【Minakami】4歳児をスキースクールに入れたら一気に上達した話【Kogen】
First ski school experience at Minakami Kogen ski resort, it’s never too late. ソロ子守でスキーに行ってきた。一人ではムスメたちリフトに乗せられないのでスキースクールを申し込んだら、チョウジョはひとりでスキーができるようになって帰ってくるし、ジジョとは思いっきり遊べるし、素晴らしい一日だった。 ソロ子守の日、新型コロナウイルスで選択肢も少ない中、何をしようか悩んでいた。先週の宝台樹スキーが楽しかったと言っているのでスキーに行きたいが、ソロでは日光湯元スキー場のソリ遊び程度になってしまう。そうだ、以前からおすすめされていたスキースクールに申し込んでみることにしよう。一人でムスメたちをリフトに乗せることはできないが、チョウジョをスキースクールにお願いすれば、チョウジョは上達するし、ジジョに手が回せるし、一石二鳥だ。 いつもどおりパジャマのままクルマに乗せて、いざ出発。前日は3月中旬にもかかわらず平野にも雪が降りてきて、行きの高速道路から見る山々はどこも雪化粧していた。これはテンションが上がる。 行き先は、キッズパークが充実していて、無料お風呂のある水上高原スキーリゾート。先日行った宝台樹スキー場は、スクールの対象年齢が5歳以上だったので選択肢にならなかった。関越自動車も空いていてスクールの時間に余裕をもって到着できた。水上の山道はドライだったので、水上は雪が降らなかったのかもしれない。今年2月9日に行ったときと比べると、さすがに雪は減っていた。 到着したらキッズスクールの申し込み。申し込んだのはレッスンバンビーノという3~4歳対象の少人数レッスン。4歳が対象のレッスンはこれの他にはプライベートレッスンくらいだろう。レッスンバンビーノは、午前で7500円、午前・午後で8500円なら、午前・午後を選ばない手はない。未就学児はリフト無料なのでリフト料金はかからなかった。1.5時間×2セットで、結果的に午前は生徒2人、午後は生徒1人のマンツーマンレッスンだった。日曜日でマンツーマンになったのは、外出自粛の影響か、春スキーだからか、何はともあれお得感があった。 スクールの時間までは、キッズパークで遊んでいた。スクールの集合場所はキッズパークのすぐ横なので、様子を見ながら集まればよい。一般のレッスンより短い1.5時間なので、30分遅れてスクールが始まった。チョウジョのスキーのレベルを伝えて、スキーの準備。先生の指導ならヘルメットもゴーグルも嫌がらなかった。これが親指導との決定的な違いだと思う。やはり親の前では甘えてしまうものなのだ。 さっそくリフトに向かうようですぐに見えなくなった。行ってらっしゃい。 後で聞いたところによると、トライスキーを使ってハの字で滑ったとのこと。もちろん自分で立って。ぼくと一緒だと股の間で、体重を預けながらでしか滑らなかったので、この上達には本当に驚いた。こんなにすぐに上達するなら、早くスクールに入れておけばよかった。(何をするにも遅すぎるということはない)スクールにお願いして本当によかった。 スクールにお願いしている間は、ジジョとキッズパークで遊んでいた。前回はなかった巨大ピカチュウがあった。このピカチュウふわふわは別料金だが、今日は出し惜しみなしだ。楽しんでもらえたようでよかった。 今日は快晴、雪遊び日和だ。雪だるまをいじったり、宝探しゲームをして遊んだ。あっという間の1時間30分だった。この短時間で、もうハの字で滑れるようになったというのだからすごい。 12:30に再合流してからもキッズパーク。またピカチュウふわふわに課金した。ずっとブーツを履いていたので、いいリフレッシュになったと思う。つぎは、チュービングでスロープを滑るのが楽しいようで、チュービングの無限ループで午後の集合の13:45になってしまった。 ろくに昼食も食べなかったので、お菓子を食べさせ、午後のレッスン開始。 午後の部もリフトに向かっていったので、急いで後を追った。そうしたら、もうトライスキーなしで普通に滑っているではないか。 感動だった。 レッスンの最後に戻ってきた時の写真があるので載せておこう。緩斜面だが、しっかりとバランスをとって滑っている。もう少し斜度があると、ハの字で制動をかけるのだろう。細い林道のようなところも自分だけで滑れるようになったらしい。先生、本当にありがとうございました。本来はアグレッシブな滑り手なのだろうが、物腰柔らかな優しそうな先生でよかった。 午後のスクールの間は、もう一つのキッズパークにも足を延ばしてみたが、ジジョは途中で寝た。あれだけフルパワーで遊べば、力尽きるだろう。雪の上でも全く起きない。さあ、雪上車で帰ろう。 午後のレッスンバンビーノの終了は15:15。まずはおやつタイム、お疲れさまでした。ロッカーに休憩室があって、ファミリーに優しすぎる施設満載だ。宝台樹スキー場もよかったが、やはり水上高原スキーリゾートが「また来るリスト」のトップに躍り出た。 16:00のキッズパーククローズまでフルに遊んだ。 最後の仕上げはお風呂(しかも無料!)。お風呂に入れば、帰路ムスメたちは爆睡だろう。今日の流れは完璧だったと自画自賛するしかない。 素晴らしい一日だった。
