【Nikko-Yumoto】ファミリー向け穴場 日光湯元スキー場で大勝利

Went to Nikko-yumoto ski resort, best for family 今日は日光湯元スキー場に行ってみよう。日光白根山に登った時に通ってなだらかな印象が残っていた。子どものスキー場に斜度はいらない。滑り出すかどうかの本当にゆるい斜度が練習にちょうどいいだろう。 土曜日は山スキーのクライミングスキンのメンテナンス。先日の藪スキーで接着面が汚れたので掃除しておいた。次はいつ使えるのだろうか。 そして日曜日、早起きして準備していざ出発! 日光湯元スキー場までのアクセスを調べてみると、先週行ったハンターマウンテン塩原とかわらなかった。宇都宮ICから東北自動車道を北上するか、日光有料道路を進むか。日光湯元へは日光有料道路を進む。 日光有料道路の終点清滝インターチェンジまで走って、いろは坂を登る。 ぐいぐい登っていくと路肩に雪が出てきた。男体山を目指して登っているのに、展望駐車場から男体山が後ろにみえた。 中禅寺湖まで登ってきた。早朝の中禅寺湖畔は静かな雰囲気だった。 戦場ヶ原通過~。マラソン大会をやっていた。マラソン大会は中禅寺湖あたりから走っていた。中禅寺湖から地味に登ってくるのに、こんな真冬なのに。以前も冬に戦場ヶ原に来た時と比べると、雪は少なかった。 日光湯元は日光の最奥だ。冬季は金精道路(尾瀬の南側をとおって群馬県へ抜ける道路)が閉鎖されているため、行き止まりとなっている。 湯元に近づいてくると凍り付いた湯ノ湖が見えてくる。暖冬の影響か、部分的に水面が顔を出しているが、真っ白なフィールドが目に入ってくるとテンションが上がる。 金精道路が通行止めとなっているので、左折させられて湯元へと降りていく。日光湯元は中禅寺湖周辺よりずっと賑わっていた。その最奥にスキー場がある。最奥おぶ最奥。そうは言っても、アクセスにかかった時間はハンターマウンテン塩原と同じだったし、距離で言えば高速道路区間が短い分少なかった。 ゲレンデすぐ横の駐車場がある。このアクセスの良さはよかった。スキー場の駐車場はここだけなのだろう。近所の旅館やホテルに泊まっている人は歩いてきていた。1日1000円かかったが、納得のアクセスだったので、他を探さずに入ってしまえば間違いない。そう、今日はソロで二人を連れてきたので本当に助かった。 想像どおりのなだらかなゲレンデ。快晴・微風でスキー日和。なんだかんだスキー場の斜度を知るときは国土地理院の地形図がいいという結論になっている。 とりあえずそり滑り。そり遊びエリアが指定されていたので、安心してそり遊びができる。 木立の中で雪遊び。少雪ながら天然雪100%で、やわらかい雪があってよかった。標高1500mの高度は正義だ。 せっかく持ってきたスキーセットは一向に活躍する兆しを見せない。 雪上ピクニックをして、またそり遊びをして、 午前中いっぱい遊んだところで帰ろうとなった。 宇都宮まで戻ってきてサイゼリヤ。終始ご機嫌で楽しんでもらえたと思う。そしてソロで二人連れてスキー(場)に行って来られたので充実感がある。 今シーズンのスキー2回目は大勝利!