも歩ける。 石動山の頂上564m。海面から登ってきたので達成感がある。景色はない。 下山して、再びロードにまたがり帰路に就く。石動山から氷見に抜ける道も土砂崩れで迂回路になっていた。こちら側はクルマでも通れる道だったが、かなりの急坂だった。くだり方向でよかった、ぼくの脚力では登れなかっただろう。 今日のコース。高岡を出発して富山湾沿いを北上した。氷見のサイクリングロードは素晴らしかった。観音崎まで行ってから、七尾で補給、石動山へのヒルクライム。登山をして、氷見~高岡と帰ってきた。…
