【Telework】在宅勤務はじめました

Finally started telework. いまさらながら在宅勤務を始めたので、その感想を書いてみます。 発端はもちろん新型コロナウイルスの感染拡大。感染拡大防止のため、全国に非常事態宣言が出され外出自粛となったのが転機でした。ムスメが通う保育園も登園自粛で家庭内保育要請のトーンがあがりました。 医療従事者や社会機能維持業務の方はは預けられる余地は残っているのですが、うちが「子どもを見てくれる人がいない」場合にあたるかどうか判断が難しいところ。結局のところ判断の全責任は負わないことが伝わってくる表現でした。そもそも日本政府が「自粛要請」ということで強制力のない表現にとどめていることが、末端にしわ寄せがきているだけなんですけどね。 翌週の結果は、全園児2~300人に対して通っているのは20人(10%)程度らしいです。ならばできるだけ対応せねばと思い、在宅勤務セットを申請して、1週目は保育日半減でやってみました。 パソコンは突貫で集めたようなノートPCでした。普段の出張用の軽量PCとは違い、テンキー付きの持ち運びにやや重いもの。文句も言っていられないので、申請すればすぐに在宅勤務できるだけよかったです。まだ全員分は用意できていないらしく、希望者のみ在宅勤務を始めている状況です。 インターネット接続は、会社支給のスマートフォンによるテザリング。電話会議をしているとどんどん通信量が増えていき、すぐに会社が契約している上限容量に達したメッセージが通信会社から来ました。その後も1GB毎にメッセージが来ます、追加料金かかりますがいいですかって。まぁ業務でしょうがないので、連絡したうえでがんがん課金して使っています。 子どもたちはテレビを見たり、YouTubeを見たり。よくないと思いつつもこうでもしないと、業務できないというのが正直なところ。特にYouTubeが中毒性があって、家でも見られるというのを覚えてしまったものだから(これまでは帰省している時だけしか見られないと思っていた)、普段も見たい見たいになってしまいました。そんなこんなで、いまのところテレビ会議に登場してはいないはず。ただちょくちょく子どもに呼ばれるので、集中は切れ切れ。 メリットは、働く時間をコントロールしやすいこと。通勤がない分、朝早く始められるので、夕方も明るいうちに仕事終わりにして、公園に遊びに行けるのは素晴らしい。ちゃんと着替えたり、決まった時間になったら食事したり、規則正しい生活を送っているつもりです。 愚痴をこぼすと、まだまだ口で仕事をしているような会社なので、グループウェアの投稿に対してのレスポンスがほとんど来ない。出勤日にフォローしないといけない状態です。この機会をいい機会ととらえて、ちゃんと検索できる文章で情報蓄積をしていくスタイルに切り替えたい。みんなが無理せずに在宅勤務にすれば、口で仕事を進めることのデメリットが見えてきて、頭を整理してちゃんと文章で蓄積していく仕事の進め方になっていくはずなんだけどなぁ。ゴールデンウィーク明けもどうなるか分かりませんが、在宅勤務を始めてみてよかったと思っています。 さぁ、今日もおつかれさまでした。ノンアルコールでもジュースとは違う雰囲気でリフレッシュできます。