【Outdoor】夏に向けてプレマシー車中泊とベランダテーブルご飯

Trial for summer camp   夏の計画を粛々と練っている。自分の山行ではなくて、家族のアウトドア旅行だ。夏に向けてアウトドア関連のトライアルをしたので書いておく。 プレマシー車中泊。ミニバンとしては小さいクラスのマツダ プレマシー(CWFFW)。2列目、3列目をフルフラットに倒して、毛布を敷いた。 大人2人子ども2人、互い違いになれば全員で横になれた。いけるじゃないか、プレマシー車中泊!   家族4人は寝られるが、荷物をすべて出さなければならない。1列目に積むか、外に出すか。 でも基本的にはテント泊のつもりなので、バックアップとしての車中泊ができることが分かっただけでもよかった。     次はアウトドアテーブル。 ちょっと前にベランダに人工芝を敷いて、はだしで歩けるようにしておいた。今回はそこにアウトドアテーブルを出して夕ご飯を食べてみた。 これがものすごくよかった!外でご飯を食べるのは、最初はちょっと恥ずかしかったが、慣れると景色がとても気持ちいい。これはキャンプにいかなくても病みつきになりそうだ。   蚊とり線香はバラの香り。蚊とり線香の煙でも、ろうそくの火でも、火は見ていて飽きない。キャンプにいったら、また焚き火を囲みたくなった。    

【Kita-Utsunomiya】子どもデビューに最適!北宇都宮駐屯地記念行事2019に出撃

Jiro ramen and Air show on a father’s day   父の日にムスメたちと北宇都宮駐屯地の航空祭に行った話。初めて子どもと行った記念すべき航空祭になったので、その思い出を書いておく。 その前に、父の日に二郎に行かせてもらった話も書いておこう。いろいろと好きなことをさせてもらって感謝しかない。 手前にある山が、豚そば特盛のヤサイ・ネギ・アブラ増し。 どーん。ものすごいチャーシューの厚み、そして大量に盛られたモヤシ中心のヤサイ。これだよ、これ、食べたかったのはこれなんだ。8番らーめんと比べて圧倒的にモヤシが多いことがわかるだろう。 セオリー通り麺からほおばる。ぐぬぬ、なかなか麺が上がってこない、、、割りばしが負けそうな重さだ。そしてムスメが膝に座っていると、なかなか思いっきり食べられない。そうこうしているうちに麺がスープを吸って膨張していくので、焦る焦る。 しかたがない、ヤサイから崩していくか。ヤサイは水分が多く、するすると胃に入っていく。麺の上の重しがなくなったのを見計らって、天地返し! これであとはラストスパート。苦しくなりながらも、特盛を食べ切った。あぁ、達成感。父親が大盛を食べている姿をみて、子どもたちも二郎インスパイア系ではない別のラーメンをたくさん食べてくれた。     さて気を取り直して、北宇都宮駐屯地記念行事の話。 梅雨の合間に最高の晴天が当たった。北に抜けていった低気圧の雲がまた良い雰囲気だ。   10時のイベントスタートに対して、9:10駐車場入りで全く問題なかった。早すぎても子どもたちが飽きてしまうし、遅いと駐車場が埋まってしまったりイベントが始まってしまったりする。 他の航空祭ではこうはいかない。それでいてヘリの機動飛行は迫力満点なのだ。北宇都宮駐屯地記念行事、最高!北宇都宮駐屯地は、子連れ航空祭デビューにうってつけだ。   今日もソロ子守ダブル。栃木県警マスコットキャラクターのルリちゃんと写真撮影。バックは「なんたい」     9:10駐車場、9:30入場セキュリティチェック、それからぐるっと地上展示を見て回ってからでも最前列に座れた。 SECOMヘリの前。正面会場からは離れているが、子どもたちには見やすい最前列。   ひとまるまるご、全機一斉に飛び立つのは壮観だ。 ブルーホーネットを先頭に編隊を組んで飛び立っていった。   オスプレイはいない(ぉ   一斉に飛び立ったはいいが、なかなか戻ってこない。メイン会場では基地司令の挨拶があったようだが、こちらは子どもたちが飽きてきて退却の危機だ。 なんとか間をつないで、戻ってきた編隊飛行を見届けた。北の雲をバックにかっこいい北宇都宮駐屯地編隊。   ここからはテンポがよく飽きない 栃木県警ヘリ「なんたい」の離陸。間近にヘリの離陸をみて、ムスメたちはどう思ったか。   AH-1SとUH-60JAの機動飛行。会場正面だけでなく、SECOMヘリのほうにも飛んできてくれてよく見えた。   UH-1もアグレッシブだった。 北宇都宮駐屯地は、観客が割と少なく、展示との距離が近いのでよりアグレッシブに感じる。子連れ航空祭デビューにうってつけだ。   UH-1の救難訓練のところで潮目が変わった。 救難訓練で救急車が出て来て、近くで見たいと言い出した。会場正面は観客が多くて見えずらいのだよ、とは言えず、二人をベビーカーに乗せて会場正面へ急行した。案の定よく見えず、もう帰ろうとなってしまった。 ちょうどメインディッシュのブルーホーネットが始まったところなのに、無念   退却しながら、ちゃっかりと演目を目に焼きつける。     しぶとくブルーホーネットのアクロバットをバックに記念撮影…