【Unexpected】マツダ3-X試乗と暖冬のいちご狩り
Mazda3 test drive and strawberry picking いつものディーラーからプレゼントのお知らせが来ていたので行ってみた。こういうのはディーラーで買った恩恵だ。 プレゼントをもらいに行くだけだと勿体ないので、試乗もお願いしておいた。 最近街中でもぼちぼち見るようになってきたマツダ3。期待の新型エンジン搭載機に乗ってみよう。シートポジションは低い。エンジンスタートボタンを押すと、スカイアクティブXエンジンが始動した。思ったより普通の音じゃないか、まったく違和感はない。そしてとても静かだった。試乗車だし初めての運転なので慎重に走り出す。フロントガラス自体に速度が映し出されるヘッドアップディスプレイはよかった。道路標識認識も表示している。ゆっくり走っていてもしょうがないので、大通りで踏み込んでみた。なめらかに吹け上がっていくエンジン、そしてなによりなめらかなトランスミッションの変速が気持ちよかった。割合で言うとトランスミッションの寄与度が大きく感じた。 総括としては、もっと違うエンジンと感じるかとおもったら、そんなことはなかった。エンジンの違いで70万円差があるのに、劇的な燃費差はなく、加速感もトランスミッションの影に隠れていた印象を受けた。正直、プロダクトアウトと思った。自分への戒めも込めてこの言葉を使っておこう。 記念プレゼントも販促品に思えてしまう。ちょっと乗っただけなので書きすぎるのはやめておこう。ただこのブランディングに心配しているだけなのだ。 翌日は冬恒例のいちご狩りに行ってきた。ジジョは家にいちごがあると止まらないので、どのくらい食べるか楽しみだ。 今回は30分の食べ放題。品種はやよいひめだった。 1月なのにハウスのなかは暑かった。日の当たっている側のいちごは生温かったので、日影のいちごを選んで食べた。道の駅直結で便利だったが、味はいちご団地に軍配。あと寒いくらいの日にいったほうが美味しいと思った。 満足度が低いわけではないのだけれど、想定外ではあった、そんな冬休み明けの週末。せっかくの思い出なのに、なんだか変な記事になってしまった。書いている時の精神状態が出てしまうのかな。
