【Ortovox】オルトボックス オートルート40 山スキー用ザック【Haute route 40】

2021年4月2日 Got Ortovox Haute route 40 Alpine skiing backpack. 新しい山スキーのザックを買いました。 先日の木地屋で川にドボンしたので、洗濯機で洗ったらオスプレイ ミュータント38が破れてしまいました。。。2010年から10年以上使っていたので愛着はあったので、てきとーに洗濯機に入れてしまった自分に反省。底が破れるという致命的なダメージだったので、この機会に買い替えることにしました。 選定は、荷物へのアクセス性が格段に上がる背面アクセス機構を必須として、オスプレイやノースフェースなど各社のバックカントリー用大容量ザックを見比べていました。でもやっぱり最後の決め手は、先生のいちおしということでしたね。競合他社よりちょっと高価いけど、機能に大満足、いちおしは外れなしでした。 ぼくのリュックが大好きなジジョ(ぉ やっと返してくれたので、レビュー行ってみます! ORTOVOX(オルトボックス) HAUTE ROUTE(オートルート) 40 ジャストブルーという色です。色は最後まで悩みましたね。いま来ているジャケットがオレンジと水色のデザインなので、その同じ色の組み合わせということで納得しています。 ジャストブルー: https://www.yodobashi.com/product/100000001005820712/ブラックスティール: https://www.yodobashi.com/product/100000001005820711/ 背面アクセス機構のついた背負う面。ジッパーを背中に挟むのかな、というのは杞憂でした。 腰ベルトはそれなりにしっかりしているもので、背負って右側にジッパーがついていて、左側はループがついています。 チェストストラップは、高さ調整機構と笛付き。 Ortovoxはドイツデザインで背面長が長い懸念ありましたが、178cmのぼくにはぴったりです。 背面ジッパーを開けると、主気室のどこにでもアクセスができます。 背面の形状は崩れにくいフォームになっています。 主気室には上のジッパーからもアクセスできます。テント装備の多くの荷物を入れるときは、背面は締めて下層から圧縮しながら入れていったほうがいいかな? これまでと違いジッパータイプなので、テント装備がちゃんと入ってくれるか試してみたいと思います。 左肩の上からはストラップが出てきて、ロープやスキー板を縛ることができます。 右肩はハイドレーションの取り出しや、左肩のストラップを迎える機構 これ以外にも主気室の外側に、スコップとプローブがすぐに取り出せる専用の部屋があったり、主気室の上ふたの中にも、小物を入れられる部屋があります。 これで荷物が、主気室の中で迷子になることが少なくなりそうです。 そして主気室に雑多に入れても、背面アクセスでどこにでもアクセスできるので、楽ちん なにより、スキー板を横につけてAの字のように上で固定すると上ぶたが開けずらいことの対策になります。背面アクセスなので、ザックを立てる必要(板が付いていると立てずらい)もないし、スキー板がついていても背面かららくらくアクセスできるのはうれしい。 大戸沢岳~会津駒ケ岳でも使ってみました。とても暑かったのでヘルメットホルダーも重宝しました。ヘルメットってかさばるので外につけられるのはうれしい。 幸いスキー板を担ぐことはなかったので、また今度試してみよう。 ということで、機能性に大満足なOrtovoxのHaute route 40でした。名前だけに残雪期の日本オートルート縦走に行きたくなってきています。