【Doll festival】ひな祭りと山道具メンテナンス2020【Maintenance】

Doll festival and mountaineering equipment maintenance 自宅待機的な雰囲気だったので、外出を避けたひな祭りの週末でした。おかげで山道具のメンテナンスが捗った。これでまた山に行ける。山は人が少ないから、このご時世ベストな遊び場なんじゃないかと思っています。 もう5回目のひな人形。チョウジョは飾りつけを手伝ってくれるし、ジジョも聞き分けがよくなってきたので、今年は低い位置に飾りました。 山道具のメンテナンス。まずはジャケット。シームテープがはがれてきていました。場所はフードの首回りの箇所。立体的な構造なのでつなぎ目が多いのに加えて、一眼レフカメラを首に下げていることが多かったので、ダメージが強かったのではないかと考えています。 まずは、畳んでネットに入れて洗濯。陰干しして乾いてから、防水スプレーをしました。撥水性能を回復させるアイロンは怖かったのでドライヤーでお茶濁し。最後に、ゴアテックスの補修シールでシームテープを押さえておきました。 このジャケットも2012年に買ったものなので、そろそろ元はとったかと思います。のんびりと次を探していこうと思います。 次は山スキーのシール(クライミングスキン)のお掃除。使っているのは粘着剤を使わないContour Hybridです。粘着剤のつぎ足しがない反面、この粘着面が勝負なのです。 今年の初冬は雪不足で木の葉などが粘着面に付着してしまいました。粘着性能が落ちると、登っている時にはがれてしまったりと、トラブルのもとになるのでいいコンディションを保っておきたいところ。 お湯で洗ってよいと書いてあった気がしますが、ガイドさんもおすすめしている純正のクリーニングスプレーを買ってみました。このサイズで3850円。ワンプッシュ10円くらいでしょうか。 しっかり濡らせば表面のゴミがさらっととれるのですが、けちるとだめですね。乾いてしまうと吹きとっている布の繊維が粘着面についてしまいます。しっかり濡らして、かつ繊維が移りにくい素材で吹くことが大事でした。