Wireless earphone is stress-free.
ドン・キホーテで買ったBluetoothワイヤレスイヤホンの話。
2019年夏休み終盤は、台風が直撃。

早朝から富山駅に行ってきた。リニューアルしてきれいになった富山駅。南北の路面電車が乗り入れたらしいので、今度乗りに行ってみよう。
さて今日は台風なので、家でゆっくりしよう。

ドン・キホーテで買ってきたワイヤレスイヤホン500円。ワイヤレスイヤホンって数千円して高価いんでしょと思っていたが、500円だったので試しに買ってみることにした。ドン・キホーテでワゴンセールで売り出していた、500円というのが驚きだ。

説明は裏面の使用方法のみ。説明書は入っていない。型式でインターネット検索しても説明書も出てこないので、こうやって書いてみる。
メインのBluetoothワイヤレスイヤホンのほかに、付属品はUSB充電ケーブルのみ。USBケーブル経由でダイレクトにイヤホンを充電する。
ひとつしかないマルチファンクションボタンを長押しすると、「ぱわお~ん」(Power On)と中国英語でイヤホンがなる。音源母機からBluetoothを検索するとDL-121という型式をペアリングできるという流れだ。ペアリング完了すると、「こねくてっど」(Connected)と言う。それとともに自動的にPCのスピーカーもOnになった。もちろん音が出るのはイヤホンからだけだ。「ぱわおふ」(Power Off)すると同期してPCのスピーカーもミュートに戻る。PCからもiPhoneからも問題なく接続できた。
連続使用時間は2時間とある。正直あまり信用していない。でも500円だから許せる。

型式はDL-121というらしい。右耳専用のワイヤレスイヤホンだ。技適マークもちゃんとついている。充電は極短のUSBケーブルをイヤホンの穴にダイレクトに挿す。
勾玉形のとんがりを上にして、右耳に装着する。
ワイヤレスって、素晴らしい!
ケーブルの制約から解き放たれる感覚を、500円で感じられたのは収穫だった。音質や使用時間は高級機と比べてまちがいなく劣るのだろうが、まずはワイヤレスの感覚を体験してみるのに、ベストな超エントリー機だと思う。










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